山田琉聖・清水さらが参戦!The Snow League World Challengeが9月19日開催

The Snow League World Challengeが開催されるCardrona Alpine Resort
まさやん
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世界トップクラスのハーフパイプライダーが集まる「The Snow League」が、いよいよ2026-27シーズンへ動き出します。

シーズン開幕に先駆けてニュージーランド・Cardrona Alpine Resortで開催されるのが、「The Snow League World Challenge」です。

日本からは、男子ハーフパイプの山田琉聖、女子ハーフパイプの清水さらが出場。2人とも次世代選手を中心とする「Team Challengers」の一員として、世界の強豪たちに挑みます。

日本から注目したい本戦は9月19日。ライブ配信は日本時間9月19日午前6時30分からThe Snow League公式YouTubeで視聴できます。

しかも今回のWorld Challengeは、いつもの個人ランキング戦ではありません。スノーボードとフリースキーを組み合わせた4チームによる特別なチーム対抗戦です。

  • 山田琉聖・清水さらがTeam Challengersとして出場
  • 大会本戦は現地9月19日にCardronaで開催
  • 日本では9月19日早朝から無料ライブ視聴できる
  • 通常のSnow Leagueとは異なるチーム対抗戦を採用

The Snow League World Challengeがニュージーランドで開催

The Snow League World Challengeは、2026-27シーズンのスタートを飾る特別イベントです。

会場はニュージーランドのCardrona Alpine Resort。世界でも有数のハーフパイプを舞台に、スノーボードとフリースキーのトップ選手が集結します。

大会名The Snow League World Challenge
開催地Cardrona Alpine Resort(ニュージーランド)
主要日程2026年9月18日〜19日
本戦9月19日
競技スノーボード・ハーフパイプ/フリースキー・ハーフパイプ
参加選手16名
チーム数4チーム
日本人選手山田琉聖・清水さら
視聴The Snow League公式YouTube

ショーン・ホワイトが立ち上げたプロリーグ

The Snow Leagueは、オリンピック3大会で金メダルを獲得したショーン・ホワイトが立ち上げたプロウインタースポーツリーグです。

世界各地のハーフパイプを舞台に、スノーボードとフリースキーのトップ選手がシーズンを通して戦います。

従来の大会とは少し違い、選手同士が直接ぶつかるヘッド・トゥ・ヘッド形式が大きな特徴です。

単純に1本の最高得点だけを競うのではなく、相手の滑りを見ながら次のランを組み立てるため、戦略性が高いところもThe Snow Leagueの面白さですね。

日本から山田琉聖と清水さらが出場

今回のWorld ChallengeでSnowboard Hackとして最も注目したいのが、日本から出場する山田琉聖と清水さらです。

しかも2人は、国別の「Team Asia-Pacific」ではなく、次世代の注目選手で構成されるTeam Challengersへ入っています。

これはかなり面白いチーム編成だと思います。

山田琉聖は五輪銅メダル&Snow League2連勝

山田琉聖は2006年3月25日生まれ、北海道札幌市出身のハーフパイプライダーです。

2026年ミラノ・コルティナ冬季オリンピックでは男子ハーフパイプで銅メダルを獲得しました。

さらにThe Snow League Season Oneでは、AspenとLAAXを連勝。最終的には世界ランキング2位まで上昇し、初代王者・戸塚優斗と最後までタイトルを争いました。

特にThe Snow League独自のヘッド・トゥ・ヘッド形式との相性が良く、相手を見ながら技を組み替える勝負強さも見どころです。

山田琉聖については、山田琉聖のプロフィールや競技を支える家族についてまとめた記事もあります。

16歳の清水さらもAspen・LAAXを連勝

女子では、2009年11月12日生まれの清水さらが出場します。

清水さらはまだ16歳ですが、すでに世界トップクラスで結果を残しているライダーです。

2025年世界選手権ハーフパイプ2位、2026年FISワールドカップLAAX大会優勝などの実績を持ち、The Snow LeagueでもAspenとLAAXで連続優勝しています。

