【ゴーグル】

【10,000円以内】スキー・スノボーゴーグルおすすめ安いコスパ良い製品を紹介!

まさやん
記事内に商品プロモーションを含む場合があります。

・スノボー、スキーで使えるゴーグルが欲しい

・ブランドのものは高いし安くて良いゴーグルはないの?

・10,000円以内であれば嬉しいんだけど、、、。

スノーボード・スキーはとてもお金がかかるスポーツですね。レンタルを活用しても1回行くことで大きな出費となります。

そのため、マイボード・板を揃えるとなると小物も全て購入していくことになると思います。

その中でも、スノーゴーグルは欠かすことができないアイテムです。最近では安くて良いスノボ・スキーゴーグルがあるためおすすめ製品を紹介してきます。

また、スノーボード・スキーゴーグルの選び方を詳しく解説した記事もあるので参考になれば幸いです。

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スノボとスキーのゴーグルに違いはあるのか?

スノボとスキーのゴーグルに違い

まず、はじめにスキーとスノーボードで使用するゴーグルに違いはあるのか?疑問ですが、違いはないと考えて良いです。

どちらも同様の製品を使用するため、スキー専用とかスノボ専用という商品は少ないです。そのため、どちらにおいても使用することができます。

始まりはスキーが盛んでスキーゴーグルを制作していたブランドということで、そのブランドはスキーゴーグルというイメージが付いているブランドはあります。

つまりは、スキー・スノボーゴーグルを購入する時にスキー用、スノボー用と気にする必要は全くありません。

高いゴーグルと安いゴーグルの違いは?

高いゴーグルと安いゴーグルの違い

スキー・スノボーゴーグルはピンキリです。高いものだと50,000円を超えるゴーグルもあります。安いものだと2,000円台で購入できるようなものもあります。

この高い安いの違いは、大きくはレンズのクオリティーです。雪面は凸凹していますが、光が反射するなどして、良く見えないこともあります。

高いゴーグルほど、どの凹凸がハッキリと見えるような加工がレンズに施されています。あとは、曇りにくい構造や加工、視野角の広さ、付け心地など違いがあります。

また、ブランド価値もあるため価格が高くなると言って良いです。高いゴーグルほど快適性が高いことは間違いありません。

安いゴーグルの選び方は?

ゴーグルの選び方は

スキー・スノボーゴーグルの選び方については、さまざまなポイントがあります。安い高いに関係なく同じポイントを見ればいいです。カンタンにまとめると以下のとおりです。

  1. レンズ形状
  2. フレーム形状(システム)
  3. レンズ色
  4. 価格帯

これらを気にしながら欲しいゴーグルを選んできます。ただ、長くなるためゴーグルの選び方についてかなり詳細にまとめている記事があるので、そちらを参照してください。

ここでは「価格帯」に注目していき、安くてコスパ良いスキー・スノボーゴーグルを紹介してきます。

【10,000円以内】格安スキー・スノボーゴーグル

安いスキー・スノボーゴーグルといっても、どこからが安いかは個々に違うと思います。スキー・スノボーゴーグルでハイエンドになると50,000円を超えます。

 

そのため、ここで紹介していくスキー・スノボーゴーグルは10,000円以内としていきます!

 

有名ブランドのものと比較すると、どうしてもチープさ、品質が劣りますが全く気にしない方はおすすめなものも多いです。

 

ハイエンドモデル、ミドルモデルと比較すると見劣りすることは間違いないため、その点はご了承ください!それでは早速紹介していきます。

【OAKLEY】O FRAME2.0 PRO

オークリーといえばスキー・スノボーゴーグルでもハイエンドなブランドです。そのブランドにおいても10,000円以内で購入することできるゴーグルがあります。最も安いO FRAME2.0です。

周辺視野を広く確保し、幅広いストラップ で快適なフィット感を実現した、タイムレスなスタイルと機能を兼ね備えたスタンダードモデルで誰も不安なく使用できます。

大体ですが6,000円前後で販売されていることが多いです。店舗によってバラつきがありますが、実店舗よりは確実にネットの方が安いですね。

【ハイマスマニア】FLSS

ハイマスマニアは、日本のスノーボードショップのオリジナルブランドです。クオリティが高く、カラーバリエーションも豊富。

自分で組み合わせることができるため、オリジナリティが高いスキー・スノボーゴーグルを手に入れることができます。カスタマイズできるため、とても安いと思います。ほかに類を見ないカスタマイズです。

調光レンズにすると10,000円を少し超えますが、他のレンズであれば10,000円以内(6,000~8,000円ほど)に納まります。個人的にも購入したことがあるゴーグルですね。

