スノーボードおすすめ厳選ビンディングやブランド紹介!失敗しない選び方やバインの種類は?

まさやん
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この記事ではスノーボードのビンディングの選び方を解説しています。いろいろな製品があるため、初心者であれば自分に合ったビンディングはどれなのか分からないことでしょう。

そのままだと扱いづらい求めていないビンディングを選ぶことになるかもしれませんね。この記事では、そうならないために必要なビンディングの知識から選び方、さらにおすすめブランド、具体的なビンディングまでをまとめています。

なるべく初心者でも分かりやすい内容になっているので、ビンディングの選び方を知ることができます。簡単に要点を挙げると以下の手順でビンディングを選びます。

ビンディングの選び方
  1. ビンディングの種類を決める
  2. 自分が取り組むジャンルを決める⇒大まかな硬さが決まる
  3. サイズについて
  4. ビンディングとブーツの相性
  5. ビンディングのフレックス
  6. ビス穴
  7. 予算について

この順番で選んでいけば候補を絞ることができますよ。これまで15種類以上のビンディングを買ってきた僕が解説していきます!

特にサイズの選び方が分からない人が多いと思いますが、僕なりの答えも提示しています。ちなみに、ビンディング(ドイツ語発音)とバインディング(英語発音)は同じ意味です。

スノーボードのビンディングの選び方

スノーボードのビンディングの選び方

まず、ビンディングの選び方ですが、さまざまなことを知る必要があります。4つの必要な知識を解説していきます。その1つ目として「ビンディングのシステム」です。

これからビンディングの選び方をお伝えするため専門用語が出てきます。用語についてそれほど詳しくない方は「スノーボードのパーツの名称を知ろう!」を参考にしていください。

ビンディングの種類は3つに分かれる

ビンディングにはどのような種類(システム)があるか理解する必要があります。ビンディングの種類は「ストラップ」「リアエントリー」「ステップオン」大きく分けてこの3種類です。

主力製品としては数が多いストラップ式を選ぶことが多いです。近年だとステップオンを選ぶ人も増えています。

ビンディングの種類①ストラップ

多くのメーカー・ブランドがストラップ式ビンディングをメイン商品としています。ラチェットと呼ばれる金具でブーツを締めあげ固定します。

一般的には、このビンディングを選ぶことが殆どになります。他のシステムは興味があればというレベルでOKです。

基本的にはこのストラップ式で問題ないです。以下は知識として知っておく程度で問題ありません。

ビンディングの種類②リアエントリー

スノーボードビンディングの選び方リアエントリー

リアエントリーですが、一部のメーカー・ブランドで採用されています。メジャーなブランドとしてナイデッカーが挙げられます。

それほど採用されているビンディングは多くありませんが、とても便利なシステムです。ストラップ式と比べると以下のメリット・デメリットを上げることができます。


メリット

  • 着脱が早い
  • オフトレ施設・室内ゲレンデで重宝
  • 立って装着できる


デメリット

  • 重い(ハイバックがアルミ製)
  • リフトから降りる時に引っかかる
  • 強く締められない
  • 雪が詰まると取りづらい
  • パウダーには不向き
  • ブーツが傷みやすい


デメリットが目立ってしまいましたが、リアエントリーのビンディングを選ぶ人は「ヒトリスト」「オフトレ施設・室内ゲレンデ」「ストラップタイプだと足が痛い」これらの人にはおすすめします。

ビンディングの種類③ステップオン

ステップオン式

このステップオンのビンディングですが、採用すブーツが少しづつ増えています。上から、カチっとはめるだけで装着できます。そのためリアエントリー以上に装着がカンタンですね。ちなみにBURTONのテクノロジーです。


メリット

  • 着脱がとてもカンタン
  • オフトレ施設・室内ゲレンデで重宝
  • 立って装着できる


デメリット

  • お値段が高くなりがち
  • ブーツ・ビンディングに雪が付着すると除去する必要がある(少々なら問題ない)


