【26-27最新】FLUXビンディング全種類を評価比較!おすすめ・サイズ表・型落ち

「FLUXのビンディングは種類が多くて、どれを選べばいいか分からない」「DS・XF・CV・EMなどの違いを比較したい」と迷っていませんか?
FLUXは初心者向けのソフトなモデルから、グラトリ・パーク向け、カービングや高速フリーラン向けのハードモデルまで幅広く展開しています。
そのため、単純に「人気だから」という理由で選ぶよりも、自分のレベル・滑り方・求める硬さから候補を絞ることが大切です。

スノーボード歴17年の筆者が先に結論をまとめると、迷ったときに候補にしたい定番モデルは次の3つです。
- DS:グラトリ・パーク・フリーランまで幅広く使いたい
- CV:カービング・ラントリで板をしっかり立てたい
- XF:高速フリーラン・カービングでレスポンスを重視したい
ただし、初心者ならEM・PR、パウダーならSR・FFなど、目的によっては別モデルの方が合います。
この記事では、2026-27シーズンのFLUXビンディングを比較しながら、おすすめモデル・サイズ・各モデルの特徴・型落ちの選び方までまとめます。
- 【26-27】FLUXビンディング全種類比較表
- FLUXビンディングおすすめモデル
- FLUXビンディングのサイズ表と選び方
- FLUXビンディング全種類の特徴
- XV|FLUX最高峰クラスのレスポンス
- XF|レスポンスと汎用性のバランスが良い
- SR|パウダーとフリーライドの定番候補
- CV|深いカービングとドラグ対策を重視
- DS|迷ったら候補にしたい万能モデル
- FF|足裏感覚を重視した雪上サーフスタイル
- EZO|パウダーを意識した北海道発想モデル
- CX|カービングとラントリを両立したい人向け
- TW|グラトリ・ジブ向けの軽量ソフトモデル
- EM|初心者にも扱いやすいコスパモデル
- PR|価格を抑えたい初心者向けエントリーモデル
- GS|女性向けオールラウンドモデル
- FL|子どもの上達を考えたジュニアモデル
- DS STEP ON|DSの遊びやすさとStep Onの快適性
- FLUXビンディングはパーツの違いでも乗り味が変わる
- 迷いやすいFLUXモデルを比較
- FLUXの型落ちは買っても大丈夫?
- FLUXビンディングについてよくある質問
【26-27】FLUXビンディング全種類比較表

まずは細かな説明を見る前に、主要モデルの違いを一覧で確認しておきましょう。
FLUXはモデルによって硬さと得意な滑りがかなり異なります。特に「初心者向け」「フリースタイル」「カービング」「パウダー」のどこを重視するかで候補を絞ると選びやすくなります。
| モデル | 硬さの目安 | おすすめ用途 | こんな人向け |
|---|---|---|---|
| XV | かなり硬い | カービング・競技・高速域 | レスポンス最優先の上級者 |
| CX | 硬め | カービング・ラントリ | キレと可動域を両立したい |
| CV | 硬め | カービング・ラントリ | ドラグを抑えて深く板を立てたい |
| XF | 硬め | カービング・フリーラン・パーク | レスポンスと汎用性を重視 |
| DS | ミディアム~ややソフト | グラトリ・パーク・フリーラン | 1台で幅広く遊びたい |
| SR | ミディアム | パウダー・サーフライド・地形 | 自由度と踏み込みやすさを重視 |
| FF | かなりソフト | パウダー・サーフライド | 足裏感覚と自由度を重視 |
| EZO | ソフト~ミディアム | パウダー・地形 | 旧モデル・限定系も含めて探したい |
| TW | ソフト | グラトリ・ジブ | 軽さと足首の自由度を重視 |
| EM | ソフト | 初心者・フリーラン | 価格と機能を両立したい |
