【ボード】

スノーボードのダブルキャンバーおすすめ10選!

この記事ではスノーボードでダブルキャンバー形状のおすすめ製品を紹介しています。スノーボードを購入の際にダブルキャンバーを検討している人も多いですね。

 

ダブルキャンバーボードは扱いが難しいと思われがちですが、とても扱いやすく初心者にもおすすめできる形状です。激安なダブルキャンバーボードもあるため参考になれば幸いです。

 

そこで、ここではダブルキャンバーの板はどんな製品があるのかまとめてみました。おすすめするダブルキャンバーの板を順に紹介していきますね!

ダブルキャンバーのおすすめ10選

ダブルキャンバーのおすすめ10選

ダブルキャンバー形状は今では主流になりつつあるスノーボードの種類で幅広いレベルでおすすめできる形状となっています。幅広いジャンルで対応することができるため、とても人気が出ています。

 

ダブルキャンバーですがメーカーによって呼び名が異なる場合があります。ガルウィング(NITRO)・FLYING V(BURTON)と呼ばれることもあります。

 

メーカーで統一されたダブルキャンバーの反り具合などはないため、ダブルキャンバーといってもメーカーによって乗った感覚も変わります。それではダブルキャンバーボードを見ていきましょう。

ATLANTIS【ALLIAN】

ALLIAN「ATLANTIS(アトランティス)」は幅広いレベルにおすすめできるダブルキャンバーのスノーボードです。

 

板の硬さについては柔らか目ということで、操作性がとても良くて初心者にもカンタンに扱うことができます。

 

また、グラトリでは乗り系トリックを中心としてグラトリ全般において高い性能を発揮します。アライアンでグラトリ板として検討する場合は一番に思い浮かべるスノーボードです。

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W EIGHT【RICE28】

RICE28「W EIGHT(ダブルエイト)」は21-22シーズンから登場するNewモデルボードです。そのため乗り心地を実際に体験してはいませんが、RICE28の「DIVERSEとLIBRE」ベースにて開発が行われました。

 

そのため、初心者にも乗りやすい設定となっていることが分かります。これまでのRICE28にない乗り心地との定評があるため、とても注目が集まっているモデルとなっています。

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TEAM【NITRO】

NITRO「TEAM(チーム)」はメーカーを代表するスノーボードです。形状がキャンバーとダブルキャンバーの2種類が用意されているほど人気があるモデルとなっています。

*NITROだとダブルキャンバーはガルウィングと呼ばれています。

ダブルキャンバー形状のTEAMは程よい硬さで扱いやすいボードに仕上がっています。とくに、グラトリでは弾き系トリック、キッカーではスピントリックのテイクオフ時のエッジ抜けの良さに評価が高いです。

 

オールラウンダーに1本ですべてをこなすことができるスノーボードといっても過言ではありませんね。ただ、板サイズが152cm~のため身長170cm以上でないとサイズが合わないですね。

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DEMAND【NITRO】

NITRO「DEMAND(デマンド)」は、TEAMよりも初心者にも乗りやすい設定となっています。大きく違うところは板の硬さになります。より柔らかく仕上げています。

 

そのため初心者でもよりカンタンに板を操作することができます。グラトリも全般問題なく使うことができますが、とくに乗り系トリックしやすいです。

 

パークではジブをガッツリ攻めることができます。キッカーもゲレンデに設置されているものであれば安定感を持って飛ぶことができます。

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BALANCE SPIN【011artistic】

011artistic「BALANCE SPIN(バランススピン)」といえばグラトリ板としても名前が知られていますね。そのためグラトリが得意ですが、その中でもとくに乗り系トリックと相性が良いです。

 

また、パークではジブを中心に安定した滑りを体感できます。エッジ・ソールも細かなこだわりが施されていることから価格面に影響がありますが、その品質は期待を裏切りませんね。そして、めっちゃ軽いです!

