【ゴーグル】

【SMITH】ゴーグルのレンズ色とおすすめフレームモデルの完全種類ガイド!調光レンズの評価や型落ちも!

まさやん
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  • SMITHのゴーグルにはレンズが沢山あって、、、
  • どのレンズカラーがおすすめ?
  • 各フレームモデルの違いが分からない

SMITHのゴーグルレンズは多種多様で、その中でも特に注目されるのがクロマポップレンズです。

この記事では、クロマポップの独特な特性から始め、各種レンズカラーとその可視光線透過率を詳しく解説します。

さらに、多彩なフレームモデルも網羅的に紹介。選ぶ際の迷いを解消し、あなたにぴったりのSMITHゴーグルを見つける手助けをします。

この記事を読むことで、SMITHゴーグルのレンズとフレームの選び方が一目瞭然となります。調光レンズの評価も含め、最適なゴーグル選びに役立つ情報が満載です。

初心者から上級者まで、スノーボードやスキーでの視界をクリアにするためのガイドとして、ぜひご活用ください。

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【SMITH】ゴーグルレンズの種類

SMITHのゴーグルレンズの種類

SMITHのゴーグルレンズには「クロマポップ」という特許技術が使用されてるレンズがあります。SMITHの視界の快適さを支えている技術になります。

CYLINDRICAL SERIESの一部、ジュニアモデル以外では採用されています。そのため、大まかにレンズはクロマポップあり・なしの2種類に分けることができます。

クロマポップとは?

クロマポップ
クロマポップ採用レンズの見え方

光の三原色、赤、緑、青。この3色の波長がクロスオーバーする部分をコントロールし鮮明な色を表現することで対象物を明確に見せる技術。

コントラストを上げ、カラーを鮮明にし、対象物を鮮明に浮き立つように表現しています。レンズは13色(内2つが調光)あります。とくに調光レンズは高い評価を得ています。

僕も持っていますがレンズが天候によって明るさを調整するため1枚あれば個人的には問題なく全天候で使うことができています。

【SMITH】ゴーグルレンズの色

SMITHのレンズ(ここではクロマポップに着目)には13種類ありますが、いくつかの種類に分けることができます。

  • クロマポップSun(晴れ)
  • クロマポップEveryday(全天候)
  • クロマポップStorm(悪天候)
  • クロマポップPhotochromic(調光)

クロマポップSun(晴れ)

クロマポップSunには5種類のレンズがラインナップされています。晴れの天気に最適なレンズです。曇の場合は視界が少し暗くなりがちですが気になるレベルではありません。

レンズ名可視光線透過率
Sun Green Mirror9%
Sun Black12%
Sun Platinum Miror13%
Sun Red Mirror16%
Sun Black Gold Mirror13%

可視光線透過率とは裸眼で見える光をどれだけレンズが通すか?という度合いを示しています。たとえば、可視光線透過率が0%だと真っ暗になります。

クロマポップEveryday(全天候)

クロマポップEverydayは、全天候に対応しているレンズです。快晴だと若干眩しい、ナイターだと若干見えづらいという度合いです。個人的な使用感だと、ナイター以外はそれほど気になりません。

レンズ名可視光線透過率
Everyday Green Mirror23%
Everyday Violet Mirror23%
Everyday Red Mirrror25%
Everyday Rose Gold Mirror36%

クロマポップStorm(悪天候)

クロマポップStormは降雪などの悪天候時にレンズの性能を発揮します。光が少ない薄暗い中でも凹凸を浮かび上がっている視界を確保することができます。

レンズは4種類がラインナップされています。悪天候の他にもナイターでも対応できます。曇りであれば難なく使うことができますが、晴天の場合は眩しさが気になります。

レンズ名可視光線透過率
Storm Rose flash50%
Storm Blue Sensor Mirror55%
Storm Yellow flash65%
Storm Amber67%

クロマポップPhotochromic(調光)

クロマポップPhotochromic(調光)には2種類のレンズ色が用意されています。調光レンズとは天候によって可視光線透過率が変化する特殊なレンズです。

つまりは、レンズが自動で濃さを調整するため移り変わる天気に1枚のレンズで対応することができます。ただし、透過率の変化幅があるため、その数値を見て購入を検討する必要がありますね。

レンズ名可視光線透過率
Photochromic Red Mirror20-40%
Photochromic Rose Flash30-50%

吹雪や曇天の薄暗いローライトコンディションの中でも雪面の凹凸を浮かび上がらせるStorm Rose FlashをチューニングしたPhotochromic Rose Flash(VLT30%-50%)、そしてRose Flashよりも濃いEveryday Red MirrorをチューニングしたPhotochromic Red Mirror (VLT20%-40%)。Rose Flashが少し明るく感じていた方にはこちらが最適。

【SMITH】人気レンズはどれ?