基本的にはストラップを選ぶことが多いです。ただ、その着脱のカンタンさからステップオンを選択する人もかなり増えています。ワンタッチで着脱できるのは本当に便利。

まさやん
まさやん

ちなみにBURTONは以前ステップインのビンディングを投入していましたが、それとは全くの別物です。互換性もないため注意してください。

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ビンディングのシステムを比較

自分が好きなビンディングシステムのタイプを選びましょう。選び幅が広いのはストラップ式で多くのブランドで採用されています。

以下は、スノーボードビンディングの形式「ストラップ」「リアエントリー」「ステップオン」のメリット・デメリットを比較表にまとめたものです。

ビンディングの形式メリットデメリット
ストラップ– 一般的なタイプで、慣れ親しんだ形式のビンディング
– フィット感を調整しやすく、安定感がある
– 装着や調整に時間がかかることがある
– 慣れないと装着が難しい場合がある
リアエントリー– ハイバックを倒してブーツを履くだけで装着可能
– 着脱が簡単で便利
– ストラップタイプと比べて調整の自由度が低い場合がある
– カスタマイズが限られる場合がある
ステップオン– ワンクリックで瞬時に装着可能
– スピーディで便利
– ボードから離れる時も簡単に取り外せる
– カスタマイズがストラップタイプに比べて限られる
– システムが複雑な場合がある

これらの特性を考慮して、個々のスノーボーダーの好みやスタイルに合わせてビンディングを選ぶことが重要です。自分の滑りに合ったビンディングを選ぶことで、より快適で楽しいスノーボード体験ができるでしょう。

取り組むジャンルが重要!

ビンディングだけでなくブーツ・板にもいえることですが、自分がどんなスノーボードジャンルに取り組むかで選択肢が大きく変わります。

スノーボードと一言で言ってしまえますが、そこにはいろいろなジャンルがあります。

スノボの代表的なジャンル
  • パーク(ジブ・キッカー)
  • ハーフパイプ
  • スノーボードクロス
  • グラトリ
  • フリーラン
  • カービング
  • パウダー
  • アルペン

各ジャンル、ビンディングに求める性能が異なります。自分が取り組むジャンルでどんなビンディングが最適なのか知っておく必要がありますよ!参考として以下のジャンルを挙げておきます。

  • グラトリ
  • パーク
  • カービング
  • 初心者向け⇒ジャンルではないけど参考に。

ここではこの4つについて解説していきます。

グラトリ向けビンディングの特徴

グラトリ向けのビンディングの特徴ですが、とにかくソフトなフレックス(硬さ)を選択します。あとは、ホールド感がある方が良いのかどうかは好みの分かれるところです。

グラトリはさまざまな動作があるため、板に力を伝える速度を遅くしたいと考えます。敏感すぎるとちょっとしたことで板が反応してトリックができなくなります。グラトリを低速から中速で行うなら、柔らかいビンディングを選びましょう。

高速でカービングターンの合間にグラトリを混ぜるようなラントリではソフトより少し硬めでも問題ありません。

さらにグラトリ向けのビンディングについて知りたい場合には「グラトリ向き知っておくべきビンディング11選」も参考にしてください。

パーク向けビンディングの特徴

キッカー向けですが、ある程度は硬さがある方が良いと個人的に考えています。取り組むキッカーサイズにもよりますが、10メートル以上だとミディアムフレックスが良いでしょう。

ただ、グラブを考えるとビンディングが柔らかい方が有利になります。ポークなどいわゆる「刺す動作=スタイルを出す」場合は柔らかい方がグラブしやすく有利です。このあたりは好みで分かれます。

別記事でパーク向けのおすすめビンディングについてまとめているため参考になれば幸いです!

