【ビンディング】

【FLUX】EMの評価レビューやサイズについても!適正ジャンルは?

この記事では、FLUXのビンディング「BASIC series EM」についてまとめています。FLUXには、さまざまなビンディングがありますが、この「EM」は2021-22から新登場しています!

 

そのためにも、使用者レビューや評価を参考にできるようにしています。また、EMがどのジャンルに適正があるかもまとめていますので是非参考にしてくださくね!

EMについてまとめると・・・

FLUX「EM」はPRからのステップアップに最適です。ハイバックが軽くて柔らかいモデル。FLUXビンディング全体の重量としても最軽量クラスです!

さらに詳しいことは以下にまとめられています。3分程度で読むことができますので、ぜひ最後までご覧ください!

FLUX「EM」スペック評価レビュー

flex(1柔⇔5硬)Weight(1軽⇔10重)
22
ビズホール
2*44*43DCHANNEL
ブーツサイズ
S:22.5-22.5M:25.0-27.5L:27.0-

FLUX「EM」のジャンル適正

【評価基準】

◎・・・バッチリ!とてもおすすめ!
○・・・おすすめ!そこそこ対応可能!
△・・・ちょっと使いづらさがある
✕・・・不向きだけど無理ではない
ー・・・難あり

フリーランパウダー
カービングジブ
グラトリ(弾き系)グラトリ(バター系)
キッカーハーフパイプ

FLUXビンディングのPRからのステップアップに最適なビンディングです。ハイバックがとても柔らかくビンディング全体の重量もフラックスビンディングの中でも軽い分類です。

 

グラトリで軽いビンディングを探している人は候補のひとつに挙げるべきですね。

FLUX「EM」の口コミ

30代男性
30代男性
ビギナーからステップアップしたいスノーボーダーにおすすめですね!まだ、XF・DSはハードル高いなと感じる人は、EMを試すといいですね。価格的も買いやすいですから、おすすめですよ!

FLUX「EM」型落ちについて

FLUX「EM」は型落はありません。201-2022から新登場するFLUXビンディングです!

FLUX「EM」のテクノロジー

FLUX「EM」が利用しているテクノロジーについてまとめていきます。少々マニアックな話になりますが、そこまで知って見極めたい方はご覧くださいね!

HIGHBACK

Webとても軽くて柔らかめのフィーリングで、ストレスのない思い通りのライディングを実現。
Super Tough Nylon低速から高速、ビギナーからエキスパートまでオールラウンドに対応するミディアムフレックス素材。
Redux Lean Adjuster小型化により軽量化。ワンアクションで簡単に調整可能に。
Micro Adjuster1メモリ前に移動させると約2.5度前傾する。より細かいハイバックセッティングが可能。

BASEPLATE

Disco板との設置面積を適度に持たせ、安定感を向上させた扱いやすいミドルフレックス構造。
Performane Blend最もオールラウンドに使えるミディアムフレックス。あらゆるライディングシーンに対応。
Adjustable Toe & Heel Cushionブーツサイズやボード幅に合わせた調整が可能な可動式クッション。
Ez Bedベースプレートと分離した構造で、トーのポジショニングを容易に変更が可能に。3段階の調整機能。板への取り付け後もスライドするだけで調整が可能。

STRAP

Honeycomb Strap Ver.2.0軽量なハニカム形状は衝撃緩和にも優れ、足首を包み込むようなホールド感を提供。
Trigger Buckle手になじむ比較的大きめな新型バックル。ラチェット操作に慣れていないライダーでも強固な締め上げが可能。トリガー部分を厚くしキャッチしやすい角度に&踏みつけに対しての強度UP。
F.T.M versa好みのライディングに合わせてつま先、甲と2WAYで使用可能。柔軟性のある素材を採用する事であらゆるブーツに適応。
UU Fit360°から包み込むストラップシステムにより自然なホールド感と圧力の均一化を実現。

FLUX「EM」についてまとめてみました!ほかのFLUXビンディングについてまとめている記事がありますので、是非参考にしてくださいね~

Snowboardhackの運営者
フリーランスなスノーボーダー
スノーボード歴13年・スキー歴10年。よく行くゲレンデはメガヒラ・ハチ北。21-22シーズンは長野県下スキー場を全滑走を目標に画策中!
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