管理人のまさやんです!みなさんは大体冬に向けていろいろと準備し始めるのはいつ頃ですか?

 

僕は9月に入ったらウズウズするのでいろいろと漁りに出かけることもあるのでそういった人も多いのでは?10月になるとイエティもオープンしていよいよシーズンインですよね!

 

ここでは初心者向けにおすすめできる板のランキングを発表していきます!どういう基準でランキングしてるのか?いうことですが、もちろんコスパや・人気・売れ行きも考慮していますが、やっぱり性能の部分を評価しています!

 

ハイエンドすぎる板は初心者スノーボーダーには向ていないためここでは紹介していないので悪しからず!それでは見ていきましょう!

スノーボード初心者向け板ランキング

ここでは初心者におすすめするスノーボードの板をランキングしていきます!最後には、どういった基準で選んだのか?という板の選び方も紹介していきますので、最後までお付き合いくださいね!

1st.ALLIAN – GRIND

初心者向け ★★★★
コスト ★★★★
おすすめ度 ★★★★★
総合性能 ★★★★

GRIND(グラインド)はALLIANの中でも最も柔らかい板です。始めからキャンバー、、、と思うかもしれませんが、それほど気になるほどのキャンバーではありません。柔らかさがその点を補っています。

2nd.BURTON – PROCESS

初心者向け ★★★★
コスト ★★
おすすめ度 ★★★★★
総合性能 ★★★★★

BURTON(バートン)の中でも初心者におすすめできるのがこのPROCESS(プロセス)です。BURTONの中でも柔らかい目に分類する板ですね。

 

フリースタイルの遊びやすさと地形を問わず発揮される高い機能性を兼ね備えたボードで乗るのが楽しくなります。コスト面を見ると他の板よりも不利になりますが性能が良いために割と上位にランキングしました!

3th.ROME – GANGPLANK

初心者向け ★★★★
コスト ★★★★★
おすすめ度 ★★★
総合性能 ★★★★

GANGPLANKの特徴ですが形状がフラット。テール、ノーズはロッカー形状になり、いろいろな状況下でも楽しむことが可能な万能ボードといったところですね。

 

ロッカーがあることでプレスしやすいことエッジングも行いやすくレスポンス良いということを考えるとパークにベクトルが向いたボードになります。パウダーもそこそこ行けるようですが、他の性能と比べると若干見劣りします。ですが、これ1本あれば何でもこなせるコスパの良いボードになりますね!

4th.RIDE – AGENDA

初心者向け ★★★
コスト ★★★★★
おすすめ度 ★★★
総合性能 ★★★

このRIDEのAGENDAですが魅力はやはりコスト面ですね。このランキングで最安値の低価格。品質は世界のRIDEということでも保証しても良いでしょう。

 

RIDEのボードの印象ですが個人的に思うところとしては頑丈だということ。僕はRIDEの板に乗ってきていますが、とても丈夫なイメージを持っています。ですが、モデルによっては板が重いです。

 

アジェンダは、その中でも比較的軽い分類になります。形状はローライズロッカーというエッジのかかりが弱くなる仕組みがあるので、ターンに自信がない初心者が初めて買うボードにしてはおすすめします。

5th.SALOMON – Craft

初心者向け ★★★★★
コスト ★★★
おすすめ度 ★★★
総合性能 ★★★

日本語翻訳機能があるので字幕で何を言っているか分かりますよ!興味あれば見て下さいね。開発者が話していますがYouTubeにCraft(クラフト)はサロモンの中でも比較的エントリーモデルということでお手頃なお値段になります。

 

性能に関しては★を2つとしましたが、このランキングで取り上げる中でのランクということで全く滑るには問題ない性能が備わっています。

 

ロッカーアウトキャンバーというシステムを導入しています。真横からみるとキャンバー形状をしていますが加重することで形状がキャンバーになります。

 

自由にいろいろ遊んでみたい人にとてもおすすめできます。安定性がありシステムのおかげでとても操作性が高いボードですね。初心者が始めに購入する板としてはとても現実的な価格だと思います。エントリーからゆくゆくはもっと良いボードに乗り換えも全然あり!

6th.YONEX – GROWENT

初心者向け ★★★
コスト ★★★
おすすめ度 ★★★
総合評価 ★★★★

YONEXの中でも、とても柔らかい板です。そのため、グラトリに向いているのは間違いないでしょう。初心者にもおすすめできます。その理由としてはハイブリッドキャンバーが施されエッジ掛かりを軽減しています。

 

ソフトなフレックス・ハイブリッドキャンバーという仕様からかなり扱いやすい板ですね。YONEXのエントリーモデルということで価格も安いためにおすすめできます!