カービング向けビンディングの特徴

カービングで重視することはレスポンス(反応速度)です。そのため、動作を板に素早く伝えるためにも硬いビンディングが必要になります。

また、硬いビンディングだとビックキッカー、スロープスタイルなどのジャンルにも高い適性を持っています。別の記事にてカービングにおすすめなビンディングをまとめています。

初心者向けビンディングの特徴

初心者向けのビンディングは操作性の高さです。グラトリとも共通する部分がありますが、さらに付け足すならば価格が安いことでしょう。

マイボードを初めて購入検討されている場合はなるべく費用を抑えたいもの。いきなり高価なビンディングを購入するには勇気が必要ですからね。

別の記事にて初心者向けで低価格帯でコスパが良いビンディングをまとめています。

サイズの選び方は各ブランドごとに異なる

ビンディングのサイズですが、これは決まった規格で統一されていません。そのため、他社メーカーのビンディングとブーツを併せるときには注意するべき点ですね。

同一メーカー・ブランドであれば、表記通りに選べば問題ないです。基本的にはメーカーごとに「S」「M」「L」「XL」で分けられていて、それぞれの対応ブーツサイズの目安を表記しています。

例えばビンディングの対応サイズが「S:22-25」「M:24-26」とサイズが被るように表示していることもあります。あなたのブーツサイズが25cmだとすると、ピッタリと合わせたい場合は「S」若干余裕をもたせたい場合は「M」と選びます。

基本的にはメーカーが異なっていても表記されているサイズを基準に併せることで問題ありません。私自身も今までいくつもブーツやビンディングを購入してきましたが、表記通り買って失敗したことは一度もありません。

ブーツとヒールカップとの相性は要注意

スノーボードビンディングの選び方でヒールカップは重要

ビンディングには相性があります。たとえば、BURTONのビンディングだとBURTONのブーツは相性がいいですよね?

同一メーカー内であれば間違いなくビンディング・ブーツはマッチします。これが別のメーカーになるとサイズ感が違う、ハイバックの高さが高さすぎるなどの不具合が起きることがあります。

大抵の場合は、問題ないのですが稀にそういったことがあります。あとは、サイズ表記を気に掛ける必要があります。

たとえば、ビンディングにブーツ適合サイズM(24~27)と記載があるとします。これは、ビンディングに合うブーツサイズの目安を表しています。そのため、ビンディングサイズがSにブーツ28㎝は装着することができないです。

またブーツは各メーカー・ブランド共に同じサイズだとしても外回りの大きさが異なることも留意する必要があります。

殆どの場合は、標記されたサイズに合わせれば問題ありません。気になる方は、実際にショップなどに行き、サイズをわせることをおすすめします。その場合は、そのショップで買うことになるでしょうけどね(笑)

とくに注意してほしいのはヒールカップです。ブーツのアキレス腱部分がしっかりと収まっているか確認しておきましょう。この部分がガバガバだと、とても扱い辛いことになります。

ビンディングの硬さで性質が変わる

上記の「システム」「相性」はとても基本的なことです。それよりも、少しマニアックな話になりますがビンディングの「硬さ」も気にすると良いでしょう。ビンディングにはハイバックとベースプレートと呼ばれるパーツがあります。

ハイバックはブーツを支える背の部分、ベースプレートは板とビンディングが接するプレートのことですね。その素材の硬さを意識すると良いでしょう。各メーカー・ブランドともに柔らかい・硬いビンディングをラインナップに挙げています。それぞれの特徴を確認しましょう。

柔らかいビンディング

  • レスポンスが鈍重
  • 低速でもコントロールしやすい
  • 初心者、グラトリ、ジブなどに向いてる

柔らかいビンディングは足元で自由が利きます。低速でもボードコントロールしやすく、初心者やグラトリ向きともいえます。キッカーでは、ポークなどの大胆な空中姿勢を表現しやすいです。パウダーでも楽に板を扱うことができます。

硬いビンディング

  • レスポンスが機敏
  • 微妙なエッジ操作が可能
  • カービング、ハーフパイプなどに向いている

ビンディングが硬いとボードへパワーをダイレクトに伝えることができます。そのため、ハイスピードでも力をボードに伝えやすいです。確実に操作を行えるため足元の安定感も増します。

カービング・ハーフパイプなどの絶妙なエッジコントロールが必要なときに有効です。また低速時には余計な力もボードに与えるため逆エッジなどを招くこともあるので注意してください。

とくにBURTONの板は「ビス穴」要注意!

