スノーボードと一言に言っても、そのジャンルは様々ですね!キッカー、グラトリ、フリーラン、アルペンなどジャンルがあります。そのため、ボード、ブーツ、ビンディングなどもそれぞれに適したモノが開発されています。

 

ここでは、グラトリにて011artistic(ゼロワン)というボードメーカーの板についてまとめました!それぞれボードには特徴があるので、自分が目指すスタイルに合わせてチョイスすれば良いと思います。初心者向けにどれが良いかも検討しています!

 

011artisticのボードに関しては、とても人気が高く受注生産品のためにショップなどでは欠品をよく見かけます。事前予約期間であれば予約を検討したほうが良いでしょう。終わっていればネットショップで見かけた物をすぐに購入することをおすすめします。

 

というのも、僕自身が事前予約なしで購入しようと思っていたら、どこも売り切れていた経験があるので、、、みなさんにはそうはなってほしくないですからね!それじゃ、011のボードたちを見ていきましょう!

011artistic(ゼロワン)でグラトリにおすすめできる板は?

まず、011artistic(ゼロワン)ですが、このメーカーは数少ない日本国内メーカーになります。よく目にする板の多くは海外メーカー・ブランドですよね?マニアックな人は、そうじゃない!というかもしれませんが、基本は海外勢が牛耳っています。

 

そんな中、011artisticも2018-19で15年目になります。この15年目にNewモデルが登場しているということで商品開発にも力を入れているメーカーなので、個人的には、とっても応援しているんですよね!それじゃ、板を見てみましょう!

BALANCE/SPIN(New)

スタンダードと革新を融合した全く新しいシェイプ。クイックなエッジの切り替えを意識した少し細めのナローシェイプ。トリックもカーブも両立した011初の2段階サイドカーブを採用。

 

クセのないNVコアとFTCのコンビネーションは、全てのレベルのユーザーに新たなトリックへの扉を開かせる。011Artisticが15年目に送り出すニューモデル!

15周年になり新たなモデルがリリースされました!このBALANCEです。『BALANCE』と『BALANCE SPIN』の2種類で登場ですね!このBALANCEの特徴としては、2段階サイドカーブを採用していることです。

 

ボードのセンターは強めのカーブで足の外側から先端にかけは緩めのカーブを採用しています。つまり、コンパス、ドルフィン、キャッチ、ノリ系でチップを使うトリックに最適です。もちろん、リバース、ビッテリーにも効果的なサイドカーブです。

  • BALANCE:FlatTwinCamber(キャンバー)
  • BALANCE SPIN:SPIN CAMBER(ダブルキャンバー)

『BALANCE』と『BALANCE SPIN』の違いはキャンバーの形状ですね。ダブルキャンバーの方がスピンがしやすいと考えていいでしょう。思いっきりグラトリしたい人は『BALANCE SPIN』をおすすめします!

BALANCEをチェック!

BALANCE SPINをチェック!

FLAT KING

唯一無二の存在感は、一瞬にして見るものを虜にします。2センチ高い独自のFLAT KICKがプレス時の雪面との摩擦を減らし、同時に2センチダウンのレングスがスウィングウェイトを軽減し、安定感と操作性能をアップさせます。

ゲレンデがどんな状況でも、思いのままにボードコントロールが可能です。しっかり蹴りたいユーザーにはイチオシです。

011artisticといえば、この定番の『FLAT KING』ですよね!スノーボードでグラトリしている人なら誰しもが知っているボードです。知っていないとモグリです(笑)

 

名前の通り形状はフラットです。ノーズ、テールの反りをフラットにキックさせることで、従来のRを描いて反る形よりも雪の抵抗が少なくなります。

 

不意なエッジングを防ぐことで、よりグラトリしやすい形状となています!グラトリだけするなら最適な1本だと個人的には考えています。おすすめです!

FLAT KING SPIN(New)

今期からキャンバー量を抑えリニューアルしたFLAT SPIN CAMBER(ダブルキャンバー)と、ボードのセンターに設けた6センチのフラットがタッグを組むことで、今までのダブルキャンバーではありえなかった最高の安定感を実現しました。

グラトリ、フリーラン、パークとステージを選ばないハイパフォーマンスモデル。

今期15周年で登場したフラットキングスピンです!フラットキングとの違いですが、大きく異なる部分があります。

こちらの画像のように、ボードの中心にフラットな部分が6㎝あります。このフラット部分がスピンがとんでもなくしやすいです。011artisticの中で、最もスピンがしやすいモデルです。

 

形状としてはダブルキャンバー、ロッカー、フラットが混ざったような感じですね!個人的にはとても面白い板だと思いました!乗り心地が他の011artisticとは別物な感じでしたよ!

X FLY SPIN

最軽量SPIN CAMBER(ダブルキャンバー)ボードは、誰でも簡単に乗りこなせる魔法の絨毯です。幅広のチップはゲレンデがどんな状況でも浮力を得られ、遊びの幅を広げます。

驚異の軽さと操作性の秘密はカーボンで最軽量のフォームコアを包み、更にクロスさせたPEファイバーを搭載するという超欲張りなハイブリッドモデル。

011artisticには、メンズ、レディースにボードは別れていません。基本的には、板の長さでボードを選ぶようになります。モデルによっては、女性には長すぎる、つまりサイズがないボードもあります。

 

しかし、このX FLY SPINには、138,141,144という女性向けのサイズも用意されています。そして、011artisticの中で最軽量です。個人的な感想ですが、どこのボードよりも軽いんじゃないの?というくらいに軽量です!

 

形状の詳細はロッカーベースにキャンバーが入っている、いわゆるダブルキャンバーの形状になります。スピンしやすいことや2017-18モデルよりもソフトな仕上がりになっています。女性でも初心者にも使いやすいです。

 

011artisticで初心者におすすめするとすれば、このX FLY SPINですね。扱いやすさや軽いために初心者も操作しやすいですね!検討してみてはどうでしょうか?

さいごに。

ここでは、011artisticのボードについて僕のおすすめできる板を紹介しました!まだ、他にもダブル、スウィッチなどの板がありますが、初心者の方が選択するのであれば、この中からでOKです。

 

あとは、少しづつ板の特徴が異なるので微妙な違いを加味していくボード選びを楽しんでくださいw他のメーカーも見てみることをおすすめしますが、011artisticファンであれば、011artisticにしましょうw

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