ボード

【ALLIAN】CURVER(カーバー)評価やスペックは?カービングにおすすめ!

ALLIAN(アライアン)の中でもCURVER(カーバー)という板を知っていますか?どうしても代表的なPRISMを思い浮かべてしまいますよね(笑)

 

ですが、この記事ではCURVER(カーバー)という板に注目していきます。どちらかという玄人向けの板になることから需要がPRISMと比べると少ないですが、とても高性能で知る人ぞ!という感じですね!

 

CURVER(カーバー)の評価やスペックについて見ていきましょう!

記事の内容
  • CURVERのスペックや評価
  • CURVERに乗るべき人

ALLIANの他の板について知りたい場合は「ALLIANの板まとめ」の記事をご参照ください。

ALLIAN CURVER(カーバー)のスペック

Spec(cm)151155
Contact Length111.6115.5
Side Cut(m)7.67.8
Nose Width29.229.6
Waist Width24.724.9
Tail Width28.829.2
Set Back22
Stance48-6048-60
Flex(level 1~10)77

CURVER(カーバー)評価①CAMBER 6mm

6mmのキャンバーは硬い雪面でもしっかりしたエッジコントロールができます。高速滑走でのカービングもこなすことができ、板に反発があるため高いオーリー性能もあります。

CURVER(カーバー)評価②DIRECTIONAL

ノーズ部がテール部に比べ長くて広い形状をした方向性の強いボードです。そのため、カービングやパウダーライディングに最適の計上をしています。

CURVER(カーバー)評価③NANO CARBON 999

ALLIANの特許技術でもある高分子、高密度で最も硬いシンタードカーボンベース。さらに通常の倍の時間を掛けて施すストーングラインディング仕上げを施しています。 多くのアライアンモデルが(超速い!)と言われる理由がここにありますね。ソールが良いためとてもよく滑ります。

CURVER(カーバー)評価④STONE FINISH

硬いカーボンベースなどに施す仕上げ・チューニング作業で滑走性能を最高に高めています。 アライアンボードには通常の2倍の時間をかけ丁寧に溝をいれ、春先の湿った雪上でのスピードアップを可能にしているという徹底ぶりです。

CURVER(カーバー)評価④BASALT DOUBLE VERTICAL

2枚の20mm幅のバサルファイバーが縦方向にウッドコアーに張り付けられ、均一なフレックスと反発力をもたらし高速での安定したカービングを生む。そのため、カービングにとても向いている板ということがいえます。

ALLIAN CURVER(カーバー)のレビュー

毎シーズン進化を遂げているスノーボーディングのスタイルに合わせて最適なボードを提供しているという印象が強いアライアン。

 

その中でも、フリースタイルカービングボードとして開発されているいるのがCURVERです。カービング好きからは人気を集めていてさらに性能に磨き上がっていますね!

 

ボード幅が2mm増え、高速での安定性が一段と上がった点が個人的に嬉しい修正ポイント。早朝のグルーミングされた大きな斜面をハイスピードで思い切りカービングでは、その性能を思う存分感じることができます。

 

既に優れた高速性能を評価されているアライアン。その中でも更にスピードアップできるシェープを追求したモデルがCURVERです!

ALLIAN CURVER(カーバー)の評価

グラトリジブキッカー
×
ハーフパイプフリーランカービング
ビギナーパウダーオールラウンド
××

CURVER(カーバー)については滑走能力がある程度、身に付いている方におすすめします。高速で滑ることが得意な板です。

 

セットバックが予め入っていること、フレックスが7と硬いため、カービングにもおすすめですね。ハイスピードで思い切りカービングを楽しむことができますよ!リバースターンやカービング系トリックとの相性もバッチリです!

 

ある程度滑り込んで方でフリーラン、カービング、キッカーを検討されている方にはおすすめです。

CURVER(カーバー)はカービングにぴったり!

CURVER(カーバー)の価格について

CURVER(カーバー)の定価は「72,000円(税別)」です。

CURVERについては、PRISMよりも人気がないために在庫で残っていることがあります。初心者向けでもありませんから、需要は少なめです。そのため売り切るために価格をぐっと下げている型落ちもあります。50,000円以下も見かけることもあります。

セットアップにおすすめなビンディング

CURVERの板の性質からして硬めのビンディングを選ぶのが無難ですね。そのため、個人的な意見ですが、以下のビンディングをおすすめしておきます!

どちらともに反応が早くカービングのクイックな動きにも対応できます。力も伝えやすいですよ!

 

以上、ALLIANのCURVER(カーバー)についてまとめました!よりよいスノーボードライフを送れることを願っています。ありがとうございました(*^^*)

ABOUT ME
まさやん
年間滑走回数30-50日程度。冬は雪山に篭もりがち。雪解けからはスケボーやSUPに取り組んでいます!
お困りならコチラを参考にしてください!
スノーボードのビンディングの選び方 スノーボード板の選び方スノーボードブーツの選び方
RELATED POST