スノーボードにビンディングを取り付けるために板にビス穴が開いていますが、これには注意しないと取り消しのつかないことにあるのでよく理解しておきましょう。このビス穴は4種類あります。とくにBURTON製品の購入を考えている人は知っておきましょう。

スノーボードビンディングの選び方でインサートホール

「Channel」というビス穴はBURTONオリジナルのものです。このChannel仕様の板を買っている場合は専用のビンディングを購入する必要があります。必然的にBURTONのみ選択する必要があります。

板はBURTONでビンディングは他メーカーにしたい場合はChannelだとセッティングできないので、くれぐれも注意してくださいね。

スノーボードビンディング選びは互換性が重要

ビンディングのビス穴の互換性については上記の表を確認してください。この互換性を知らずに購入してしまうと大失敗することになるのでしっかりと確認しておいてください!

おすすめの人気ビンディングメーカー

おすすめビンディング

ここでは、具体的なビンディングを販売しているメーカーを挙げてみました。どのメーカーも独自の特徴があるため甲乙つけがたいですね!

BURTON

BURTON(バートン)は、スノーボードの全ジャンルで名作を出し続けているパイオニアブランドです。スノーボードする人であれば知らない人はいないかと思います。

年間にかける開発費も億単位とも言われていますから、毎年どのような改良があるのか楽しみになるブランドですね。BURTON独自の”THE CHANNEL”に対応するEST(ビンディングの規格)はミリ単位でスタンス幅が設定できます。

他社ブランドに対応するRE:FLEXについてはアングル25°までボードのフレックスを損なうことなく設定できることからパワーをダイレクトに板に伝えることに成功しています。いつの時代もスノーボードの最先端技術を開発し続けています。

BURTONには他者と異なるビンディングのビス穴の形式をしています。これを間違えると大変なことになるため、BURTONのビンディングと板を買うときには注意してくださいね。

BURTONのビンディング全種類の評価・注意点をまとめている記事もあるので参考になれば幸いです。BURTONの中でも特におすすめなビンディングは以下の通りです。

GENESIS

レベル
初心者
中級者
上級者
ジャンル
フリーラン
パウダー
カービング
キッカー
ジブ
ハーフパイプ
グラトリ(弾き系)
グラトリ(乗り系)
ラントリ

BURTONのジェネシスといえばBURTONユーザーであれば誰もが知るビンディング。最新鋭の技術が搭載されているハイエンドモデルです。

多くのBURTONユーザーが使用していますが、お値段が少々張るのがいつも悩むところ。その代わり、そのクオリティーはピカイチです。

どんなジャンルにも対応できますが、特にカービングやキッカー・ジブなどスロープスタイルに取り組む方におすすめです。

管理人:まさやん
管理人:まさやん
BURTONのビンディングには「EST」「Re:Flex(リフレックス)」とう企画がるため違いを理解して購入しましょう。詳細はこちらでまとめています。
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Malavita

レベル
初心者
中級者
上級者
ジャンル
フリーラン
パウダー
カービング
キッカー
ジブ
ハーフパイプ
グラトリ(弾き系)
グラトリ(乗り系)
ラントリ

BURTON「Malavita(マラビータ)」は長年に渡ってユーザーの足元を支えてきました。その性能は折り紙付きというべきですね。オールマイティな仕上がりですがフレックスは硬めなことからグラトリ系は苦手です。

ただ、他ジャンルでは高い評価を得ていることは間違いないビンディングです。非対称ハンモックでしっかりとしたホールド感があり滑りが安定します。

ハードな滑りになるカービングやキッカー・ジブなどのスロープスタイルやハーフパイプで活躍するビンディングです。BURTONライダーも愛用者が多いモデルです。

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UNION

UNIONはビンディング専門のメーカーです。日本でも幅広く使われているビンディングの一流メーカーです。

そのクオリティから「UNIONしか使ったことがない」という人も少なくないでしょう。UNIONのビンディングを全てまとめています。

FORCE

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初心者
中級者
上級者
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フリーラン
パウダー
カービング
キッカー
ジブ
ハーフパイプ
グラトリ(弾き系)
グラトリ(乗り系)
ラントリ

