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【RIDE】全種類の板を評価!モデルごとに向き不向きを解説!

まさやん
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スノーボーディングの舞台裏には、多様なブランドが存在しますが、RIDEはその中でも輝く存在として知られています。

30年以上の歴史と大胆なスタイル、高品質で、初心者からプロまで支持されています。

RIDEのボードはユニークな特徴と評価を持ち、多様なラインナップを提供しています。

この記事では、RIDEの全ボードラインナップを詳しく紹介します。次のボード選びの参考になるか、単にRIDEの魅力を再確認するためにお楽しみください。

RIDEのボードオプションから選ぶのは頭を悩ませることもありますが、この記事で各ボードの特徴を詳しく解説しています。

気になるボードがあれば、詳細記事もチェックしてみてください。それでは、RIDEのスノーボードの世界を一緒に探っていきましょう。

この記事で分かること

・RIDEはどんなスノーボードのメーカーなの?

・RIDEにどんなボードがあるか一通りしりたい!

・自分に合うRIDEのボードはどれだろうか?

【RIDEの板選び】失敗しないための重要ポイントとおすすめ比較

まずは結論!ライディングスタイル別のおすすめ早見表

RIDEのスノーボードは、独自の技術と個性的なシェイプが多くて「どれを選べばいいの?」と迷ってしまいがちです。

まずは、あなたのライディングスタイルに合わせた「間違いのないモデル」を早見表でチェックしてみましょう。

ライディングスタイルおすすめ代表モデル主な特徴
パーク・グラトリ・ジブTWINPIG
ZERO
ワイドで安定感抜群。アイテムに乗せやすい。
地形遊び・フリーランWARPIG
PSYCHOCANDY
RIDEの代名詞。短く乗って遊べるマジックボード。
カービング・高速滑走SUPERPIG
PEACE SEEKER
硬めでキレがある。スピード狂におすすめ。
オールマウンテン(万能)SHADOWBAN
ALGORHYTHM
癖のない優等生。1本で何でもこなしたい人へ。
初心者・エントリーAGENDA
MANIC
扱いやすくコスパ◎。上達をサポート。

RIDEといえば「WARPIG(ワーピグ)」があまりにも有名ですが、実はそれ以外にも名作がたくさんあります。

最近では、何でもできる万能機として「SHADOWBAN(シャドーバン)」の評価が急上昇していますし、パーク派には「TWINPIG(ツインピグ)」やユニセックスモデルの「ZERO(ゼロ)」が絶大な支持を得ています。

【目的・ジャンル別】あなたに最適なモデルは?

早見表で気になったモデルを中心に、もう少し詳しくジャンル別のおすすめを見ていきましょう。

パーク・グラトリ・ジブ重視のおすすめ

パークに入ってキッカーを飛んだり、レールやボックス(ジブ)を攻めたり、あるいはグラトリで遊びたい方。

RIDEのボードは耐久性が非常に高いので、ハードな使い方をするこのジャンルには最適です。おすすめは「TWINPIG(ツインピグ)」です。

WARPIGをベースに、パークで使いやすいように「ツインシェイプ(前後対称)」にしたモデルです。板が太いので着地の安定感が半端じゃなく、短く乗れるのでスピンも回しやすいという、まさにパークのための形状をしています。

また、最近注目されているのが「ZERO(ゼロ)」「KINK(キンク)」です。

ZEROは誰でも扱いやすいユニセックスモデルとして設計されており、KINKはストリートやジブでの耐久性を極限まで高めたモデルです。

カービング・パウダー・地形遊び重視のおすすめ

「ゲレンデの壁でサーフィンのように遊びたい」「パウダーも圧雪バーンも楽しみたい」というフリーライド派の方。

これこそRIDEの真骨頂ですね。筆頭はやはり「WARPIG(ワーピグ)」

独特の「フラットロッカー」形状により、パウダーでは浮き、圧雪バーンでは面白いようにエッジが噛みます。低速〜中速で地形を舐めるように遊ぶなら、これ以上の板はないかもしれません。

もっとスピードを出してカービングを切りたいなら「SUPERPIG(スーパーピグ)」や、パウダーとカービングに特化した「PEACE SEEKER(ピースシーカー)」が、アグレッシブな滑りを叶えてくれます。