どのレンズもクオリティーが高いですが、とくに人気なレンズは「Photochromic Rose Flash」「Everyday Rose Gold Mirror」です。ただ、SMITHの全ゴーグルモデルで設定があるわけではありませんので、ご注意ください!

SMITHのおすすめ人気ゴーグルは?

SMITHには12種類のゴーグルがリリースされています。人気モデルはMAGシリーズ「I/O MAG」や「4D MAG」です。

MAG Series

MAGシリーズはレンズとフレームが磁石で定着しています。そのため直ぐにレンズ交換がとてもカンタンに行うことができます。

天候やコンディションの変化に応じて瞬時にレンズを交換して対応可能となっています。SMITHゴーグルのハイエンドモデルのため考えてしまうくらいに高価ですが期待を裏切らないクオリティーです。

4D MAG

SMITH史上最も広い視野を確保した4D MAG(フォーディーマグ)。これまで見えなかった範囲の視野がとても魅力的なゴーグルとなっています。

4D MAGにはクロマポップレンズが採用されているためクリアな視界が約束されています。サイズ展開は「通常・S」の2展開あり男性は通常、女性はSを選ぶと良いですね。

さらに別記事で4D MAGの評価や使用感などまとめています。

個人的に購入しているゴーグルでもありますが、視覚の広さは抜群です。レンズの歪みもなく快適な視界を確保してくれることは間違いないですよ!

Squad MAG

SMITHの定番モデルとして有名なSquad MAG(スカッドマグ)。MAGシリーズで唯一の平面レンズモデルです。

レンズの歪みがなく裸眼と同じ見え方を求めている方におすすめなモデルです。サイズ展開は1種類のみとなっています。

別記事では、SQUAD MAGの評価についてより詳しいことをまとめています。

I/O MAG

長年愛用している人も多いI/OのマグネットモデルI/O MAG(アイオーマグ)。独自のマグネットシステムでしっかりとレンズとフレームを装着しています。

最大限の視界を確保するラージサイズの球面レンズが特徴的なゴーグルです。サイズ展開は「XL・通常・S」の3展開あります。XLモデルがメガネに対応しています。

別の記事では、I/O MAGのカラーバリエーションなど詳しいことをまとめています。

SPHERICAL SERIES

SPHERICAL SERIES(スフェリカル・シリーズ)とは球面レンズのことです。SMITHのゴーグルでMAG以外の球面レンズを採用されているモデル群となっています。MAGよりも安価で購入しやすい価格帯のゴーグルが多いですね。

Skyline XL

Skyline XL(スカイラインエックスエル)は、リムレスフレームなデザインが特徴的なSkyline のラージサイズモデル。

サイズアップで上下左右の視界がさらに広がり安心感が高まります。クロマポップレンズとFOG-Xアンチフォグインナーレンズが大きくなったレンズにも採用されています。

また、眼鏡対応モデルでODS-3対応しています。さらに詳細なスカイラインXLについてまとめた記事もあるのでご確認ください。

Proxy

Proxy(プロキシー)はViceという人気ゴーグルをブラッシュアップしたモデルです。スマートなフレームデザインとオーバーサイズのレンズで上下左右の広い視界を確保しています。

軽量でヘルメットの相性も申し分ないゴーグルに仕上がっています。別の記事でProxyの最安値などまとめています。

Moment

Moment(モーメント)は、ミディアムもしくはスモールサイドに当たるサイズ感です。女性におすすめなゴーグルですね。

レンズはクロマポップレンズの中でも人気のあるPhotochromic Rose FlashとEveryday Rose GoldMirrorを採用しています。

別の記事ではMomentのレビューなど詳しいことをまとめています。

Sequence OTG

Sequence OTG(シークエンス・オーティージー)はOTG(眼鏡対応モデル)として根強い人気があります。ミディアム・ラージフィットの球面レンズのメガネ対応モデルです。