UNION「FORCE」は、メーカーを代表するビンディングです。オールラウンドな性能を持っていますが、ビンディングの硬さがやや硬めな印象があります。

そのため、フリーランやキッカーを含めるパークライドでジャンルで性能を最大限発揮できます。

汎用性があるビンディングで、どんなジャンルでもそつなくこなすことができます。初心者も扱いやすい分類のビンディングです。

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ULTRA

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初心者
中級者
上級者
ジャンル
フリーラン
パウダー
カービング
キッカー
ジブ
ハーフパイプ
グラトリ(弾き系)
グラトリ(乗り系)
ラントリ

UNION「ULTRA(ウルトラ)」は程よいフレックスで扱いやすいビンディングです。ベースプレートが2種類の素材を採用していることで、以前のモデルよりもレスポンスも良くなっています。

さまざまな側面で最新テクノロジーを投入されて制作されているウルトラ。どんなレベル、ジャンルの方にもフィットするオールラウンドなビンディングに仕上がっています。

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FALCOR

レベル
初心者
中級者
上級者
ジャンル
フリーラン
パウダー
カービング
キッカー
ジブ
ハーフパイプ
グラトリ(弾き系)
グラトリ(乗り系)
ラントリ

UNION「FALCOR(ファルコア)」はトラビス・ライスが監修しているモデルとしても有名です。ハードなフレックスでレスポンスが良く、UNIONの中で最軽量仕様となっています。

パーク・カービングとハードな場面でもしっかりとサポートしてくれます。パウダーでも十分性能を生かして滑走することが可能となっています。

上級者がさらにステップアップなビンディングを求めている場合は強くおすすめします!初心者にはおすすめできない操作が難しいハイエンドなモデルとなっています。

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FLUX

おすすめビンディングのブランド

FLUX(フラックス)は国内発のビンディングメーカーとして登場しました。現在では、ビンディングだけでなく、板、ブーツなども手掛けているスノーボード総合ブランドとして幅広く事業を展開しています。

自分のスタイルに合ったビンディングを選んでいきましょう。FLUXの全種類のビンディングを評価している記事もあるので参考になれば幸いです。

DS

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初心者
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上級者
ジャンル
フリーラン
パウダー
カービング
キッカー
ジブ
ハーフパイプ
グラトリ(弾き系)
グラトリ(乗り系)
ラントリ

FLUX「DS」の定番といえばフラットロッカーシリーズのDSです。オールマイティにも使えるため愛用者が多いモデルです。高速・低速での滑りをカバーできるビンディングで多様性があります。

どんなジャンルでも高い性能を発揮できることから高いオールラウンド性がありFLUXの中で最も人気があります。FLUXのビンディングでどれを買えばいいか分からない場合はDSを買っておけば間違いないでしょう!

管理人:まさやん
管理人:まさやん
FLUXというメーカーは日本でとてもメジャーです。そのため愛用者もかなり多いビンディングメーカーです。私もFLUXの製品には長年お世話になってます。
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GT

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中級者
上級者
ジャンル
フリーラン
パウダー
カービング
キッカー
ジブ
ハーフパイプ
グラトリ(弾き系)
グラトリ(乗り系)
ラントリ

FLUX「TW」はハイバック(ウイングが付いている)が大きな特徴となっています。ベースは先程のDSですが、ハイバックがブーツと接する面積を大きいためホールド感が強くなっています。

プレス、オーリー時に発生するパワーを効率よくボードに伝わるためグラトリと相性が良いビンディングですね。

管理人:まさやん
管理人:まさやん
初心者でもこだわったビンディングを初めから購入しておきたい方におすすめです。
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CV

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上級者
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フリーラン
パウダー
カービング
キッカー
ジブ
ハーフパイプ
グラトリ(弾き系)
グラトリ(乗り系)
ラントリ

FLUX「CV」は、2022シーズンより新たにラインナップされたNewモデル!ただ、人気がありすぎで当時は予約すら受け付けられていないことも多かったですね。

性能に関しては、カービングに特化していると言っても過言ではない仕上がりになっています。レスポンスが良くラントリにもおすすめなビンディングになっています。

ラマ先生も昨シーズン使用していたことでSNSを中心に話題なビンディングです。ただし、性能時には中上級者向けのため、あまりビギナーへはおすすめしません。

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FLOW

FLOW(フロー)は、2002年よりビンディングの事業を展開しています。元々は、スノーボードなどのラチェットを開発していました。しかし、ラチェットよりもビンディングその物を開発したいという想いからビンディングを手掛けています。