なんでもこなす「万能型(オールマウンテン)」のおすすめ

「今日はカービング、明日はパーク、パウダーが降ったらパウダーへ」という欲張りなオールラウンダーには、癖の少ない形状のモデルがおすすめです。

現在、RIDEの中で最もバランスが良いと評判なのが「SHADOWBAN(シャドーバン)」です。

スタンダードなキャンバー形状をベースにしており、カービングの安定感と遊びやすさのバランスが絶妙です。「WARPIGのような特殊な形ではなく、普通の形の板で、なんでもできる良いヤツが欲しい」という方に完璧な一本です。

少しレベルアップして、より反発力やレスポンスを求めるなら、上位モデルの「ALGORHYTHM(アルゴリズム)」が良い選択肢になります。

【最重要】「Pig(ピグ)シリーズ」と「ボリュームシフト」

RIDEの板を選ぶ上で、絶対に知っておかないといけないキーワードがあります。

それが「Pig(ピグ)シリーズ」と、そこに使われている「Volume Shift™(ボリュームシフト)」という考え方です。

「ボリュームシフト」とは?サイズ選びの注意点

WARPIGやTWINPIGなどの「Pigシリーズ」は、「板の幅を太く(ワイドに)して、そのぶん長さを短くする」という設計で作られています。

これを「ボリュームシフト」と呼びます。そのため、サイズ選びには独自のルールがあります。

基本的には「普段乗っている板よりも、3〜6cm短いサイズ」を選ぶのが正解です。

  • 普段 154cm なら → 148cm (S) 〜 151cm (M)
  • 普段 150cm なら → 142cm (XS) 〜 148cm (S)

「短すぎない?」と不安になるかもしれませんが、幅(ウエスト幅)が広いため、安定感は抜群にあります。逆に、普段と同じ長さで選んでしまうと、太すぎて取り回しが重くなってしまうので注意が必要です。

独自の「Slimewalls®(スライムウォール)」が生む乗り味

もう一つ、RIDEの特徴として「Slimewalls®(スライムウォール)」があります。

これは、板の側面(サイドウォール)に、スケートボードのウィール(タイヤ)と同じ「ウレタン素材」を使っている技術です。

一般的なABS素材のサイドウォールと比べて、衝撃吸収性が非常に高く、雪面のガタつきを拾いにくいという特徴があります。

これにより、RIDE特有の「ヌルッとした滑らかな乗り味」や、ジブアイテムにぶつけても割れにくい「圧倒的な耐久性」が生まれています。

「RIDEの板は折れにくい」と言われる最大の理由がこれですね。

【徹底比較】迷いやすい人気モデルの違い

ラインナップが豊富なRIDEの中で、特に購入時によく比較される4つの組み合わせについて、その違いを明確にしておきましょう。

①「WARPIG(ワーピグ)」と「TWINPIG(ツインピグ)」の違い

どちらも「ボリュームシフト」を採用した太くて短い板ですが、遊び方が異なります。

比較項目WARPIGTWINPIG
シェイプディレクショナル (進行方向あり)ツイン (前後対称)
形状フラットロッカー非対称ハイブリッドキャンバー
得意分野地形遊び、カービング、パウダーパーク、ジブ、グラトリ、スピン
  • WARPIG:「山全体を遊び場にする」板です。フリーラン、カービング、壁遊びがメインならこちら。
  • TWINPIG:「パークを遊び尽くす」板です。スイッチスタンスで滑ったり、スピンを回したり、ジブに入ったりするならこちら。

②「WARPIG(ワーピグ)」と「SUPERPIG(スーパーピグ)」の違い

名前は似ていますが、中身(性格)は「真逆」と言ってもいいくらい違います。ここを間違えると大変です。

比較項目WARPIGSUPERPIG
フレックスミディアムソフト (遊べる)ハード (硬い・強い)
形状フラット (安定・ルーズ)キャンバー (反発・キレ)
ソールシンタード (速い)レースベース (超速い)
性格楽しく遊ぶ「ファンボード」ガンガン攻める「戦闘機」
  • WARPIG:中低速でも操作しやすく、ルーズな楽しさがあります。「楽しい休日」を過ごしたいならこちら。
  • SUPERPIG:とにかく速くて硬いです。ハイスピードでキレキレのカービングをしたり、ビッグキッカーを飛んだりする「攻撃的な滑り」を求める上級者向けです。

