冬が近づくにつれてスノーボーダーはワクワクしてきますよね!

 

とても楽しみな時期が近づいてきていると感じますよね(*^^*)個人的には8月くらいからワクワクしてきますw

 

10月になると日本一ゲレンデ開きが早いイエティーがオープンしますよね!11月になると続々とスキー場がオープンしていきます。

 

このブログでは、スノーボードに関することを個人的な趣味で書いています。

 

そのため僕の主観が多めなところはご容赦くださいね!

 

初心者向けの記事が多いですので、プロとかそういうハイレベルな方には参考にならないと思います(笑)がご了承ください!

スノーボードに必要なアイテムは?

スノーボードといっても、いろいろなアイテムがありますよね?スノーボードに必要なモノを挙げてみましょう!

  • ビンディング
  • ブーツ
  • ウェア
  • ゴーグル
  • グローブ
  • ニット帽
  • フェイスマスク
  • ソールカバー
  • お金w

細かくいうとまだまだたくさんのアイテムを必要とするスノーボード。折角なので、ザックリとですがそれぞれどんなものがあるのか?

 

詳細なことを書いている記事も用意しているので、そのあたりご紹介していきます!

スノーボードの板の選び方は?

スノーボードの選び方言ったのはいいものの、その人によっておすすめってだいぶ変わってきます!

 

というのも、初心者向け、グラトリ好き、キッカー好き、カービング好き、、、などなど多種多様なジャンルがあるために一概に「これだ!」とは言えないんですね~。

 

ザックリとですが「初心者」「グラトリ」「キッカー」に分けて紹介しておきます!

スノーボード初心者向け板

スノーボード初心者というレベルをどらくらいに設定するのか?というそもそも論がありますが、レンタルは卒業してマイボードが欲しい!という方を対象としましょう。初心者よりは初級者と言った方が良いカモですね(‘ω’)ノ

 

その方には「ダブルキャンバー」「柔らかい」「少し短め」な板がおすすめです。

 

「ダブルキャンバーってなに?」となる初心者も多いでしょう!

 

その説明については「初心者が知るべきスノーボードのダブルキャンバー形状とは?メリットとデメリットを解説!」をご覧ください!

 

手っ取り早くどの板が初心者におすすめなのか知りたい場合には、以下参考にしてください!

グラトリ向けのスノーボード

グラトリ向けの板のですが、2パターンに分けることができます。「弾く系」「バター系」どちらに向いているか分かれてきます。

 

弾く系は、板の反発を利用してオーリー、ノーリーに高さを出すことができます。そのため、高回転トリックのことをいいます。

 

一方、バター系ですが、プレスした状態を保ちやすくなっています。オーウェンのような板をしならせる必要がある技のことをいいます。

 

グラトリ向きの板と言っても、このどちらかにスペックが偏ることが多いために、自分が取り組みたいスタイルに合っているのか確認しておきましょう。

 

他に参考になる記事としては「グラトリ向きの板の選び方は?長さ硬さ形状に注目!滑りのスタイルも考慮すべきか?」を参考にしてください。より詳細な内容となっています。

キッカー向けのスノーボード

キッカーに向いているスノーボードですが、さまざまな考え方で選ぶ板が変わっていきます。ストレートエアを中心にダイナミックなジャンプ

ビンディングの選び方

ビンディングについては、板ほど悩むことは少ないです。

 

ビンディングには硬さがあります。その硬さによって向き不向きがあることを理解する必要があります。

 

そして、自分に合ったものを選ぶことになります。

 

傾向としては以下の通り。

 

  • グラトリ・ジブ:ソフト
  • キッカー:ミディアム
  • カービング:ハード

 

これに全てが当てはまるとは限りませんが、大まかな傾向としてはこの通りになります。他に参考となる記事を紹介しておきます。

ブーツの選び方

ブーツ選びに関しても板ほど悩むことはないと思います。

 

ただ、実際に履いてみないと分からないことがあるので、ネットで買うには多少ためらうかもしれません。

 

僕はブーツもネットで買うことがありましたが、基本的には大丈夫でした。

 

ブーツの傾向としては以下の通りです。

 

  • グラトリ・ジブ:ソフト
  • キッカー:ミディアム
  • カービング:ハード

 

ビンディングと同じような感じですが、基本的に選んでいく考え方は同じです。

 

ブーツ選びに関しては以下、参考になる記事をまとめています。

スノーボード3点セット

板もビンディングもブーツも選ばないといけない、、、自分で選ぶと初心者としては「面倒くさいな~」と感じるかもしれません。

 

それぞれに知識が必要なために、そこから理解しようとすると割と勉強しておくことが必要です。そこで手っ取り早く3点セットを検討することもあると思います。

 

3点セットで3万円とかのセットは安かろう悪かろうといったものです。そのため、まず初心者が費用を抑えてマイボードを買うにはおすすめします。

 

そこから上達したら有名ブランドの性能が良い用具へ変えていけばいいです。3点セットにもさまざまあるため、他の記事でまとめています。そちら参考にしてください。

ウェアの選び方

スノーボードウェアにはたくさんのブランドがあります。そのため、多種多様なウェアがあるので選ぶのに悩む方も多いかもしれません。

 

ウェアですが、レンタルはおすすめしません。デザインがダサいことが多いです。それに、毎回クリーニングなんてしていませんから、消臭スプレーして乾燥させて次の方にレンタルしているため、、、ですw

 

レンタルウェアを借りたらポケットから小銭が出てきた!経験がある方もいるのではないでしょうか?そういうことになります(笑)

 

話が脱線してしまいましたね!

 

話を戻すとウェアを選ぶときには、トレンド乗るか、ベーシックにするか、どちらかを決めると良いです。基本的にはトレンドといっても洋服のような入れ替わりが激しいトレンドではありません。

 

そのシーズンで流行カラー、デザインがあるくらいです。最近は細身が人気ですね!色はそこまでトレンドがありませんが、バイカラーデザインのウェアがここ数年で人気があります。

スノーボードゴーグルの選び方

ゴーグルの選び方ですが、自分が好きだな!と思うブランドから選んでいけばいいですね。ゴーグルのレンズにはさまざまな加工が施されています。

 

レンズカラーによって得意な天候があったり、レンズの形が違ったりと、、、かなりマニアックな話になります。

 

価格も本当にピンキリですね!高い物であれば4,5万円しますし、安ければ数千円で手に入ったりもします。

 

キリはもう粗悪なのでスノーボードを続けるのであれば買わない方が良いでしょう。1シーズンでダメになるといます。しっかりとしたゴーグルを買う方が良いでしょう。

スノーボードヘルメットの選び方

スノーボードのヘルメットですが、基本的にはデザインで決めればOKです。単色のヘルメットが多いため、自分が好きな色を選びましょう。

 

代表的なメーカーとしては「GIRO」「Bern」です。こちらのヘルメットを選んでおけば間違いないですね!日本ではヘルメットしていない人が多いですが、本当に危ないのでヘルメット着用をおすすめします。

スノーボードのブランド

スノーボードにはさまざまなメーカー・ブランドが存在しています。国内で展開されているだけでも100社は超えてきます。その中でも、一流、2流のメーカー・ブランドに分けられると思います。

 

初心者であれば、有名なメーカー・ブランドを知っておけば問題ないでしょう。初めて買う用具は2流のモノでも構いませんが、普通に滑れるようになれば、そこそこ良いモノを買いましょう。

 

全然、性能が違って驚くと思いますよ(笑)