FLOWの特徴としてリアエントリー式というビンディングシステムです。FLOWの特徴としてはビンディングをスムーズにブーツと固定できることです。ストラップがなく、いちいち調整する必要がありません。立った状態で装着できるすごく便利なビンディングです。

FLOWの全種類ビンディングの評価をまとめている記事もあるので参考になれば幸いです。

NX2

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上級者
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フリーラン
パウダー
カービング
キッカー
ジブ
ハーフパイプ
グラトリ(弾き系)
グラトリ(乗り系)
ラントリ

FLOW「NX2」はブランドの中でも最も売れているモデルです。耐久性、軽量化に成功したNX2をベースにさらに軽量に設計されています。

今回紹介しているビンディングの中で唯一のリアエントリーのためビンディングの装着は最もスムーズに行うことができます。

フィット感が強くハードなランディング、クイックな反応に対応できるビンディングを探している方におすすめですね。

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SALOMON

SALOMON(サロモン)は世界でも知られているスノーボード・スキーブランドです。スノーボードに関しては、板・ビンディング・ブーツを展開しています。

国内で人気のあるブランドで多くのプロスノーボーダーとも契約しています。信頼おけるブランドのため、そのクオリティは言うまでもありません。

ビンディングの特徴は全体的に柔らかいヒールカップとシャドウフィットにあります。この2つの技術から足元をしっかりと固定しない自由度が高いビンディングを完成させています。

板・ビンディング・ブーツ共に種類が数多くあるためあなたに合うものが見つかることでしょう。SALOMONビンディングを全種類まとめている記事もあるため気になる場合はご確認ください。

HOLOGRAM

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初心者
中級者
上級者
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フリーラン
パウダー
カービング
キッカー
ジブ
ハーフパイプ
グラトリ(弾き系)
グラトリ(乗り系)
ラントリ

SALOMON「HOLOGRAM(ホログラム)」は最新テクノロジーが搭載されているハイエンドモデルのビンディング。

SHADOW FITというシステムがさらに進化しています。可動域、柔軟性、サポート力がとてもあり、ビンディングをつけているのか忘れるくらいに、、、それは言いすぎ?w

ビンディング全体を見てもオールラウンドでフリースタイルにおいて、かなり高いパフォーマンスを披露してくれます。グラトリやキッカーしたいと思っている人はかなりおすすめですね!

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RIDE

RIDE(ライド)といえば、最近とても評判が良くなっているブランドです。スノーボード用品全般を開発・販売しています。

ビンディングについては、Aシリーズ・Cシリーズと2種類を展開しています。Aはアルミニウムをベースに使用することでレスポンス・耐久性が高いさが特徴です。Cシリーズはベースの一部を特殊ナイロン素材を使用することで柔軟性を持たせることに成功しています。

とても種類が豊富なことで幅広いユーザーを確保しているブランドになります。

A-10

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上級者
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フリーラン
パウダー
カービング
キッカー
ジブ
ハーフパイプ
グラトリ(弾き系)
グラトリ(乗り系)
ラントリ

RIDE「A-10」はRIDEの技術をすべてつぎ込んだ最高峰ビンディングです。Aシリーズにはアルミシャーシを使用することでレスポンスが良い仕様となっています。

ビックキッカーやハードなランを行うユーザーにおすすめです。RIDEのハイエンドモデルで上級者向けの設定となっています。

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C-10

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上級者
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フリーラン
パウダー
カービング
キッカー
ジブ
ハーフパイプ
グラトリ(弾き系)
グラトリ(乗り系)
ラントリ

RIDE「C-10」はA-10と同様のテクノロジーを搭載した新しいモデル。ナイロン製のベースとアルミニウムのヒール カップを併せることでナローな動きになっています。

