【ゴーグル】

【DRAGON(ドラゴン)】ゴーグルの評価や特徴!PXVは曇りやすい?

この記事ではDRAGON(ドラゴン)のゴーグルPXVは曇りやすいのか?評価や特徴をまとめています。視界の確保に重要でもありますが、他にも紫外線・雪などから目を保護するためにも重要になってきます。

 

ですが、「ゴーグルが曇る」から額に飾ってファッションの一部となっている方は少なくありませんね。どうしてもゴーグルが曇る場合は使い方を注意するとかなり変わってきます。曇りづらいゴーグルもありますよ

 

今回は人気のあるブランド『Dragon(ドラゴン)』のゴーグルについてまとめています。その中でも人気モデル「PXV」ですが、レンズが曇りやすい?というような評価も聞きますが、実際のところはどうなんでしょうか?

DRAGON(ドラゴン)評判や特徴は?

DRAGON(ドラゴン)のゴーグルですが、とても高い評価を受けています。そのDRAGONゴーグルを語るに知っておくべきことがあります。

 

それは『スウィフトロックテクノロジー』『フォトクロミックレンズ』『OTG』という技術が施されていることです。他にもあるので、抜粋してこの3つを見ていきましょう。それぞれ、どんな技術なのか見ていきましょう!

スウィフトロックテクノロジーとは?

スウィフトロックテクノロジーですが、これはDRAGONの特徴とも言っていいでしょう。これはゴーグルレンズが簡単に外すことができるテクノロジーです!どれくらい簡単に外せるのかというと、、、動画を見ていただいた方が一目瞭然なので、こちらをご覧ください!

どうですか?めっちゃカンタンにレンズ交換ができることが分かりますね!これって滑っている時に振動とかで外れない?と思うかもしれませんが、そんなことは全くないのでその心配はご無用です。

 

天候が変わりやすい日本の山ではかなり重宝されるゴーグルのシステムですね!モデルによっては使用されていないゴーグルもあるため注意して購入しましょう。

フォトクロミックレンズとは?

フォトクロミックレンズは、これは調光を調節してくれるレンズです。アウターレンズが紫外線の強さによって調整されるために晴天・曇天・吹雪・ナイターなど、全天候に対応します。

 

ただし、やっぱりレンズの色が若干暗めなため視界が少しくらいイメージです。ナイターから快晴まで1枚のレンズで済ませてしまうことは現状はなかなか難しいです。

 

そのため、複数枚スペアレンズを購入することをおすすめします。

OTGとは?

OTGはゴーグルのフィッティング技術です。眼鏡に対応した規格で採用さえれているものです!DRAGONゴーグルでは、D3・D1全モデルで採用されているので、眼鏡を掛けているユーザーの選択肢が格段に広がりました。

 

インナーフレームの一部を切除し、メガネのテンプルへとかかるプレッシャーを最小限にしています。もちろん、眼鏡をかけていなくても問題ありません。

DRAGON(ドラゴン)のおすすめゴーグルは?

DRAGON(ドラゴン)のおすすめ

DRAGONでおすすめなゴーグルですが『X2シリーズ』『PXVシリーズ』になります。ただし、PXVシリーズにはスウィフトロックテクノロジーは採用されていないので、ご注意くださいね!

 

それでは、それぞれどのようなゴーグルなのか見ていきましょう!ちなみに『シリーズ』と記載したのはレンズ色が複数あるためです。

DRAGON:X2シリーズ

特許技術を駆使した最上位モデル。完全フレームレス仕様のラージサイズ球面レンズに、DRAGON独自の素早いレンズ着脱システム(スウィフトロックテクノロジー)を採用しています。

 

DRAGONゴーグルが提供している球面レンズの最上位モデルです。採用されているテクノロジーはこちら。

  • 特許取得済フレームレステクノロジー
  • 超強力曇り止め加工スーパーアンチフォグ2.0
  • 全天候対応 ジャパンルーマレンズ
  • バックル式ストラップ
  • 日本人骨格に合わせたジャパンフィット
  • 鋳型成型によるインジェクションレンズ
  • 100%UVカット
  • トリプルレイヤーフェイスフォーム
  • 完全ヘルメット対応

解説していないテクノロジーもありますが、DRAGONの技術をすべて詰め込んだ球面レンズタイプのゴーグルになります。

 

ゴーグルの球面レンズと平面レンズは何が違うのか理解しておくと自分にあったゴーグル選びが捗ること間違いないですね。

DRAGON:PXVシリーズ

DRAGON史上最高の視界範囲・フィット力の高さを誇るPXV (ピーエックスブイ)。全PXVにジャパンルーマレンズを採用した最強コンビネーションでリリースされています!

 

このゴーグルの特徴はなんといっても広い200度の視野を確保したことです。

 

従来、平面レンズゴーグルは視野が狭くなりますが、球面レンズ並みに広い視野を確保しています。平面レンズが好きだけど視野が狭いのが難点、、、と思っているユーザーには革命的なゴーグルが登場しました!

 

使用されているテクノロジーはこちらです。

  • パノテックレンズテクノロジー
  • 特許取得済フレームレステクノロジー
  • 超強力曇り止め加工スーパーアンチフォグ2.0
  • 全天候対応 ジャパンルーマレンズ
  • バックル式ストラップ
  • 日本人骨格に合わせたジャパンフィット
  • 鋳型成型によるインジェクションレンズ
  • 100%UVカット
  • トリプルレイヤーフェイスフォーム
  • 完全ヘルメット対応

PXVに関してはレンズが曇りやすい!という意見が見られますが、適正な使い方・管理をしていれば曇って困ることはないです。ゴーグルを使用したあとはしっかりと水分をふき取っていますか?

 

そのままケースにいれると、どうしてもレンズとレンズの間に水蒸気が入り込みます。それが寒いところで晒されると徐々に液化してレンズの曇りとし現れます。

 

シリカゲル(乾燥剤)などをケースに入れることでかなり改善されますから、試してくださいね~!専用ケースに入れていない、、、という方は是非ケースに入れて保存してください!布の付属で付いているものよりケースの方が圧倒的にいいです!

【DRAGON(ドラゴン)】PXVの型落ち

DRAGONのPXVはとても高価なゴーグルなため、型落ちでも十分ですね!割と型落ちゴーグルも残っているため、新作をためらっている人は型落ちでお得に購入してはどうでしょうか?性能的には殆ど大差ありませんよ!

【DRAGON(ドラゴン)】ゴーグルの評価や特徴のまとめ

ここでは、スノーボードのゴーグルメーカーのDRAGON(ドラゴン)について解説しました。個人的には平面レンズなのに広い視野を確保できたPXVシリーズがとても好きですね。

 

球体レンズはやっぱり視界に違和感があるから、あんまり好きじゃないんです。そのため、PXVがとてもおすすです!

 

ということで以上になります!ありがとうございました!

Snowboardhackの運営者
フリーランスなスノーボーダー
スノーボード歴13年・スキー歴10年。よく行くゲレンデはメガヒラ・ハチ北。21-22シーズンは長野県下スキー場を全滑走を目標に画策中!
\ Follow me /