Season One途中から本格参戦しながら、いきなり世界のトップ選手を相手に勝ち続けたことを考えると、今回もかなり注目したい存在です。

まさやん
まさやん

山田琉聖も清水さらもSeason One終盤の2大会を連勝しています。この2人が同じTeam Challengersに入っているのは、日本から見るとかなり楽しみな組み合わせですね。

Team Challengersのメンバー

山田琉聖と清水さらが所属するTeam Challengersは、将来のウインタースポーツシーンを担う若手選手を中心にしたチームです。

選手国種目
清水さら日本女子スノーボード
山田琉聖日本男子スノーボード
Mischa Thomasニュージーランド女子フリースキー
Fin Melville Ivesニュージーランド男子フリースキー

つまりTeam Challengersのスノーボード部門は、男女とも日本人です。

フリースキーのニュージーランド勢と組み、4人でチームのポイントを積み上げます。

World Challengeは4チーム16選手による特別ルール

今回のWorld Challengeが通常のThe Snow Leagueと大きく違うのが、チーム対抗形式で行われることです。

出場するのは全部で16選手。4人ずつの4チームに分かれます。

チーム女子SB男子SB
North AmericaBrooke D’HondtJake Pates
EuropeQueralt CastelletJonas Hasler
Asia-PacificGaon ChoiCam Melville Ives
Challengers清水さら山田琉聖

各チームにはこのほかに男女1人ずつのフリースキー選手が所属します。

選手はそれぞれの競技で戦いますが、その結果がチームスコアへ反映され、最終的なチーム優勝を争います。

World Challengeの結果は年間ランキングに加算されない

ここは重要です。

World Challengeで獲得した結果は、通常シーズンのThe Snow League年間ランキングには加算されません。

位置付けとしてはSeason Twoの開幕を盛り上げるスペシャルイベントであり、その後に始まる通常シーズンとは別枠です。

だからこそ、いつもの個人タイトル争いとは少し違った攻めた滑りが見られる可能性もあります。

戸塚優斗と山田琉聖の勝負から生まれた新ルールも

World Challengeには「one-hit」と呼ばれる、一発のトリックで勝負する考え方も取り入れられています。

きっかけになったのはSeason Oneの中国大会です。

戸塚優斗と山田琉聖が対戦した際、2人が1ヒット・1トリックの勝負を行ったことが選手や観客から好評となり、World Challengeのルールへ正式に取り入れられました。

つまり山田琉聖は、出場するだけでなく今回の競技フォーマット誕生にも関わっている選手ということになります。

The Snow League World Challengeの日程を日本時間で確認

日本からライブで見る人にとって重要なのが開催時間です。ニュージーランドは大会期間中、日本より3時間進んでいます。

内容現地時間日本時間
オープンプラクティス9/18 9:009/18 6:00
Mini-Pipe Challenge9/18 13:009/18 10:00
ウォームアップ9/19 9:009/19 6:00
フリースキー準決勝9/19 9:409/19 6:40
スノーボード準決勝9/19 10:559/19 7:55
フリースキー決勝9/19 12:109/19 9:10
スノーボード決勝9/19 12:559/19 9:55
表彰式9/19 14:009/19 11:00
日程・開始時間は大会運営や天候により変更される場合があります。

山田琉聖と清水さらを目当てに見るなら、9月19日午前7時55分ごろから予定されているスノーボード準決勝には間に合うようにしておきたいですね。

日本からはYouTubeで無料ライブ視聴できる

The Snow LeagueはSeason Twoから、すべてのイベントを公式YouTubeチャンネルでライブ配信する方針を発表しています。

World Challengeについてもグローバルライブ配信が予定されており、日本から視聴できます。公式ライブ配信の開始予定は、日本時間2026年9月19日午前6時30分です。

日本から見る場合
  • 配信日:2026年9月19日
  • 配信開始予定:午前6時30分
  • スノーボード準決勝:午前7時55分ごろ
  • スノーボード決勝:午前9時55分ごろ
  • 配信:The Snow League公式YouTube

