【ビンディング】

グラトリ向きビンディングおすすめ10選【2021-22最新】

この記事では、グラトリにおすすめするビンディングを10製品を紹介していきます。ビンディングといえども、たくさんのメーカーがさまざまな種類をリリースしています!

 

そこからグラトリに向いてるビンディングを確認していくのは大変ですよね?そこで、ここでまとめみました。2021-22シーズンのおすすめ10選の最新情報をお届けしていきます。

 

グラトリに向いてるビンディングを選ぶことで上達も違ってきますので、必ず知っておくことをおすすめします!

グラトリ向きビンディングおすすめ10選

グラトリ向きビンディングおすすめ

グラトリ専用に作られているビンディングは少ないですが、グラトリにも十分向いてるビンディングはたくさんあります。

 

ビンディングを取り扱っているメーカーであれば、1つは性能がグラトリ向きなものがありますね。それは、グラトリで使用するビンディングの特徴が初心者におすすめするビンディングの特徴と似ているためです。

 

ざっくりですが、グラトリに向いているビンディングの特徴を挙げておきます!

【グラトリ向きのビンディングの特徴】

フレックス:柔らかめ

ウエイト:軽い

フィット感:高い(好みによる)

上記がグラトリ向きのビンディングを選ぶときに注意していきたい点ですね!

早速ですが、あなたのスノーボードのビンディングを選ぶ参考になれば嬉しいです!

グラトリ向きビンディング①FLUX – PR

flex(1柔⇔5硬)Weight(1軽⇔10重)
22
ビズホール
2×44×43DCHANNEL
××
ブーツサイズ
S:23.0~26.0M:25.0~28.0L:28.0-31.0XL:-

いろんな場面で対応できるオールラウンドモデル。低速から高速、ビギナーからエキスパートまでオールラウンドに対応するミディアムフレックスな素材です。

 

フラックスの中ではベーシックなエントリーモデルとなります。ソフトなハイバックがグラトリトリックの際にスタイルが入れやすいです。遊びもできるので、激しい動きでの余裕持って先行動作を入れることができます。

 

ストラップも柔軟な物を使用しているので、つま先や甲で合わせることができます。FLUXのエントリーモデルとなるので、やっぱりコスパを考えるならPRがおすすめです。

 

型落ち狙いであればかなりディスカウントされているので、狙いどころではありますね!最新が良い!というこだわりがなければ、かなりお得な買いモノになるでしょう!

 

さらに詳しいFLUXでグラトリに向いてるPRの評価も確認してくださいね!

グラトリジブキッカー
533
フリーランカービングパウダー
332

グラトリ向きビンディング②FLUX – DS

flex(1柔⇔5硬)Weight(1軽⇔10重)
24
ビズホール
2×44×43DCHANNEL
ブーツサイズ
S:22.5~25.5M:25.0~28.0L:27.0-30.0XL:-

FLUXの代表的なビンディングのDSシリーズ。軽さと柔軟性が極めて特徴的なビンディングになります。デザインもとてもスタイリッシュでおすすめできます。グラトリといえばまず検討するビンディングです。

 

ジャンプ、ジブ、フリーライディングまでオールマイティに対応していますが、ビックキッカーに使うには少々キツい感じがします。グラトリなので関係ないですけどね!

 

ストラップと、バックルです。ストラップに関しては、快適なホールド性と動きやすさを備えたワッフルクッションと、ダイレクトなパワー伝達を行うPower Strapの2層構造と刷新しています。

 

さらに詳しいこともまとめているので、FLUXの定番でもあるDSも確認してくださいね!

グラトリジブキッカー
544
フリーランカービングパウダー
333

グラトリ向きビンディング③FLUX – DSL

2021-22シーズンからDSLは「TW」に刷新されています。

2021-22シーズンからDSLは「TW」に刷新されています。

flex(1柔⇔5硬)Weight(1軽⇔10重)
22
ビズホール
2×44×43DCHANNEL
ブーツサイズ
S:22.0~25.5M:25.0~28.0L:27.0-30.0XL:-

FLUXのDSを軽量化したモデルです。実際に手にした感覚だと、DSよりもかなり軽量化されています。DSが重いなっと感じる人、足元を極力軽くしたい人はおすすめできます。

 

DSよりもホールド感があり、ブーツをしっかりサポートしているように感じられます。ホールド感があったほうがいい人はDSLを選択すると良いですね!