③「SHADOWBAN(シャドーバン)」と「ALGORHYTHM(アルゴリズム)」の違い

こちらは「Pigシリーズ」ではない、標準的な形のオールマウンテンボードの比較です。

比較項目SHADOWBAN (シャドーバン)ALGORHYTHM (アルゴリズム)
位置づけスタンダード (標準)ハイエンド (上位版)
フレックスミディアム (誰でも扱いやすい)ミディアムハード (ハリがある)
テクノロジー標準スライムウォールカーボンスライムウォール
レスポンス適度・マイルド高速・高反発
おすすめな人癖のない乗りやすさ重視の人
コスパ良く何でもやりたい人
キレと反発を重視する中上級者
よりアグレッシブに攻めたい人
  • SHADOWBAN:「誰が乗っても調子が良い」と言われるほどの扱いやすさが魅力。フレックスも中間的で、初心者から上級者まで楽しめる「万能な優等生」です。迷ったらこれを選べば間違いありません。
  • ALGORHYTHM:SHADOWBANをベースに、カーボン素材などを追加して「より軽く、より反応を良く」した上位モデルです。ハイスピードでの安定感や、より高い反発力を求めるならこちらへのステップアップがおすすめです。

④「AGENDA(アジェンダ)」と「MANIC(マニック)」の違い

最後に、これからスノーボードを始める方におすすめの、エントリーモデル2機種の違いです。

比較項目AGENDA (アジェンダ)MANIC (マニック)
シェイプツイン (前後対称)ディレクショナル (進行方向あり)
形状ツインハイブリッドロッカーディレクショナルハイブリッドロッカー
得意分野パーク、グラトリ、フリーランカービング、フリーラン、パウダー
性格トリックの練習がしやすいターンの練習がしやすい
おすすめな人将来パークやグラトリをやりたい
スイッチ(逆向き)も覚えたい人
まずは綺麗なターンを覚えたい
ゲレンデを自由に滑り回りたい人
  • AGENDA:「ツインシェイプ」です。将来的にパークに入りたい、グラトリを練習したい、スイッチでも滑れるようになりたい、という目標があるならこちら。
  • MANIC:「ディレクショナルシェイプ」です。まずは基本のターンをしっかり覚えたい、フリーランを中心にゲレンデを気持ちよく滑れるようになりたい、という方にはこちらが適しています。

どちらもRIDEの耐久性(スライムウォールなど)はしっかり搭載されているので、最初の一本として長く安心して使えますよ。

【RIDE】板は全24種類!個性的なボードたち!

RIDEのボードは全24種類

男女兼用モデル7種類、メンズ専用モデル11種類、レディース専用モデル4種類、キッズモデル2種類です。この種類の多さはスノーボードメーカーの中でもトップクラスですね。

それだけ、多岐の要望に答えたスノーボード作りに専念しているということが言えます。どのボードにも特徴があり、こだわりを持っているメーカーなためコアなファンも多いです。

WARPIG(男女兼用)

形状パウダーロッカー
シェイプディレクショナル
硬さ5(普通)
おすすめジャンルオールラウンダー

RIDE「WARPIG」はPIGと名の付くボードのベースとなっています。特徴を一言で言えば、どんなシチュエーションでも高い基準で対応できるオールラウンダーなボードです。オールマウンテン・フリースタイルのどちらにも対応できる乗っていて楽しい板ですね。

SPLITPIG(男女兼用)

形状キャンバー(EXTRA CAMBER)
シェイプスプリット
硬さ7(やや硬め)
おすすめジャンルバックカントリー

RIDE「SPLITPIG」は同メーカーのWARPIGをスプリットボードに仕上げました。スプリットボードとは縦にボードを割ることでスキーのように扱うことができ、バックカントリーをハイクするときに役立ちます。

SUPERPIG(男女兼用)

形状パウダーロッカー
シェイプディレクショナル
硬さ7(やや硬め)
おすすめジャンルパウダー・カービング

RIDE「SUPERPIG」はWARPIGよりも硬くて緩やかにキャンバーを加えることで、よりアグレッシブに攻める滑り方で楽しみたいライダーにおすすめです。カービングにも適正があり玄人好みする仕上がりになっています。

TWINPIG(男女兼用)

形状ハイブリッドキャンバー(STANDARD CAMBER)
シェイプアシンメトリー
硬さ4(やや柔らかめ)
おすすめジャンルパーク

TWINPIGはWARPIGの良さも取り入れならが、よりパーク適性が高くなっているボードです。ツインチップになることで、両スタンスとも安定した滑りができます。左右非対称なアシンメトリーなシェイプがよりシビアなエッジコントロールする力を強めています。

PSYCHOCANDY(男女兼用)

形状フラットロッカー
シェイプディレクショナル
硬さ5(普通)
おすすめジャンルパウダー・カービング

RIDE「PSYCHOCANDY」はWARPIGをベースにより性能をパウダーに偏らせたモデルです。テイパーの幅が若干広めでパウダーでは浮力が付き、カービングではエッジングの良さが向上しているオールマウンテンボードです。

