【ボード】

【ナイデッカー】ALPHA APXの評価は?おすすめビンディングも!

この記事ではNIDECKER「ALPHA APX」の板についてスペックや評価をまとめています。NIDECKERというブランドは古くからスノーボードを制作している老舗ブランドとして世界中でシェアがあるボードです。

 

日本国内では、あまり知名度が高くないかもしれませんが、とても品質が良くてお手頃なボードも取り揃えています。

 

また、ROME SDS、Bataleon、ギギ・ラフのSlash、ヘルガソン兄弟のLobsterボード、Switchbackバインディング、JFペルシャのNOWバインディングもNIDECKERグループのブランドです。

 

ここでは、NIDECKER「ALPHA APX」の板について評価をまとめています。

【NIDECKER(ナイデッカー)】ALPHA APXのスペック

形状パウダーロッカー
シェイプディレクショナル
硬さ7(MAX10)
レベル初級者・中級者・上級者・エキスパート
サイズ展開153,158

Alpha APXは新しいInstinct Seriesのウhラッグシップモデルです。革新的なシェイプと最高峰のマテリアルをミックスすることでパワーと流れるようなライディングを全地形・オールマウンテンで楽しめます。

 

通常Alphaと同じシェイプを共有したAPXはスプーンのような3Dノーズとテールのコンタクトポイント外に凹ませた特長を持つことで、流れるようなエッジトゥエッジと新雪、シャバ雪でのノーズのリフトアップを実現してくれます。

 

Surfy Camrock形状を採用することでキャンバー形状より寛容なボードに仕上げ、Triaxグラスファイバーとカーボンで補強することで、カットバックにキレを与えます。

 

N-9000ソールはフラットな地形でもスピーディーなライディングを約束し、スリムサイドウォールを実現してくれるNidactive APXコンストラクションを採用することで素晴らしいエッジホールドをもたらしてくれます。

 

このボードこそオールマウンテンボードの頂点と言えるでしょう。

「ALPHA」と「ALPHA APX」とありますが、APXの方が硬い板となっています。

【NIDECKER(ナイデッカー)】ALPHA APXのジャンル評価

フリーラン
パウダー
カービング
ジブ
グラトリ(弾き系)
グラトリ(バター系)
ラントリ
キッカー
ハーフパイプ

NIDECKER(ナイデッカー)】ALPHA APXにおすすめなビンディング

ALPHA APXの特徴を考えると硬めでレスポンスが良いビンディングを合わせるとより板の性能を発揮することができます。さまざまなビンディングがありますが、以下のビンディングが個人的におすすめですね。

FLOWビンディングはナイデッカー傘下のブランドのため相性を気にする必要はありませんね。そのFLOWの中でも硬いビンディングとしてNX2-GTがおすすめです。

【NIDECKER(ナイデッカー)】ALPHA APXの評価やスペックのまとめ

この記事では、スペードのALPHA APXについてまとめました。ナイデッカーについては世界的に有名なブランドだということを知らない人も多いかもしれません。

 

高品質でファンが世界中にいますね。そのナイデッカーの中でもALPHA APXはパウダー・カービングに向いている板だということが分かりました。

 

それでは、あなたのスノーボードライフが良いいいものになりますように!

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まさやん
フリーランスなスノーボーダーとして年間50日以上滑走しています。中国・近畿地方の山々がホームゲレンデ!1週間単位で長野・新潟にも遠征することもよくあります。
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