【ボード】

【ナイデッカー】BETA APXの評価やレビューは?おすすめビンディングも

この記事ではNIDECKER「BETA APX」の板についてスペックや評価をまとめています。NIDECKERというブランドは古くからスノーボードを制作している老舗ブランドとして世界中でシェアがあるボードです。

 

日本国内では、あまり知名度が高くないかもしれませんが、とても品質が良くてお手頃なボードも取り揃えています。

 

また、ROME SDS、Bataleon、ギギ・ラフのSlash、ヘルガソン兄弟のLobsterボード、Switchbackバインディング、JFペルシャのNOWバインディングもNIDECKERグループのブランドです。

 

ここでは、NIDECKER「BETA APX」の板について評価をまとめています。

【NIDECKER(ナイデッカー)】BETA APXのスペック

形状パウダーロッカー
シェイプディレクショナル
硬さ7(MAX10)
レベル中級者・上級者・エキスパート
サイズ展開157,162

Beta APXはバックカントリーマスターであるBetaに最高峰のマテリアルを搭載したハイブリッドモデルです。シェイプはナチュラル地形に完璧マッチするよう作られ、ノーズとテールは動物たちが長年かけて進化して手に入れた形状を模写し、採用されています。

 

ノーズに大きなボリュームを配置することでサーフライクなライディングを可能にし、レスポンス性能を引き上げるためにTriaxグラスファイバーとスリムサイドウォールを実現してくれるNidactive APXコンストラクションを採用し、素晴らしいエッジホールドを生み出しています。

 

ノーズとテールをカーボン補強することでポップを生み出しながら、バタつきを抑えることでN-9000ソールが可能にする高速域でのライディングもスムーズにこなしてくれます。

 

このボードは日本が誇るトップフリーライダー、美谷島慎から愛され、彼のように自然を愛し、赴くままに自由なラインを滑りたいライダーたちにお勧めします。

【NIDECKER(ナイデッカー)】BETA APXのジャンル評価

フリーラン
パウダー
カービング
ジブ
グラトリ(弾き系)
グラトリ(バター系)
ラントリ
キッカー
ハーフパイプ

NIDECKER(ナイデッカー)】BETA APXにおすすめなビンディング

BETA APXの板の特徴や適性ジャンルを考えるとハードなビンディングでレスポンスを上げることを考えた方が良いでしょう。その方が板の性能をより発揮することができます。さまざまなビンディングがありますが、以下のビンディングが個人的におすすめですね。

FLOWビンディングはナイデッカー傘下のブランドのため相性を気にする必要はありませんね。そのFLOWの中でも硬いビンディングとしてNX2-GTがおすすめです。

【NIDECKER(ナイデッカー)】BETA APXの評価やスペックのまとめ

この記事では、スペードのBETA APXについてまとめました。ナイデッカーについては世界的に有名なブランドだということを知らない人も多いかもしれません。

 

高品質でファンが世界中にいますね。そのナイデッカーの中でもBETA APXはに向いてバックカントリー向いている板だということが分かりました。

 

それでは、あなたのスノーボードライフがより充実しますように!

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フリーランスなスノーボーダー
まさやん
フリーランスなスノーボーダーとして年間50日以上滑走しています。中国・近畿地方の山々がホームゲレンデ!1週間単位で長野・新潟にも遠征することもよくあります。
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