 

FLUXのDSシリーズでも気になる存在ではあるDSLですが、オールマイティにこなせるため汎用性が高いことで評価できますね。詳細なDSLの評価もまとめています。

グラトリジブキッカー
443
フリーランカービングパウダー
323

グラトリ向きビンディング④ROME – VICE

flex(1柔⇔5硬)Weight(1軽⇔10重)
25
ビズホール
2×44×43DCHANNEL
××
ブーツサイズ
S:22.0~22.0M:24.0~26.0L:26.0~28.0XL:-

ROMEのビンディングの中で最もグラトリにおすすめできます。プレスしやすいフレックス、サーフィーなボード・フィーリングで滑ることが可能です。

 

軽量に作られているため足元を軽くとこだわる方にもおすすめしています。軽いけど頑丈なためハードなトリックにも十分対応することができますよ!

グラトリジブキッカー
542
フリーランカービングパウダー
222

グラトリ向きビンディング⑤SP UNITED – BROTHERHOOD

flex(1柔⇔5硬)Weight(1軽⇔10重)
24
ビズホール
2×44×43DCHANNEL
ブーツサイズ
S:23.0-25.0M:25.5-27.5L:28.0-30.0XL:-

SPライダーやパークを専門的に滑るライダー達から絶大な支持を受けているBROTHERHOODは、しっかりと頼り甲斐あるレスポンスを持ちつつもしなやかな足下を作り出すフレックスが魅力だ。

頑丈なアルミニウムベースを持ちつつ柔らかいフレックスに仕上げ、パークを回すライダーからストリート遊びをするライダーまでフリースタイルに使用できるモデルとなっている。

グラトリジブキッカー
542
フリーランカービングパウダー
223

グラトリ向きビンディング⑥RIDE – RODEO

flex(1柔⇔5硬)Weight(1軽⇔10重)
26
ビズホール
2×44×43DCHANNEL
×
ブーツサイズ
S:-M:23.0-27.0L:26.0-30.0XL:29.0-33.0

20年以上ものバインディングづくりの経験と技術をもって生み出されたRide Snowboardsのフリースタイルバインディング、Rodeo。

トリックを仕掛けやすいミディアムフレックスのバインディングは、ブランドン・デイビスや小川凌稀をはじめとするジャンプやジブで魅せるチームライダーの使用率No. 1。

ボード本来のフレックスを最大限に引き出す小型で軽量のディスクを使用。アルミのベースプレートはダイレクトなレスポンス性能を発揮し、思いのままのコントロールを可能にした。

また、フットベッドに入ったカントが膝を適正ポジションにキープさせることで踏み込みの力が増し、操作性とオーリー時のポップ感を飛躍的に向上させる。

グラトリジブキッカー
335
フリーランカービングパウダー
322

グラトリ向きビンディング⑦サロモン – NOVA(ノヴァ)

flex(1柔⇔5硬)Weight(1軽⇔10重)
35
ビズホール
2×44×43DCHANNEL
ブーツサイズ
S:22.0-24.5M:25.0-27.5L:-XL:-

SalomonのNOVAですが、サロモンボードを選択している人はおすすめですね!やっぱり同じメーカーでのセットアップはメリットが大きいです。セットで開発されているので機能を十分発揮できるでしょう。

 

足元の軽さを求める場合は、選択としては無いかなったって感じです。重さを多少感じるビンディングです。

 

ただし、お値段がランキングの中では最も安いために、費用を抑えてグラトリのビンディングを求めている人には十分ありですね!型落ちはかなりお手頃ですよ!

グラトリジブキッカー
234
フリーランカービングパウダー
321

グラトリ向きビンディング⑧BURTON – Genesis

flex(1柔⇔5硬)Weight(1軽⇔10重)
36
ビズホール
2×44×43DCHANNEL
ブーツサイズ
S:24.0-26.0M:26.0-29.0L:28.0-31.0XL:-

Burton Genesisの目標はチームライダーの要求を満たす強さと力です。最も快適なフィット感を今まで以上に構築することでした。

やや柔らかいフレックスと高度な解剖学的デザインを特徴とし、クッション性に優れたストラップとハイバックを組み合わせ、究極の快適さでブーツを包み込みます。

高度なコンポジットは軽量に保ちます。ヒンジ(EST®版のみ)は、疲労が少なく、簡単に卵を出すことができるように内側と外側の曲げを有効にします。

2つのバージョンがあり、Re:Flex™の全面互換性を選択するか、EST®モデルとTheChannel®マウントシステムを組み合わせたボードを組み合わせて、究極の柔軟性、感触、調整可能性を実現します。