BENCHWARMER(男女兼用)

形状ハイブリッドキャンバー
シェイプツインチップ
硬さ7(やや硬め)
おすすめジャンルパーク・ハーフパイプ

RIDE「BENCHWARMER」はパーク向きなボードです。どんなコンディションのパークでも安定したアプローチ・ランディングをサポートしてくれます。昨季モデルよりもヒール側のエッジング性能が高くなり、より安定した滑るができます。

ZERO(男女兼用)

形状ハイブリッドキャンバー
シェイプアシンメトリー
硬さ7(やや硬め)
おすすめジャンルパーク・ハーフパイプ

RIDE「ZERO」の特徴としては、ツインチップと判断してもいいですが、サイドカットが違うため厳密に言えばアシンメトリーと言えます。ノーズ・テールに最新のテクノロジーを搭載することでパーク・ストリートの場面において高い安定性をもたらせます。

DEEP FAKE(男女兼用)

形状ハイブリッドキャンバー
シェイプディレクショナル
硬さ10段階中6(普通)
おすすめジャンルオールラウンド

RIDE「DEEP FAKE」は、あらゆる雪質に対応するオールマウンテン・フリーライドボードです。ディレクショナル・エクストラキャンバー形状とノーズロッカーにより、パウダーでの高い浮力と、グルーミングバーンでの安定したカービング性能を両立。

新開発のMetal Slim Wall構造は、メタルとウレタンを組み合わせることで、振動吸収性、耐久性、レスポンスを向上させています。中級者からエキスパートまで、どんなコンディションでもアグレッシブなライディングを求めるライダーに最適です。

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COMMISSIONER(メンズ)

形状ハイブリッドキャンバー
シェイプディレクショナル
硬さ9(硬い)
おすすめジャンルカービング

RIDE「COMMISSIONER」はハイスピードな状態でもしっかりとしたパフォーマンスを発揮できます。パウダーから圧雪バーンまでどんなゲレンデのコンディションでも対応できます。スピード狂でカービングをキレッキレで取り組む方におすすめな尖った性能を持つボードです。

MTNPIG(メンズ)

形状パウダーロッカー
シェイプディレクショナル
硬さ7(やや硬め)
おすすめジャンルパウダー・カービング

RIDE「MTNPIG」は直線的なサイドカットが特徴です。直進性が強く、スプリットしているテールによりダイナミックなターンができます。PIGシリーズはダウンサイジングした板を選びますがMTNPIGはその必要がありません。PIGシリーズで最もアグレッシブなボードです。

ALGORHYTHM(メンズ)

形状ハイブリッドキャンバー
シェイプディレクショナルツイン
硬さ6(普通)
おすすめジャンルパーク・ハーフパイプ

RIDE「ALGORHYTHM」はパーク・パウダー・ハイスピードのカービングまで全てのシーンで対応できるボードです。レベルアップしていくライダーにおすすめです。

PEACE SEEKER(メンズ)

形状パウダーロッカー
シェイプディレクショナル
硬さ7(やや硬め)
おすすめジャンルパウダー・カービング

RIDE「PEACE SEEKER」の特徴は、そのシェイプにあります。どんな雪面でも走破するオールマウンテンボードということが言えます。パウダーでは高い浮力を得られることができます。圧雪バーンでは気持ち良いエッジングを味わうことができます。

BERZERKER(メンズ)

形状パウダーロッカー
シェイプディレクショナル
硬さ6(普通)
おすすめジャンルパウダー・フリーラン

RIDE「BERZERKER」はRIDEライダーとして有名なJakeBlauveltのシグネチャーモデルです。Jakeが独自に設定したテイパー幅、ノーズのロッカーが独特な乗り心地です。エッジ切り替えが素早くて、パウダーでは安定した浮力を得ることができます。

BURNOUT(メンズ)

形状ハイブリッドキャンバー
シェイプツインチップ
硬さ6(普通)
おすすめジャンルフリーラン・パーク

RIDE「BURNOUT」は従来のフリースタイルボードの飽きた中級者以上のライダーにおすすめなハイエンドツインボード。個人的にパークに取り組む方にぜひ乗って欲しいボードです。

SHADOWBAN(メンズ)

形状ハイブリッドキャンバー(STANDARD CAMBER)
シェイプディレクショナルツイン
硬さ7(やや硬め)
おすすめジャンルオールラウンド

RIDE「SHADOWBAN」はオールラウンドモデル。シンタードベースはワックスをしっかりと吸い込んで、メンテナンスがしやすくシーズンを通してよく走るソールを維持できます。