朝は少し早いですが、日本人2選手が同じチームで戦う特別大会なので、ハーフパイプ好きならライブで見る価値はありそうです。

配信時間は直前に変更される可能性もあるため、当日はThe Snow League公式情報を確認してください。

Snowboard Hackが注目する3つのポイント

今回のWorld Challengeで、私が特に注目しているポイントを3つ挙げます。

山田琉聖はSnow League3大会連続優勝なるか

山田琉聖はSeason One終盤のAspenとLAAXを連勝しています。

World Challengeは通常シーズンとは別大会ですが、ここでも勝てばSnow League関連イベントで3大会連続の勝利です。

2026年五輪銅メダリストとして迎える新シーズンということもあり、世界からのマークもさらに厳しくなりそうですね。

16歳の清水さらは勢いを維持できるか

清水さらもAspen、LAAXと2大会連続で優勝しています。

まだ16歳ということを考えると、この結果だけでも驚きです。

今回はGaon ChoiやQueralt Castelletといった世界トップクラスの選手も出場するため、清水さらがどんな滑りを見せるのか注目です。

日本人2人の結果が同じチームの勝敗に直結

通常なら山田琉聖と清水さらの結果は、それぞれ男子・女子の個人成績として見ます。

しかし今回は同じTeam Challengersです。

つまり2人がそれぞれ好成績を残せば、そのまま同じチームの優勝へ近づきます。

日本から観戦する側としては、このチーム形式がかなり分かりやすい応援ポイントになると思います。

The Snow League World Challengeについてよくある質問

大会を見る前に気になりやすい点をまとめました。

Q
山田琉聖と清水さらは出場しますか?

出場予定です。2人ともTeam Challengersのスノーボード代表としてエントリーされています。

Q
日本から何時に見られますか?

公式ライブ配信は日本時間9月19日午前6時30分開始予定です。スノーボード準決勝は午前7時55分ごろ、決勝は午前9時55分ごろの予定です。

Q
The Snow Leagueは無料で視聴できますか?

The Snow LeagueはSeason Twoの全イベントを公式YouTubeでライブ配信すると発表しています。World Challengeについてもグローバルライブ配信が予定されています。

Q
World Challengeの結果は年間順位に影響しますか?

影響しません。World Challengeは通常シーズンとは別のチーム形式イベントで、結果はSeason Twoの個人ランキングへ加算されません。

Q
大会後に結果は更新されますか?

Snowboard Hackでも大会結果が確定次第、山田琉聖・清水さらの成績やTeam Challengersの結果を追記する予定です。

まとめ:山田琉聖・清水さらのTeam Challengersに注目

The Snow League World Challengeでは、日本から山田琉聖と清水さらがTeam Challengersとして出場します。

  • 山田琉聖・清水さらがTeam Challengersで出場
  • 会場はニュージーランド・Cardrona
  • 4チーム16選手による特別なチーム対抗戦
  • 通常シーズンのランキングポイントには加算されない
  • 日本時間9月19日午前6時30分からライブ配信予定
  • The Snow League公式YouTubeで視聴可能

山田琉聖と清水さらは、ともにSeason One終盤で連勝している勢いのある選手です。

その2人が同じTeam Challengersとして戦うため、日本のスノーボードファンにとって今回のWorld Challengeはかなり見どころの多い大会になりそうです。

特に注目したいスノーボード本戦は、日本時間9月19日午前7時55分ごろから。決勝は午前9時55分ごろの予定です。

大会終了後は、山田琉聖・清水さらの結果とTeam Challengersの最終順位をこの記事に追記します。

天候などによってスケジュールが変更される可能性があるため、観戦前にはThe Snow League公式の最新情報も確認してください。

ABOUT ME
まさやん
まさやん
フリーランス歴5年の横乗りライダー。ブログ運営・コンサルティングを生業として活動中。冬はスノーボード、夏はスケートボードたまにSUPを楽しんでいます。スノーボードは年間30~50日ほど滑走。ホームは中国地方。冬には数週間単位で長野・北海道に生息。SnowboardHack運営者。
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