7th.K2 – BOTTLE ROCKET

初心者向け ★★★★
コスト ★★★★
おすすめ度 ★★★
総合性能 ★★

このBOTTLE ROCKETは、オールラウンドに滑ることができる板です。フラット形状でノーズ・テールにロッカーが施されていることから操作性が良い板になります。

K2 - BOTTLE ROCKETの詳細はコチラ

8th.ALLIAN – Prism

初心者向け ★★
コスト ★★
おすすめ度 ★★★
総合性能 ★★★★★

ALLIAN(アライアン)は国内でも有名なボードブランドです。コアなファンが多いブランドかつPrismはその中でも最も人気があるでしょう!

 

クラッシクなキャンバーにベーシックなフレックスが逆に斬新さがありますね。そういったオーソドックスなボードが少なくなっていることが現状です。Prismですが特徴的なのがソールが滑るということです。

 

ソールにはnano HIGHSPEEDという特殊な加工が施されています。

 

初心者よりも中級者以降のおすすめする板ですが、これから本格的にスノーボードに取り組む、シーズン10回以上は行くように考えている方には良いでしょう!The初心者の板に乗っていると新しいのが欲しくなるかもですからね!

初心者スノーボーダーの板の選び方は?

スノーボードを始めるときにやっぱりどんなボードを選んだらいいかわからないのが当たり前ですよね。知っている人に教えてもらえば良いのですが、しっかりと知識があったほうがいいと思いませんか?

 

初心者の人が買うべきボードは操作が簡単なスノーボードとういうことが言えます。

 

操作が簡単なスノーボードを使って滑りをマスターすることによって、コツを覚えることができ上達する近道になります。

 

たとえこれからスノーボードをずっとやっていくんだと言う思いがあっても、上級者が使うボードは選ばない方が無難です。

 

扱いが難しいボードもあるのでいきなり使ってしまうと上達の妨げになる可能性が十分考えられます。

 

それではどんなスノーボードを選んでいけばいいか解説していきます。長さ・硬さ・形状に注目してみていきましょう。

 

初心者は、この3つのポイントを押さえれば間違えることはないでしょう。

長さに注目してみよう!

まず、注目するべきは長さになります。基本的には基準となる長さがあるのでそこれに近いボードを選べばOKです。その基準はこちらになります。

 

175cm以上の人は「身長 マイナス約20cm」の長さ
(身長180cmの人は160cm前後の板)

160〜175cmの人は「身長 マイナス約15cm」の長さ
(身長165cmの人は150cm前後の板)

160cm以下の人は「身長 マイナス約10cm」の長さ
(身長150cmの人は140cm前後の板)

 

こちらが基準となる長さのボードになります。選ぶボードに丁度のサイズがないこと多いですが、そのときは近い長さで短い方を必ず選ぶようにしましょう。大体目安としては、板を立てて顎の高さくらいの長さになります。

硬さに注目してみよう!

扱いやすいスノーボードを選ぶのに硬さも大きな要素になります。柔らかいボード程、扱いが簡単になり初心者にも向いています。硬さのことをフレックスと表現するのですが、10段階でいうと5までのボードが扱いやすいでしょう。

 

この判断ですが、板にはそれぞれフレックスが表示されています。5段階表示の場合は3までで選ぶことをおすすめします。硬すぎると扱いがとても難しくなるので初心者には全くおすすめできません。

シェイプについて!

スノーボードについてはシェイプと言うものが存在しています。板の輪郭のことです。ここでは多くを紹介しませんが「ツインチップ」という左右対称の形のことを言います。

他のシェイプについては「スノーボードのシェイプとは?ツインチップやディレクショナルやアシンメトリーなど解説!」でまとめています。参考までに!

形状について詳細に!

詳細なことを話していくととても長くなるかもですね!

 

ここで解説が長くなる理由はスノボー板にはいくつもの形状がありそれぞれ特徴がことなるからです。それでは説明していきますね。

 

まずは、ベースとなる3つの形状を見ていきましょう!

キャンバー

スノーボード初心者の板の選び方は

スノーボードで最もベースックなタイプ。平地に板を置くと図のように真ん中が浮いている形状をしています。特徴としては踏み込むとエッジが雪面に食い込むため切れのある滑りができます。

 

また、蹴ると板に反発がありオーリーも高さが出やすいです。オールマイティに対応できるボードですが細かいトリックを行う際はエッジがかかり繊細な板使いが必要になります。

 

グラトリでも活躍する形状で、オーリーなどの板を弾く系のトリックであれば、キャンバー形状をおすすめします。

*BURTONには「ピュア・ポップ・キャンバー」という形状がありますがキャンバーに属する形状です。

フラット(ゼロキャンバー)

スノーボード初心者の板の選び方は

ボードがフラットになっている、全くキャンバーがないという形状。ノーズ、テールの反りが少ない事が特徴ですね。かなりキャンバーと比べてエッジがかかりにくいため操作性は抜群です。

 

キッカーでは反発が少ないために、オーリーがしづらい、タイミングを取りにくいという面があります。

 