| PR | ソフト | 初心者・グラトリ入門 | 初めてのFLUXとして選びたい |
| GS | ミディアム | オールラウンド | 女性向けモデルを探している |
| FL | かなりソフト | ジュニア | 子ども用FLUXを探している |
| DS STEP ON | ミディアム | オールラウンド | Step Onの着脱性とDSの操作感を求める |
硬さはモデル選びを分かりやすくするための目安です。実際の感覚はブーツの硬さや板、体重、セッティングによっても変わります。
また、年式によって素材やストラップ、フレックスなどが変更されるため、購入時には販売ページの年式を確認してください。
FLUXビンディングおすすめモデル
ここからは滑り方・レベル別におすすめモデルを絞ります。
初心者におすすめ:PR・EM

初めてビンディングを購入するなら、まず候補になるのがPRとEMです。
どちらも比較的ソフトで扱いやすく、操作に多少の余裕があります。硬いモデルほど入力に対して素早く反応するため、まだボード操作に慣れていない初心者にはPR・EMの方が扱いやすいでしょう。
価格重視ならPR、少し機能性を高めたいならEMという選び方が分かりやすいです。
グラトリ・パークにおすすめ:DS・TW
グラトリやパークでは、足首を使いやすい柔軟性と、トリック時に板を動かしやすい軽快さが重要です。
オールラウンドにグラトリ・パークを楽しむならDS、よりソフトで軽快な操作感を求めるならTWが候補になります。
「グラトリ以外も普通に滑りたい」という方はDSの方が使いやすく、「低速・プレス・ジブなど自由度を優先したい」という方はTWを検討するとよいでしょう。
オールラウンドにおすすめ:DS・XF
ゲレンデクルージング、カービング、パーク、地形などを1台で楽しみたい場合はDSが定番です。
一方、スピードを上げたときの安定感やカービング性能をより重視するならXFが候補になります。
自由度重視ならDS、レスポンス重視ならXFと考えると選びやすいです。
カービングにおすすめ:CV・XF・XV・CX
カービングではエッジへ素早く力を伝える必要があるため、基本的には硬めのモデルが向いています。
- CV:深いカービング・ラントリ・ドラグ対策
- XF:カービングとフリーランを幅広く楽しむ
- XV:レスポンスを最優先する上級者・競技志向
- CX:カービングに動きやすさやトリック要素も加えたい
パウダーにおすすめ:SR・FF

パウダーではガチガチに足元を固定するよりも、膝や足首を動かしながら雪面へ対応できる自由度が重要です。
パウダーだけでなくカービングや地形遊びも楽しみたいならSR、雪上サーフィンのような足裏感覚や自由度を重視するならFFが候補になります。
FLUXビンディングのサイズ表と選び方

FLUXを選ぶときはモデルだけでなく、ブーツに合ったビンディングサイズを選ぶことも重要です。
一般的なFLUXストラップビンディングではXS・S・M・Lを展開するモデルが多く、26-27モデルでは次のサイズ帯がひとつの目安になります。
| サイズ | ブーツサイズの目安 |
|---|---|
| XS | 21.0~23.5cm前後 |
| S | 22.5~25.5cm前後 |
| M | 25.0~27.5cm前後 |
| L | 27.0cm以上 |
ブーツブランドやモデルによって外寸が異なるため、この数字だけで決めないようにしてください。
XS・S・M・Lのサイズ目安
FLUXブーツとFLUXビンディングなら比較的サイズを合わせやすいですが、BURTON・DEELUXE・SALOMONなど他社ブーツでは同じ26.0cmでもブーツ外寸が異なります。
購入前に使用するブーツとビンディングの適合サイズを確認してください。
サイズ境界ならどちらを選ぶ?