SMOKESCREEN(メンズ)

形状パウダーロッカー
シェイプディレクショナル
硬さ5(普通)
おすすめジャンルパウダー・フリーラン

RIDE「SMOKESCREEN」はオールマウンテンライダーでステップアップを目指している方におすすめなモデルです。

MANIC(メンズ)

形状ハイブリッドキャンバー
シェイプディレクショナル
硬さ3(柔らかい)
おすすめジャンルパウダー

RIDE「MANIC」はノール・ロッカーに緩やかなロッカーがあるためスムーズなターンをアシストしてくれます。コア材の下に配合されているカーボンシートがフレックスを損なうことなくオーリーのパワーを発揮させてくれます。

KINK(メンズ)

形状ハイブリッドキャンバー(STANDARD CAMBER)
シェイプツインチップ
硬さ5(普通)
おすすめジャンルジブ・グラトリ

RIDE「KINK」はジブに適正が高いボードです。ストリート・ジブを中心に考え、耐久性が高さを重視しています。丈夫で硬いシンタードベースと特殊なエッジが耐久性を高めています。

AGENDA(メンズ)

形状ハイブリッドキャンバー
シェイプツインチップ
硬さ4(やや柔らかめ)
おすすめジャンルグラトリ・ジブ

RIDE「AGENDA」はグラトリ・ジブに適正が高いボードです。滑らかな乗り心地が特徴的で、初心者・グラトリにおすすめです。価格的にもお手頃なので始めてのマイボードに最適です。

MAGIC STICK(レディース)

形状パウダーロッカー
シェイプディレクショナル
硬さ5(普通)
おすすめジャンルオールラウンド

RIDE「MAGIC STICK」はオールマウンテンなパフォーマンスを求める女性ライダーのためにデザインされているディレクショナルボードです。ノーズのテイパーがテールよりも広いことでパウダーでは浮力が強いです。カービングでもしっかりとエッジングすることができるため安定した滑りを見せてくれます。

SATURDAY(レディース)

形状ハイブリッドキャンバー
シェイプツインチップ
硬さ4(普通)
おすすめジャンルオールラウンド

RIDE「SATURDAY」はオールラウンドという位置づけではありますが、ジブ、小さなキッカーにとても適正があります。これからパークを本格的に始めようと考えているレディースライダーにぴったりなボードです。

COMPACT(レディース)

形状ハイブリッドキャンバー
シェイプディレクショナル
硬さ4(やや柔らかめ)
おすすめジャンルオールラウンド

RIDE「COMPACT」はオールラウンドなボードです。何かに特化しているわけでなく、パーク・パウダー・キッカーどれでも一定の評価があります。どれにしようか迷っているならCOMPACTがおすすめです。

HEARTBREAKER(レディース)

形状ハイブリッドキャンバー
シェイプツインチップ
硬さ3(柔らかい)
おすすめジャンルオールラウンド

RIDE「HEARTBREAKER」はオールラウンドに扱うことができます。その中でもグラトリ・ジブ・キッカーに特におすすめです。これからステップアップしたいと考えている中級者以上のライダーと相性が良いでしょう。

まとめ:RIDEの板を全種類まとめて評価

スノーボードの世界は、技術とスタイル、そして冒険心が交錯する場所です。RIDEは、そのすべてを一つのパッケージに凝縮し、多様なラインナップを通じて、各ライダーにユニークな体験を提供しています。

この記事を通じて、RIDEの各モデルが持つ独自の特徴と、それぞれが異なるテリーンやライディングスタイルにどのようにフィットするのかをお伝えしてきました。

初心者から上級者まで、そしてパークライダーからバックカントリー愛好者まで、RIDEはすべてのスノーボーダーに何か特別なものを提供しています。

あなたの次の冬の冒険に最適なボードを見つける手助けができたなら、私たちはそれ以上に何も望みません。

滑走を楽しみ、新しいボードで新しい冒険を切り開いてください。RIDEのボードが、あなたのスノーボーディングライフに新しい章を刻む一助となることを願っています。

ABOUT ME
まさやん
まさやん
フリーランス歴5年の横乗りライダー。ブログ運営・コンサルティングを生業として活動中。冬はスノーボード、夏はスケートボードたまにSUPを楽しんでいます。スノーボードは年間30~50日ほど滑走。ホームは中国地方。冬には数週間単位で長野・北海道に生息。SnowboardHack運営者。
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