積極的にパークを攻める、フリーライドを求めるユーザーにおすすめです。RIDEのCシリーズのハイエンドモデルのため最新鋭の技術が搭載されています。

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DRAKE

DRAKE(ドレイク)というと馴染みがない方もいるかもしれませんね。このDRAKEを知る上で切り離すことができないブランドがあります。

それは「NORTHWAVE(ノースウェーブ)」です。スノーボードブーツを見た職人たちが「フィット感」にこだわったブーツを作りたいと考え1991年にスノーボードのブーツメーカーとして事業をスタートしています。

そして、ブーツによりフィットするビンディングも広げたいという想いから「DRAKE BINDING」が誕生しています。

NORTHWAVE/DRAKE BINDINGは創業当時からいうと25年以上経過したイタリアを代表するスノーボードメーカーです。その品質はもちろんのこと多くのスノーボーダーに支持されています。

オーソドックスなものからトレンドに合わせたビンディングがあるためコアなファンが多いメーカーですね。DRAKEのビンディングの評価をまとめている記事もあります。

RELOAD

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中級者
上級者
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フリーラン
パウダー
カービング
キッカー
ジブ
ハーフパイプ
グラトリ(弾き系)
グラトリ(乗り系)
ラントリ

DRAKE「RELOAD」はビズやワッシャーを使っていない超軽量なビンディングです。ストラップを左右入れ替えることで足首の自由度を変えることができます。

フレックスもほどよい硬さがあります。グラトリでは弾き系トリックとの相性が良いですね。そのほかにも、スロープスタイルからフリーランまでさまざまなジャンルに対応して性能を発揮できるオールラウンダーなビンディングです。

SUPERSPORT

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初心者
中級者
上級者
ジャンル
フリーラン
パウダー
カービング
キッカー
ジブ
ハーフパイプ
グラトリ(弾き系)
グラトリ(乗り系)
ラントリ

DRAKE「SUPERSPORT」はブランドを代表するオールマウンテン&フリースタイルモデルです。ナショナルライダーたちからも高い支持を得ているビンディングのため、その性能に疑いの余地はありませんね。

非対称ハイバックが特徴的でふくらはぎに沿ってサポートできるように人間工学デザインに沿って設計されているというこだわりがあります。反応がよく力がとても伝わりやすいビンディングに仕上がっています。

NITRO

NITRO(ナイトロ)は2020年で生誕30年を迎えます!30年前にThomas DelagoとSepp Ardeltの二人のスノーボーダーが立ち上げた小さなブランドでした。

今では、多くのライダーが在籍して世界中で活躍しています!板・ビンディング・ブーツと展開しています。世界的に有名なスノーボードメーカーのひとつですね。NITROのビンディングをまとめています。

TEAM

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初心者
中級者
上級者
ジャンル
フリーラン
パウダー
カービング
キッカー
ジブ
ハーフパイプ
グラトリ(弾き系)
グラトリ(乗り系)
ラントリ

NITRO「TEAM」はブランドを代表するビンディングです。同じ名前で板。ブーツも展開しているためセットアップは全てTEAMがおすすめですよ。

ビンディング自体についてレスポンスが良く、足首の自由もあるためフリーランやパークで活躍してくれます。パークでは安定したアプローチでメイク率も上がるかもしれませんね!

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NIDECKER

Nideckerのボードの評価

NIDECKER(ナイデッカー)というブランドは聞き慣れない人も多いかもしれません。スイス発祥の老舗スノーボードブランドで、130年以上の歴史を誇ります。1887年に創立され、スキー製作からスノーボード製作を手掛けている老舗ブランドです。

SUPERMATIC

同ブランドの中でも最も人気が高いビンディングとして「SUPERMATIC(スーパーマティック)」がおすすめです。リアエントリーシステムが採用されています。

昨季は開発期間4年を経て市場に投入されたことでも話題になりました。その結果、とても話題性を集めてその使用感から多くの人が購入したモデルとなっています。

口コミも上々でかなり使い勝手が良くて性能も満足できるものに仕上がっています。

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BENT METAL

BENT METAL(ベント・メタル)は高品質な素材とテクノロジーを使用し、様々な地形やスタイルに対応するバインディングを提供します。プロフェッショナルスノーボーダーにも支持され、独自の調整機能を備え、乗り手は簡単にカスタマイズできます。