例えば25.0cm前後のブーツではSとMの両方が候補になることがあります。
基本的には、ブーツが無理なく収まる範囲で小さいビンディングを使うとフィット感を出しやすい傾向があります。
ただし、ブーツの横幅やアウトソールの長さによっては大きいサイズの方が適する場合もあります。
他メーカーのブーツとの相性
FLUXビンディングに他メーカーのブーツを合わせること自体は一般的ですが、ヒールカップへの収まりやトゥストラップ位置、センタリングは確認しておきたいポイントです。
- かかとがヒールカップへ自然に収まる
- トゥとヒールの飛び出し量が極端に偏らない
- ストラップが適切な位置に収まる
- ラチェットを締めても余裕がある
DS STEP ONは通常モデルとサイズが異なるので注意
DS STEP ONは通常のストラップビンディングとは構造が異なり、Step On対応ブーツ専用です。
通常のDSと同じ感覚でXS・S・M・Lを選ぶのではなく、使用するStep Onブーツに合わせて専用サイズ表を確認してください。
FLUXビンディング全種類の特徴
ここからは各モデルの特徴を比較します。
このページでは「どんなモデルなのか」「誰におすすめなのか」を中心に簡潔にまとめています。各モデルの詳しい評価・口コミ・型落ち情報は個別記事で確認してください。
XV|FLUX最高峰クラスのレスポンス
XVは、FLUXの中でもレスポンス・剛性・軽量性を重視したハイエンドクラスです。
高速フリーラン、カービング、クロス、ハーフパイプなど、ライダーの入力を素早く板へ伝えたい場面で強みがあります。
一方で非常に硬いため、低速でゆったり滑りたい人や初心者にはオーバースペックになりやすいモデルです。
おすすめ:上級者/競技/高速カービング/ビッグキッカー
XF|レスポンスと汎用性のバランスが良い
XFは、硬めのフレックスによるレスポンスの良さと、カービング以外にも使える汎用性が魅力です。
XVほど極端に競技寄りではないため、ゲレンデで高速フリーランやカービングを楽しみながら、パークや地形にも入る人にも使いやすいモデルです。
おすすめ:カービング/高速フリーラン/キッカー/オールマウンテン
SR|パウダーとフリーライドの定番候補
SRはパウダー・サーフライド・地形遊びを中心に、フリーライディング全体を楽しみたい人に向くモデルです。
足首や膝を動かしやすい自由度を持ちながら、ターン時にはしっかり板へ力を伝えられるため、パウダーだけに用途が限定されません。
おすすめ:パウダー/ツリーラン/地形遊び/フリーライド
CV|深いカービングとドラグ対策を重視
CVはカービング・ラントリを意識するライダーに人気のモデルです。
大きな特徴が通常モデルより高さを持たせたヒールカップで、板を深く立てた際のドラグを抑えやすい設計になっています。
「高速カービングだけでなく、深いターンやラントリも楽しみたい」という人はXFと比較したいモデルです。
おすすめ:カービング/ラントリ/フリーライド
DS|迷ったら候補にしたい万能モデル
DSはFLUXを代表するオールラウンドモデルのひとつです。
グラトリやパークで必要になる自由度を持ちながら、普通のフリーランやカービングにも対応しやすいため、「滑りたいジャンルを一つに絞っていない」という人にも向いています。
初心者が長く使う1台としても、中上級者がフリースタイル用として使う1台としても候補になります。
おすすめ:グラトリ/パーク/ジブ/フリーラン/オールラウンド
FF|足裏感覚を重視した雪上サーフスタイル
FFはFLUXの中でも非常に柔軟性を重視した特殊なモデルです。
ビンディングで強く固定して板を動かすというより、足裏や足首を自由に使いながら雪面へ合わせるようなサーフライドを好む人に向きます。
おすすめ:パウダー/雪上サーフィン/地形遊び
EZO|パウダーを意識した北海道発想モデル
EZOはパウダーや自然地形での操作性を重視して登場したモデルです。
年式によっては現行ラインではなく型落ち・限定在庫として流通しているため、購入するときはモデル年式を確認してください。
安く見つかれば、パウダー用ビンディングの型落ち候補としてチェックする価値があります。
CX|カービングとラントリを両立したい人向け
CXはカービング性能を高めながら、体を動かす自由度も意識したモデルです。
カービングだけを追求するというより、ラントリやトリック要素も加えながらゲレンデ全体を楽しみたいライダーに向きます。
おすすめ:カービング/ラントリ/フリーラン
TW|グラトリ・ジブ向けの軽量ソフトモデル
TWは足元を軽く、自由に動かしたいフリースタイルライダー向けのモデルです。