Burtonのビンディングで選ぶとすれば、このGENESIS(ジェネシス)をオススメします。Burtonビンディングでいうと中間より柔らかいです。フレックスはBurtonのCartel(カーテル)より柔らかいです。

 

GENESIS(ジェネシス)は、とてもフィット感が良く軽量化されています。グラトリ専用というワケではありませんが、しっかりとしたサポートを期待できます。

 

ハイバックのキックハンモックがサスペンションのような働きをして、グラトリではルーズな動きが行い易くなっています。グラトリのように足元に多少ルーズさが必要な場合は、とても相性が良いビンディングとなっています。

 

が、やっぱりBurtonの商品ですよね!かなり開発費用をかけているのと、ブランドですからお値段がかなり張りますよね(-_-;)型落ちがあれば良いんですが、人気なのであまりないですが、、、。

グラトリジブキッカー
435
フリーランカービングパウダー
332

グラトリ向きビンディング⑨UNION – CONTACT PRO

flex(1柔⇔5硬)Weight(1軽⇔10重)
35
ビズホール
2×44×43DCHANNEL
××
ブーツサイズ
S:23.0-26.0M:25.0-28.0L:28.0-31.0XL:-

超軽量モデルで、このランキングの中でも最も軽量になります。足元の軽さを求めるグラトリ族も多いことでしょう。このCONTACT PROは絶対に納得する軽さです。

 

フレックスも柔らかく、スタイルの出しやすさがウリです。大きな力を加えることなく板をスライドできるのはグラトリにとって大きなメリットです。UNIONであれば「CONTACT PRO」と「FORCE」で意見が分かれることでしょう!どちらもなかなかのクオリティ!

グラトリジブキッカー
434
フリーランカービングパウダー
222

グラトリ向きビンディング⑩UNION – FORCE

flex(1柔⇔5硬)Weight(1軽⇔10重)
35
ビズホール
2×44×43DCHANNEL
ブーツサイズ
S:23.0-26.0M:25.0-28.0L:28.0-31.0XL:-

軽いビンディングといえば、UNIONのFORCE。もうこれ以上軽くできない!!と言うほどの軽さです。普段重たいバインを使っている人は軽さに感激するほどですね。

 

とにかく軽いバインを!!という人には、めちゃくちゃおすすめします。

 

カラーも単色で、ウェア・ボード・ブーツと合わせやすいデザインです。板をしかっり踏めてボードコントロール性能が高いUNION(ユニオン)定番のモデルです。FORCEの評価についてさらに詳しくまとめています。

グラトリジブキッカー
435
フリーランカービングパウダー
332

グラトリ向きのビンディングとは?

グラトリ向きのビンディング

グラトリ性能が高いビンディングの選び方はひとりひとり違うかもしれませんが、以下の点を考えて選ぶことが大半です。

  • 重さ(軽い方が良い)
  • 硬さ(柔らかい方が良い)
  • フィット感(フィットする方が良い)

好きなブランドがあれば、そこから絞っていくことができます。硬さは柔らかい方がグラトリ向けです。それはコントロールしやすく、動作はルーズになるためです。さらに詳しいことは、グラトリのビンディングの選び方をまとめています。

 

重さは軽い方が良いです(ここは個人差あります)。僕が最も重要視するのはフィット感です。その3点を考慮して価格で決めていくことが多いですね。

まとめ

グラトリ向け知っておくべきビンディング10選をまとめました。それぞれ好みのブランドがあったりと基準があると思います。初心者でよく分からないという方は、ぜひランキングを参考にしてくださいね。

 

どれが良いか分からない!という方はにはFLUXのPRをおすすめします。重さは普通ですが、柔らかくて操作性が良いビンディングです。お値段もお手頃価格のため買いやすいですね!

 

それでは、たのしいスノーボードライフを(*^^*)

Snowboardhackの運営者
フリーランスなスノーボーダー
スノーボード歴13年・スキー歴10年。よく行くゲレンデはメガヒラ・ハチ北。21-22シーズンは長野県下スキー場を全滑走を目標に画策中!
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