また、アルミニウムやポリカーボネートなどの高品質な素材が使用され、軽量で強度があります。初心者から上級者まで幅広いスノーボーダーに選ばれており、フリーライドからフリースタイル、オールマウンテンまで、多様なジャンルに対応しています。

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AXTION

AXTIONは、チームリーダーからの高い評価を受ける、性能重視のビンディングです。二重のアンクルストラップが柔軟性と力強さを絶妙に組み合わせ、快適な装着感と優れた反応速度を提供します。

さらに、マグネシウム繊維の薄板を使用した反応の良いドライブプレート、足に密着する一体型フレーム、そして高い剛性を持つ非対称型のハイバックが特徴です。

K2

K2はスノーボード業界で高く評価されているブランドの一つです。特にK2のビンディングは、テクノロジーとデザインの両面で優れており、多様な地形やスキルレベルに対応した製品ラインアップがあります。

乗り手の足にしっかりとフィットし、快適性とパフォーマンスを高めるよう設計されているため、プロフェッショナルからアマチュアまで、幅広いスノーボーダーにとって魅力的です。

また、耐久性も優れているため、長期間にわたって一貫した性能を発揮します。これが、業界内でのK2の高い評価の一因となっています。別記事ではK2のビンディングを全種類評価した記事もあるため参考にしてください。

NOW

Nowはスノーボードビンディングの分野で、独自の”Skate-Tech”テクノロジーが高く評価されています。ビンディングはエネルギー伝達の効率性に優れ、乗り手はより少ない力で高いパフォーマンスを発揮できます。

Nowのビンディングは革新性と高いパフォーマンスで業界から高評価を受け、耐久性にも優れた素材が使われています。

Nowは環境にも配慮し、そのスノーボードビンディングは、革新的なテクノロジーと高いパフォーマンス、耐久性で業界内で非常に高い評価を受けています。

他の記事では、Nowビンディングを全種類評価した記事もあるため参考になれば幸いです。

FIX

FIX(フィックス)はスノーボードビンディングのブランドとして、特にシンプルで堅牢な設計に注力しています。このブランドは、必要な機能に焦点を当て、余計な装飾や機能を省くことで、高いパフォーマンスと耐久性を実現しています。

このアプローチは、特にバックカントリーやフリーライドなど、厳しい環境での使用に適しています。別の記事ではFIXのビンディングを全種類まとめた記事もあるため、参考になれば幸いです。

スノーボードのビンディングは型落ちでもOK?

ビンディングは型落ち

ビンディングは安いモノではありません。そのため、予算がないと型落ちを検討するといいですね。どうしても最新作が良い!という方にはお勧めできませんが、かなり安く買うことができます。

季節商品と同じですよ~!50%オフになっていることもザラにあるので、こまめに楽天市場、Amazonをチェックしてみましょう。品揃えは楽天市場が豊富です。

ここまで、ビンディングの選び方ということでまとめてきました。初心者の方からすると、ちょっといろいろと覚えることや考えることがあるのではないでしょうか?

ただ知っていると違うとでは選び方が大きく変わってくることも理解いただいたと思うので、1つステップしたビンディングの選び方に挑戦してみてくださいね!

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まとめ

この記事では、スノーボードのビンディングの選び方やおすすめビンディングについて紹介しました。あなたが気になるビンディングやより詳しい選び方は分かったでしょうか?

ビンディング以外にもさまざまな用具を揃える必要があるため、まだボード・ブーツも悩んでいる場合に参考になる記事も確認してくださいね。

それではあなたのスノーボードライフがより充実しますように!

ABOUT ME
まさやん
フリーランス歴5年の横乗りライダー。ブログ運営・コンサルティングを生業として活動中。冬はスノーボード、夏はスケートボードたまにSUPを楽しんでいます。スノーボードは年間30~50日ほど滑走。ホームは中国地方。冬には数週間単位で長野・北海道に生息。SnowboardHack運営者。
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