DSよりもソフトな操作感を求める人や、低速グラトリ・プレス・ジブなどを重視する人に向いています。
おすすめ:グラトリ/ジブ/低速フリースタイル
EM|初心者にも扱いやすいコスパモデル
EMは、初めてFLUXを選ぶ人にも使いやすいソフト寄りのモデルです。
エントリークラスながら機能を極端に削ったモデルではなく、初心者からステップアップしてフリーランや簡単なトリックへ挑戦したい人にも使いやすい立ち位置です。
おすすめ:初心者/フリーラン/グラトリ入門
PR|価格を抑えたい初心者向けエントリーモデル
PRはFLUXのエントリーモデルとして、柔らかく扱いやすい操作感と価格のバランスを重視しています。
まだ滑り方が定まっていない初心者や、柔らかいビンディングでグラトリを練習したい人にも向きます。
おすすめ:初心者/グラトリ入門/低速フリーラン
GS|女性向けオールラウンドモデル
GSは女性ライダー向けにバランスを調整したオールラウンドモデルです。
パーク、グラトリ、フリーランなど幅広い場面で使えるため、「特定ジャンル専用ではなく1台で色々滑りたい」という女性ライダーに向いています。
FL|子どもの上達を考えたジュニアモデル
FLはキッズ・ジュニア向けのモデルです。
子どもの小さな力でも操作しやすいソフトなフレックスと軽さを意識した設計で、初めてのマイビンディングにも向きます。
DS STEP ON|DSの遊びやすさとStep Onの快適性
DS STEP ONは、FLUXを代表するDSの操作感をベースに、Step Onシステムへ対応させたモデルです。
ストラップを毎回締める必要がないため、リフトを降りてから素早く滑り出したい人には大きなメリットがあります。
ただし、通常のスノーボードブーツでは使用できず、Step On対応ブーツが必要です。
Step Onのビンディングとブーツについてはこちらで詳しく解説しています
FLUXビンディングはパーツの違いでも乗り味が変わる
FLUXはモデルごとにハイバック・ベースプレート・ストラップなどを変更し、それぞれの乗り味を作っています。
例えば硬く反応の速いハイバックはカービングや高速域との相性が良く、柔らかいハイバックはグラトリやパウダーで足首を動かしやすくなります。
| パーツ | 主な役割 |
|---|---|
| ハイバック | ヒール側へのレスポンスや足首の自由度に影響 |
| ベースプレート | 板への力の伝わり方やボードフレックスへの影響 |
| アンクルストラップ | ホールド感・可動域・フィット感に影響 |
| フットベッド | 衝撃吸収・足裏感覚・エッジへの力の伝達に影響 |
ただし初心者の場合、パーツ名称から選ぶ必要はありません。まずは硬さ・用途・価格で候補を絞り、最後に細かな構造を比較すれば十分です。
迷いやすいFLUXモデルを比較
EMとPRの違い|初心者ならどっち?
| EM | PR | |
|---|---|---|
| 立ち位置 | 初心者~中級へのステップアップ | エントリー |
| 硬さ | ソフト | よりソフト |
| 特徴 | 扱いやすさと機能性のバランス | 価格と扱いやすさ重視 |
| おすすめ | 長く使いたい初心者 | 初期費用を抑えたい初心者 |
初めての1台として価格を抑えるならPRで十分です。
一方、「ある程度上達しても使いたい」「少し機能面にもこだわりたい」という場合はEMを検討するとよいでしょう。
なお、EMの細かな評価や口コミは個別記事へ分けています。
DSとTWの違い|グラトリならどっち?
| DS | TW | |
|---|---|---|
| 硬さ | ミディアム~ややソフト | ソフト |
| 得意 | グラトリ・パーク・フリーラン | グラトリ・ジブ |
| 安定感 | 高め | DSより自由度重視 |
| おすすめ | 1台で何でも滑りたい | 低速トリックを重視したい |
迷っているならDSの方が守備範囲は広いです。
TWは、より柔らかく軽快な足元を求めるグラトリ・ジブ寄りのライダーに向いています。
XFとCVの違い|カービングならどっち?
| XF | CV | |
|---|---|---|
| 特徴 | レスポンスと汎用性 | 深いカービングとドラグ対策 |
| 得意 | 高速フリーラン・カービング | カービング・ラントリ |
| 自由度 | 比較的広い | カービング色が強い |
| おすすめ | カービング以外にも使う | 板を深く立てたい |
カービングだけでなくキッカーやゲレンデ全体を楽しむならXF、深いターンやラントリを重視するならCVという選び方が分かりやすいでしょう。
FLUXの型落ちは買っても大丈夫?