ただし、グラトリなどの細かい動きをするような場合はともて向いています。多少の新雪であれば反りがない分、乗りやすい点もキャンべーとは異なり特徴ですね。

ロッカー

スノーボード初心者の板の選び方は

基本的なロッカー形状といえば、こちらの形状になります。キャンバーとは逆に反っていますね。Vロッカー、フリーキャンバー、JPロッカーなど呼び方が異なります。

 

ロッカーの特徴としてはプレスやスピンの行いやすさですね。カービングの性能は、キャンバーと比べるとかなり劣ります。板の反発が少ない分、オーリーがかけづらいという面もあります。

 

しかし、操作性はどの形状よりも良いため初心者が扱うボードとしてはありですね。バター系のトリック、プレス系のトリックを得意としています。

多種多様な形状が登場

これまでの3つの形状を組み合わせたものがリリースされています。ハイブリットと呼ばれることもありますね。以下、代表的なモノを掲載しておきます。

ハイブリットロッカー(ダブルキャンバー)

スノーボード初心者の板の選び方は

ロッカーボードとキャンバーボードの良いとこ取りの形状になります。センターはロッカー両足下はがキャンバーという形状になりある程度反発がある板。

 

板の回しがスムーズに行えるのに、しっかりと反発があるというボードです。雪面をエッジで捉える感覚はキャンバーよりも劣る部分があります。

 

滑りもパークも楽しみたいユーザーにとても人気があり最近ではこの形状の種類の板がかなり増えてきています。

*BURTONには「フライングV」という形状もありますが、このダブルキャンバーに似ています。ガルウィングという形状もこちらの系統です。

ハイブリットキャンバー

スノーボード初心者の板の選び方は

足裏部分にキャンバーが入っているもののロッカー性能を持たせた板になります。踏み込んだ時にしっかり返ってくるのもこの板の特徴になります。

 

ダブルキャンバー、ガルウイングとも言われることがありますね。ロッカーボードの中でも最も滑走性能が優れていると言って良いですね。エッジも食い込み、オーリーも反発がしっかりあり操作性も高いという、かなりバランスが良いボードになります。

フラットロッカー(パークロッカー)

スノーボード初心者の板の選び方は

ロッカー形状のなかでもさらにエッジのひっかかりにくさを求めた形状です。ジブロッカー、ジブキャンバー、パーティーロッカーなどと呼ばれています。

 

ジブなどのパークアイテム向きに特化したボードとなります。センターがフラットの為に安定感が良いことからランディング、プレスが安定してきます。

 

ただ板の反発が少ないことでカービング性能が落ちてしまうのは仕方ありませんね。パークでキッカーを飛びたい場合にはもう少し反発あるボードを選択した方がいいです。

初心者スノーボーダー向けの板の条件をまとめると

スノーボード初心者が板を選ぶときに重要視するポイントは『板の扱いやすさ』です。

 

初心者だと板を扱うことが難しいです。そのため、逆エッジで後頭部を強打したり、胸を打ち付けたりすると危険なことになります。

 

・・・スノーボードしたことあるなら誰もが経験することですが。『扱いやすい板』というのは基準が決まっています(僕の中でw)。カンタンにいうとエッジ掛かりが軽減されている板のことです。以下ご参考に!

 

  • 長さ:身長マイナス20㎝前後
  • 硬さ:普通より柔らかい
  • シェイプ:ツインチップ
  • 形状(ベント):ハイブリットキャンバー・ハイブリットロッカー
  • エントリーモデル

 

これを満たした板が初心者が扱いやすい板ということになります。

 

逆エッジのことだけを考えてロッカーボードが良いという意見もありますが、個人的には反対意見です。ロッカーとキャンバー系の板は乗る感覚が大きく異なります。

 

僕の友人が長くロッカーボードに乗っていてキャンバーにしましたが、かなり感覚が違ったようです。矯正するのにとても時間がかかっていました。

 

そのため、ロッカーよりもキャンバーをおすすめしたいです。ロッカーはパウダーのときだけで充分ですね(笑)

 

これらのことを考慮して今回のランキングを作成しました!コスパよりも性能の方を優先していますので、ご了承くださいw

さいごに。

初心者にこれがいい!ということは一概には言えないですが、操作性を重視して選ぶことは間違いないです。

 

僕が初心者におすすめしている形状はハイブリットロッカー・ハイブリットキャンバー・柔らかめのキャンバーをおすすめします。シェイプはツインチップですね!

 

個人的にはロッカーボードは操作性が抜群に良いですがおすすめはしません。

 

基本的にはキャンバー形状に移行する人が多いのでノリ心地が全く違うため初めからキャンバーに慣れた方が後々面倒なことにならないからです。

 

この辺りは、人によっても大きく意見が異なるところなので参考程度に聞いておいてくださね!それじゃ、この辺で終わっておきます!ありがとうございました!