 

足元の軽さを追求するユーザーにはとてもおすすめなダブルキャンバーボードになります。

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CAT【FNTC】

FNTC「CAT(キャット)」ですが、FANATICのコアの仕組みを流用していることから、ボードのかなり軽量化されています。ハニカム構造のコア形状が特徴的ですね。

 

コア構造からボードのスイングスピード(回す速さ)も上げることができます。そのあたりはさすがFANATICの派生ブランドと言う面が最大限生かされています。

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TNT-R【FNTC】

FNTC「TNT-R(ディーエヌティー・アール)」もFANATICのコアを採用しています。どちらかといえば、CATが上位互換ですが、どちらも乗りやすいダブルキャンバーボードです。

 

なんといってもコストパフォーマンスの良さが人気な理由といっても過言ではありません。品質の割には、板の性能が良いためグラトリする人たちから多くの支持を受けています。

 

今回紹介しているスノーボードの中でも、最も安い激安なダブルキャンバーになります。

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CIRCUS【MOSS】

MOSS「CIRCUS(サーカス)」はグラトリ・ジブに特化したスノーボードに仕上がっています。MOSSという日本パイオニアのスノーボードメーカーがこだわり抜いて設計したボードは高評価を受けています。

 

ただ、そのクオリティ―と日本製ということからここで紹介しているスノーボードの中でも1、2位を争う価格帯となっています。

 

購入すれば公開することはないと言い切れるダブルキャンバーでおすすめの板です。あとはお財布と相談するべきかと・・・(笑)

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FIFTY-FIFTY【MOSS】

MOSS「FIFTY-FIFTY(フィフティフィフティ)」は先程紹介したサーカスよりもしっかり目のスノーボードを探している方におすすめです。板の硬さがサーカスよりも硬めに設定されています。

 

軽量でもありますが、とくに注目したいのは板の反発力です。軽くて高性能、高反発な板を探している方におすすめです。オールジャンルとはいえませんが、パークも程よく流すことができます。

 

1枚でグラトリもパークもフリーランも楽しみたい方には面白い選択になりますね。個人的には2シーズン前に購入したモデルです!

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BLACK FLAG DW【DEATH LABEL】

DEATH LABEL「BLACK FLAG DW(ブラックフラッグ)」は、今回紹介しているダブルキャンバーボードの中でも最も柔らかい板です。

 

そのため、操作性は抜群ですが、荒れたバーンにおいては板のバタつきが気になります。ただ、本当に柔らかいためにグラトリの乗り系トリックはとても相性が良いです。

 

オーウェンなどプレスして乗り換えるようなトリックは抜群にトリックしやすくて難なく取り組むことができます。

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ダブルキャンバーは難しい?

ダブルキャンバーは難しい

ダブルキャンバーのスノーボードは「難しい・ダメ」ということがいわれていますが、正しくは「キャンバーに乗り慣れた人はエッジがスっぽ抜けそうで怖い」という感覚が近いと思います(僕の感覚です)。

 

それだけ明らかにテールノーズのエッジングが弱く、キャンバーボードとは乗り味が違っています。

 

違和感があるかもしれませんが、それがダブルキャンバーの特徴です。ただしっかりとボードセンター部分でもエッジングしているため、エッジがスッポ抜けることはそこまで多くないです。

 

この感覚から「難しい・ダメ」という言葉が言われているような気がします。ただ、初心者などボードの扱いに慣れていない人にはエッジかかりが軽減できることから、とても扱いやすいボードであることが言えますね。

 

中級者以上を対象とするボードでもダブルキャンバーは広く使われているため、ダブルキャンバー形状のボードを探すのは難しいことはありません。むしろ主流になりつつあるか形状とも言えます。

【ダブルキャンバーは難しい?】

初心者:とても扱いやすい形状で逆エッジの軽減効果がある

中級者以上:カービングでもしっかりエッジングできる・キッカーではテイクオフ時にスピンのエッジかかりが軽減できるなど、ジャンルによっては大きなメリットあり。

 

さらに別の記事でダブルキャンバーについて詳しいメリット・デメリットをまとめています。

スノーボードのダブルキャンバーのメリットとデメリットを解説!

スノーボードのダブルキャンバーおすすめ10選!のまとめ

この記事ではダブルキャンバーのスノーボードを紹介してきました。あなたが気になるダブルキャンバーボードはありましたか?

 

各メーカーに必ずダブルキャンバーボードはラインナップにあるため、ここになければ探してみてくださいね。

 

また、ダブルキャンバーにフィットするビンディングもまとめているため、参考になれば幸いです。それでは、あなたのスノーボードライフがより良いモノになりますように!

Snowboardhackの運営者
フリーランスなスノーボーダー
スノーボード歴13年・スキー歴10年。よく行くゲレンデはメガヒラ・ハチ北。21-22シーズンは長野県下スキー場を全滑走を目標に画策中!
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