FLUXは型落ちモデルも人気があります。
結論として、自分に合うモデル・サイズが残っているなら型落ちは十分おすすめです。
ビンディングは毎年モデルチェンジしますが、年式が1年古くなっただけで使えなくなるわけではありません。
- カラー変更だけの年式
- 基本構造を継続している年式
- 自分のブーツサイズに合う在庫が残っている
- 正規販売店の新品在庫
このような型落ちなら、現行モデルより安く購入できる可能性があります。
ただしモデルチェンジでベースプレートやハイバックなどが大幅変更されている場合は、単純に「同じモデル名だから同じ性能」とは考えない方がよいでしょう。
- モデル年式を確認する
- ブーツとサイズが合うか確認する
- 現行モデルとの変更点を確認する
- 補修パーツが入手できるか確認する
- 中古の場合はストラップ・ラチェット・ベースの劣化を確認する
特にPR・EMなどのエントリー系は価格差が大きくなることもあるため、初心者が予算を抑える方法として型落ちは有力です。
FLUXビンディングについてよくある質問
- FLUXで一番おすすめのビンディングは?
用途を限定しないならDSが最も候補にしやすいモデルです。グラトリ・パーク・フリーランまで幅広く使えるため、「まだ滑り方が一つに決まっていない」という人にも向いています。
- FLUXの初心者向けモデルは?
PRまたはEMが候補です。価格を抑えて柔らかいモデルから始めるならPR、少し機能性を高めて長く使いたいならEMがおすすめです。
- FLUXでグラトリにおすすめなのは?
オールラウンドに使うならDS、よりソフトな操作感を求めるならTWが候補です。初心者で予算を抑えたい場合はPR・EMから始める方法もあります。
- FLUXでカービングにおすすめなのは?
XV・XF・CV・CXが主な候補です。レスポンス最優先ならXV、汎用性ならXF、深いカービングやドラグ対策ならCV、ラントリなど動きも加えたいならCXという考え方で比較すると分かりやすいです。
- FLUXのSとMで迷ったら?
まず使用するブーツの実寸と外寸を確認してください。サイズ境界の場合は、小さい側でもブーツが無理なく収まるならフィット感を出しやすいことがありますが、メーカーやモデルによってブーツ外寸が違うため一律には決められません。
- FLUXのビンディングはBURTONの板にも取り付けられる?
モデルや付属ディスクによって対応規格が異なるため、購入するFLUXビンディングと使用するボードのインサート規格を確認してください。特にBURTONのThe Channelへ取り付ける場合は、対応ディスクの有無を確認しておきましょう。
まとめ:FLUXビンディングは滑り方と硬さから選ぼう

FLUXのビンディングは種類が多いですが、最初に滑り方から候補を絞ればそれほど難しくありません。
| 目的 | 候補 |
|---|---|
| 初心者 | PR・EM |
| グラトリ | DS・TW |
| パーク | DS・XF |
| フリーラン | DS・XF |
| カービング | CV・XF・XV・CX |
| パウダー | SR・FF |
| 女性向け | GS |
| ジュニア | FL |
| Step On | DS STEP ON |
特に迷っている場合は、自由度と汎用性を求めるならDS、カービングや高速域を重視するならXF・CV、初心者ならEM・PRを基準に比較してみてください。
また、同じモデルでも年式によって仕様が変わるため、型落ちを購入するときはモデル年式とサイズを忘れずに確認しましょう。
あなたの滑り方に合ったFLUXビンディング選びの参考になれば幸いです。




























