【ノアム】ゴーグルA(平面・ダブルレンズ)

武井壮さんが広告塔としてリリースされているスノボ・スキーゴーグルです。クオリティーもそこそこよくてモデルによっては偏光レンズも用意されています。

 

ノアムのスノボ・スキーゴーグルは複数種類あるため、気になる方はノアムのスノボ・スキーゴーグルをまとめているので参考にしてください。

【SPY】CRUSHER ELITE

スノーボードゴーグルのブランドとして知られているSPYですが、ゴーグルの価格帯は安いものもあります。

その中でもCRUSHER ELITE(クラッシャーエリート)は品質の割に安いスノーボードゴーグルということが言えます。

平面ミラーレンズでそこそこのクオリティです。上記で紹介してきたHIMANIよりは若干高めになっていますが、性能についてはCRUSHER ELITEが勝っていると考えて良いですね。

【ICEPARDAL】ICEG-913H

ICEPARDAL(アイスパーダル)は、格安なスノーボード・スキーウェアなどリリースしています。今回紹介しているゴーグルは平面レンズのゴーグルです。

曇りドメ2層レンズ、メガネ(14cm幅まで)・ヘルメットにも対応しています。しかも、レンズがマグネット着脱可能なシステムを採用しているというこだわりようです。

6,000円前後で購入することができるため、お財布にも超優しいお買い得なスキー・スノボーゴーグルですね。

【namelessage】NLA-895H

namelessage(ネームレスエイジ)も格安スノーボード製品をリリースしています。複数の可視光線透過率のレンズを用意されています。

そのため、好きな配色を選ぶことでさまざまなシチュエーション選ぶことができます。格安なため2カラーほど購入してから天候に合わせるのも良いかもしれないですね。

スノーボードゴーグルは型落ちが安い?

スノーボードゴーグルは型落ち

スノーボードゴーグルは型落ちになるとかなり安くなります。50%なんて当たり前で物によっては70%などいう割引で叩き売られるモデルもあったりします。そこで、型落ちで安く手に入れたいゴーグルを紹介していきます。

【DRAGON】PXV

スノーボードゴーグルのブランドとして有名なDRAGON。先程挙げたPXVは、とても安くなることがあります。PXVはレンズ色によって定価がかなりバラつきますが、安くても25,000円ほどから高いレンズだと45,000円程度します。

 

ただ、型落ちだと50-60%オフ程度で見かけることも狙い目になってくるスノーボードゴーグルです。しかしながら、型落ちだとレンズ色に限りがあるため不人気色が多くなります。上記よりPXVを最安値で探せるようにしていますので、確認してみましょう。

【DRAGON】DX3

DRAGONにはさまざまなモデルがありますが、その中でもお手頃なDX3。平面レンズでメガネにも対応しています。

 

DRAGONでも最も視界が広いPXVと比較すると視界は狭くなりますが、快適であることは間違いないですね。

【SABRE】JF SHREDDER

SABRE(セイバー)というブランドはあまり馴染みが無いかもしれませんが、スノーボードゴーグルのブランドとして定評があります。

 

その中でも、JF SHREDDERが安くておすすめです。デザイン性や配色もバランスがよくて女性に向いているスノーボードゴーグルです。型落ちになると相当安くなります。

【SMITH】OPTICS SQUAD

SMITHのOPTICS SQUAD(オプティクス・スカッド)は定価で購入すると2万円は超えるスノーボードゴーグルですが、型落ちとなると50%オフ程度になることもあります。レンズ色によって価格が異なりますが、納得できるレンズ色があれば購入を検討する余地ありです。

 

平面レンズで広い歪みがない視界を確保することができます。レンズカラーバリエーションも豊富ですが型落ちの場合はレンズカラーが偏りがあります。ただ、スペアレンズも単体で販売されているため、シチュエーションに合わせて買いましても良いかもしれませんね!

まとめ

この記事では、安いけどおすすめなスキー・スノボーゴーグルと型落ちでお買い得なゴーグルを紹介しました。価格的にも買いやすいですから、どれかあなたが気に入るものがあれば嬉しいです。

反対なハイクオリティーな高価なゴーグルまとめた記事もあります。気になる場合は、確認してみてくださいね。それでは、スノーボードライフがより充実しますように!

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まさやん
まさやん
フリーランス歴5年の横乗りライダー。ブログ運営・コンサルティングを生業として活動中。冬はスノーボード、夏はスケートボードたまにSUPを楽しんでいます。スノーボードは年間30~50日ほど滑走。ホームは中国地方。冬には数週間単位で長野・北海道に生息。SnowboardHack運営者。
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