SMITHのクロマポップレンズを採用していることで視界の良さも申し分ないですね。眼鏡対応を探している方の候補になるゴーグルです。

さらに詳細なSequence OTGの使用感などをまとめています。

CYLINDRICAL SERIES

CYLINDRICAL SERIES(シリンドゥリカル)は平面レンズのことを指します。厳密にはCYLINDRICAL=円柱という意味です。円柱の面が平面を曲げた面のため平面レンズと呼ばれたりしています。

Squad

Squad(スカッド)は平面レンズのモデルです。サイズ展開は「S・M・L」となっています。上下の視界が広く、視界の広さが快適なスノーボードを支えてくれます。

SMITHの最高技術を集めたモールド成型ポリカーボネイト製のクロマポップレンズを採用。あらゆる天候に対応できる驚きのコストパフォーマンスです。

M/Lには調光レンズの設定もあります。良い詳しいことはSQUADをまとめた記事を参考にしてください。

Reason OTG

Reason OTG(リーズン・オージーティー)は、Knowledge OTGをリニューアルした平面レンズのメガネ対応モデル。ゴーグル内部の容量を最大限に増やしたラージサイズモデル。

根強い人気のOTG シリーズの中でも人気を博したKnowleageOTGの後継モデル。近年人気のフラットレンズを搭載しインライン。眼鏡ユーザーの方も安心して使用できます。

別記事にはなりますが、Reason OTGの評価についてまとめた記事もあります。

Frontier

Frontier(フロンティア)SMITHゴーグルにあまりないクラシカルなイメージを残したフラットトップデザインを採用したモデル。インナーレンズに搭載されたFog XトリートメントとSMITH 独自のエアフローレンズが曇りのない視界を確保。

抜群のFITがヘルメットとのインテグレーションを最大限に引き上げています。かなりお買い求めやすい価格帯です。

別の記事ではFrontierの評価や機能面などをまとめた記事もあります。

Vogue

SMITHのエントリー層向けロープライスゴーグル、Frontierのスモールサイズがあります。エントリー層向けと言っても、SMITHのテクノロジーを取り入れ、インナーレンズにはFog Xトリートメントが施され、独自のエアフローレンズが曇りのない視界を提供しています。

ヘルメットとの相性が良く、人気の平面レンズがヘルメットとの一体感を生み出し、コーディネートをスタイリッシュに格上げします。女性やユースサイズに合わせた、他社にはない絶妙なサイズ感が特徴です。

別の記事ではVogueの評価やカラーバリエーションなどの情報をまとめています。

Q
廃盤モデル

Daredevil(廃盤)

Daredevil(デアデビル)は欧州でヒットした眼鏡対応のユースモデル。スモールサイズからユースサイズをカバーしています。機能的にも価格的に満足いくゴーグルになっています。ユースで使うなら、まず検討するべきゴーグルですね。

Range

Range(レンジ)はスノーボードゴーグルで使われてきた伝統的なデザインが行われています。モールド成型ポリカーボネイト製のTLT加工レンズや、インナーレンズにはFog X トリートメントを搭載しています。

つまりは、他社だと20,000円オーバーするようなクオリティーですが、SMITHだとかなりお買い得に購入することができます。

SMITHの型落ちゴーグル

SMITHの型落ちゴーグルですが、ECサイトを中心に多くのモデルを確認することができます。9月中が最も出品数が多いため型落ちモデルを探すには良い時期ですね。

以下、各ECサイトより型落ちモデルを探せるようにしていますので、ぜひコスパが良い型落ちモデルを探してください。

SMITHの型落ちモデルを探そう!

まとめ

ここではSMITHのレンズの種類についてまとめました。さまざまなレンズ色があるため、どれを選ぶかとても悩みますね。1枚で済ませたいのか?2枚で対応するのか?悩ましいところです。

個人的に1枚で済ませてしまいたいので、おすすめレンズは調光レンズを選んでいます!とはいえ、気になって追加で別の色も買ってしまってますけど(笑)自分に合った組み合わせが整理できると良いですね!

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ABOUT ME
まさやん
まさやん
フリーランス歴5年の横乗りライダー。ブログ運営・コンサルティングを生業として活動中。冬はスノーボード、夏はスケートボードたまにSUPを楽しんでいます。スノーボードは年間30~50日ほど滑走。ホームは中国地方。冬には数週間単位で長野・北海道に生息。SnowboardHack運営者。
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