【スノーボーダー】

平野歩夢は5人家族!父はサーフショップ経営で母は美人(画像あり)!兄弟もプロスノーボーダー!

夏と冬のオリンピックに両方出場し話題の平野歩夢選手。

 

夏季五輪のスケートボードでは思うような結果が出せませんでしたが、平野歩夢選手といえば、やっぱりスノーボード!

 

そんな平野歩夢選手は、いったいどんな家族に囲まれて過ごしてきたのか気になりますよね。

 

父親や母親はいったいどんな人なのか、平野選手の兄弟についても調べてみました。

平野歩夢は5人家族!

平野歩夢さんは、父親・母親・兄・弟の5人家族だそうです。平野さんは、3兄弟の真ん中なんですね。

  • 父親・英功(ひでのり)さん
  • 母親・冨美子(とみこ)さん
  • 兄・英樹(えいじゅ)さん
  • 弟・海祝(かいしゅう)さん

平野歩夢の父はサーフショップ経営

平野歩夢の父親

平野歩夢さんの父親は、元々趣味のサーフィンが高じて自らサーフショップを経営されていました。

 

子供が誕生後も一緒にサーフィンをしていたようですが、長男の英樹さんが海で溺れたことがきっかけで、サーフィンから離れ、その後はスケボーに力を入れるようになったそうです。

 

平野歩夢さんの父親は、老朽化で使われなくなった市民会館を市から借入、800万の借金をして修繕改修し、日本最大規模の屋内スケートパーク「日本海スケートパーク」を設立しました。

 

子供たちがスケボーの練習ができる環境を整えるために自ら作ってしまうとは、なかなか真似できることじゃないですよね。

 

子供たちに練習環境を与えたものの、自らは借金返済のために、昼間は運転手に夜は居酒屋経営と昼夜問わず働き、節約のために子供たちの遠征には自分は1週間車中泊もいとわない生活を送っていたようです。

 

そんな、平野歩夢さんの父・英功さんは2021年現在、日本スケートボーディング連盟の副理事長として、日々スケートボードの普及に力をいれています。

 

東京五輪から新種目とてい採用された、スノーボードをより身近に感じてもらうために、移動式スケボーパークを作るなど平野歩夢さんに負けず劣らずこれからも活躍が期待される存在です。

平野歩夢のスケボー練習拠点に!

平野歩夢さんの父・英功さんが作った「日本海スケートパーク」は、平野歩夢さんが4歳の頃から練習拠点として日々過ごしてきた場所です。

 

スノボーのイメージが強い平野歩夢さんですが、実は始めたのはスケボーの方が早く、「日本海スケートパーク」は平野歩夢さんの原点といえるでしょう。

 

スケボーを練習するには、騒音問題などなかなか思うようにいかないことも多いですが、練習環境が整っている平野さんは何も気にすることなく練習に打ち込めていたんでしょね。

 

そんな、平野歩夢さんの原点となった「日本海スケートパーク」ですが老朽化が進んでいるということで、「村上市スケートパーク」として新しく生まれ変わったようです。

 

スケボー人気が高まる中、村上市がスケートボードの聖地として国内外からプロスケーターを集めるイベントを誘致したいと意気込んでいるようです。これらは、平野歩夢さんや父・英功さんの活躍あってのことでしょうね。日本でスケボーのビックイベントが開催される日も遠くない将来かもしれませんね。

平野歩夢のスノーボードの練習拠点は?

父の英功さんの影響で兄の英樹さんと一緒にスケボーをはじめた平野歩夢さんですが、4歳の頃スノーボードも始めたそうです。

 

始めた頃は、福島県会津町の会津高原南郷スキー場や山形県小国町の横根スキー場で練習をおこなっていたようです。

 

ハーフパイプに挑戦するのは、大半が大人だったそうですが、平野歩夢さんは兄の英樹さんと共に大人に混じって滑っていたそうで、当時からその才能は目立っていたでしょうね。

 

平野歩夢さんは、小学4年生の時にスノーボードメーカーのバートンとスポンサー契約を結び、その後は海外のスキー場でも練習をしています。

【画像あり】平野歩夢の母は美人と話題!

平野歩夢の母親

平野歩夢さんの母・冨美子さんは、画像でもわかるようにとても美人なお方です。

 

平野家を陰で支える役割だったようで、平野歩夢さんが練習に行くたびにバランスの取れたお弁当を手作りていたそうです。

 

また、「日本海スケートパーク」で夢キッズを担当されたり、父・英功さんと運営に携わっていたようです。

 

子供のために借金をしてスケートパークを作るご主人を持つとなかなか大変な時期もあったでしょうが、それらを陰で支えていた冨美子さんのおかげで、平野歩夢さんやご兄弟が世界で活躍できていると思うと、平野家で本当にすごいのは母・冨美子さんではないかと思もってしまいますね。

 

平野歩夢さんの、名前は冨美子さんが名付けたようで、「一歩一歩夢に向かって歩いて行くように」という願いが込められているそうです。

 

その名の通り立派な息子さんに成長せれていますよね。

平野歩夢の兄はプロスノーボーダー?

平野歩夢の兄

平野歩夢さんには、3歳上の兄・英樹さんがいます。

 

栄樹さんもまた、プロスノーボーダーとしてご活躍されており、スノボーの大会で優勝した経験のある実力者です。

 

同じ時期にスケボーとスノボーを始め、平野歩夢さんとは兄弟でありライバルとして日々練習に明け暮れていたそうです。

 

東京五輪では、平野歩夢さんが出場するスケボーの競技に栄樹さんがゲスト解説としてスタジオにいる姿を見た人も多いのではないでしょうか。

 

現在は、ご結婚され子供にも恵まれ幸せな日々を送っているようです。

平野歩夢の弟はハーフパイプ日本代表候補?

平野歩夢の弟

平野歩夢さんには、4歳下の弟・海祝さんがいます。

 

海祝さんも兄2人と同様プロスノーボーダーとして活躍されおり、スノボーの大会で結果を残すなど着実に実力を上げています。

 

平野歩夢さんがソチオリンピックで銀メダルを獲得した時は、11歳だった海祝さん。最も身近な存在がメダリストになったこともあり、兄の歩夢さんは目標であり、超えるべき存在になったようです。

 

兄の姿を追って海祝さんは、オリンピックのハーフパイプで日本代表候補として強化指定選手に選ばれています。

 

平野歩夢さんとオリンピックに出場し、兄弟でダブル表彰台も夢じゃないかもしれませんね。

平野歩夢は5人家族!のまとめ

平野歩夢さんのご家族についてまとめてみましたがいかがでした。両親に兄と弟の5人家族の中で育った平野歩夢さんの原点を知れた気がします。

 

子供のために何でもするご両親や兄弟でありライバルである兄と弟の存在があってこそ平野歩夢さんが世界で活躍できる選手になっているんだと思いました。

 

平野歩夢さんはもちろん、ご家族もこれからますます目が離せれませんね。

フリーランスなスノーボーダー
まさやん
フリーランスなスノーボーダーとして年間50日以上滑走しています。中国・近畿地方の山々がホームゲレンデ!1週間単位で長野・新潟にも遠征することもよくあります。
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