【ブーツ】

【SALOMON】DIALOGUE(ダイアログ)評価やサイズ感は?レビューや型落ちも!

この記事では、SALOMON「DIALOGUE(ダイアログ)」についてユーザーレビューや特徴・サイズ感などをお伝えしていきます。

 

SALOMONといえば世界を代表するスキー・スノーボードのメーカーですね!そのクオリティーは誰もが認めるところです。多種多様なスノーボード製品をリリースしています。ブーツについても複数種類のラインナップがありますよ。

 

今回はSALOMONのメンズブーツの中でも「DIALOGUE(ダイアログ)」について取り上げます。

【SALOMON】DIALOGUEの評価

DIALOGUEには3種類が展開されています。「DIALOGUE」「DIALOGUE LACE SJ BOA」「DIALOGUE DUAL BOA」となっています。基本的にブーツの締め上げシステムの違いになります。ご自身が好きなシステムを選べばOKです。ブーツのスペックに違いはありません。

サイズ感フレックス(1柔⇔5硬)
やや小さめ5
WEGHT(1軽⇒10重)HOLD(1弱⇒10強)
68

【SALOMON】DIALOGUEの適正ジャンル

フリーラン
パウダー
カービング
ジブ
グラトリ(弾き系)
グラトリ(バター系)
ラントリ
キッカー
ハーフパイプ

ほかにもSALOMONのスノーボードブーツはさまざまな種類があります。SALOMONのスノーボードブーツの一覧をまとめているページがあるため確認してみてくださいね。

【SALOMON】DIALOGUEのレビュー

DIALOGUE

Dialogueは正確なフィット感とプログレッシブなフレックスが特徴で、フリースタイルの完成度を追求するライダーのためのブーツです。サロモンのFit To Ride製法により、箱から出してすぐに使えるフィット感と快適性を実現しています。現代的なスタイルに加え、ダイアログはZonelockレースを使用してカスタムメイドの締め付けとフレックスを可能にしています。

 

DIALOGUE LACE SJ BOA

Dialogue Lace STR8JKT BOA®は、フリースタイルパフォーマンスのために設計されたプログレッシブフレックスを提供します。STR8JKTハーネスを採用したBOA®フィットシステムは、かかとの浮き上がりを防ぎ、サポート力を高めます。フィット・トゥ・ライド構造を採用したDamplite+アウトソールは、軽量で快適な履き心地と耐久性を実現し、足元に優れたグリップ力と減衰性をもたらします。

 

DIALOGUE DUAL BOA

ダイアログ・デュアルBOA®は、正確で熱成形可能なフィット感とプログレッシブ・フレックスを備え、フリースタイルの完成度を重視するライダーのために開発されました。サロモンのFit To Rideブーツ製造プロセスは、箱から出した瞬間のフィット感と快適性を保証します。ダイアローグは、Focus BOA®の精度を保ちながら、カスタムメイドの締め付けとフレックスを可能にします。

【SALOMON】DIALOGUEの型落ち

SALOMONのブーツはあまり型落ちを見かけることがありません。上級者向けですから汎用モデルのブーツよりも生産が少ないようです。そのため、マラミュートを見かけたら購入の検討をおすすめします。以下より各ECサイトとり最安値を探せるようにしています。

SALOMON
「DIALOGUE」「DIALOGUE LACE SJ BOA」「DIALOGUE DUAL BOA」の型落ちモデルを探すことができます。

【SALOMON】DIALOGUEのまとめ

この記事ではSALOMONのDIALOGUEについてまとめました。DIALOGUEがどのような特徴を持っているのか?おすすめ仕様ジャンルも分かったと思います!

 

まだ、しっかりと自分に合うブーが分からない人はブーツの選び方を詳細にまとめている記事も参考にしてくださいね。

 

あなたのスノーボードブーツ選びに役立てば幸いです!合わせてインソールについても知ることでよりパフォーマンスが上がりますよ!それでは楽しいスノーボードライフを!

Snowboardhackの運営者
フリーランスなスノーボーダー
スノーボード歴13年・スキー歴10年。よく行くゲレンデはメガヒラ・ハチ北。21-22シーズンは長野県下スキー場を全滑走を目標に画策中!
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