RIDE(ライド)は角野友基プロが契約しているスノーボードメーカーです。板、ビンディング、ブーツ、ウェアをリリースしているスノーボード総合ブランドです。国内でもファンが多いブランドではないでしょうか?

 

個人的な話ですが『DH』とキャンバーボードがあったのですが、それが廃盤になってめちゃくちゃショックでした。その後継機としてリリースされたのがアシンメトリーボードの『HELIX』です。角野友基プロが使っているボードのメーカーとして有名です。

RIDEのAGENDAのスペック

SIZE (cm) EFF-EDGE (mm) WAIST WIDTH (mm) SIDECUT RADIUS (m) TIP & TAIL WIDTH (mm) INSERT LOC. BACK (mm) REF STANCE (mm) RIDER WEIGHT (lbs/kg)
149 1165 243 9.6 / 7.1 / 9.6 289 / 289 0 533 75-135 / 34-60
152 1178 245 9.7 / 7.2 / 9.7 291 / 291 0 533 100-150 / 45-68
155 1190 247 9.8 / 7.3 / 9.8 294 / 294 0 559 125-175 / 57-80
158 1216 249 9.9 / 7.4 / 9.9 297 / 297 0 559 130-180 / 59-82

Agenda Wide Size Chart

SIZE (cm) EFF-EDGE (mm) WAIST WIDTH (mm) SIDECUT RADIUS (m) TIP & TAIL WIDTH (mm) INSERT LOC. BACK (mm) REF STANCE (mm) RIDER WEIGHT (lbs/kg)
154 W 1203 260 9.7 / 7.2 / 9.7 305 / 305 0 559 125-175 / 57-80
157 W 1228 261 9.8 / 7.3 / 9.8 308 / 308 0 559 150-220+ / 68-91+
161 W 1254 262 10 / 7.5 / 10 312 / 312 0 559 160-220+ / 73-95+
形状:ハイブリットキャンバー
シェイプ:ツインチップ
フレックス:3(1柔い⇔10硬い)
レベル:初心者から中級者

AGENDAの特徴としては3つの異なるサイドカットを採用しています。ターンの初動や抜けでグリップを向上させていることが分かりますね!形状がハイブリットキャンバーということでキャンバーよりもエッジ掛かりを軽減できることで操作性を向上させています。

 

RIDEの中でもエントリーモデルということで、扱いやすさ価格とも初心者スノーボーダーにおすすめできますね。

おススメ度
グラトリ
ジブ
キッカー
ハーフパイプ ×
フリーラン
カービング
初心者

AGENDAのレビュー・評価

このAGENDAは個人的にも買ったことがある板です。AGENDAは板の扱いやすいですね。なんと言っても新品でも定価が50,000円のためにかなり買いやすいです。キッカーでのアプローチ、抜け共にとても安定した動きをしてくれるので、グラトリも良いんですがキッカーでもおすすめできる板です。ハーフパイプ以外は問題ないでしょう!

ただ、中級者レベルまで。上級者になってくるとAGENDAという選択肢はなくなります。それ以上の各スタイルに特化した板を選ぶべきかと思います。RIDEの特徴ですが板が重い傾向があります。しかし、それを感じさせない操作性です。安定感があるのでとても滑りやすいです。

管理人:まさやん

まとめ

RIDEのAGENDAをここでは見てきました。全体的にはオールマイティに滑ることができるけどキッカー・グラトリにはさらに適している板ということです。価格もとても安いために、これからスノーボードを始める・マイボードを検討している方にもおすすめですね!

 

板の感触ですが、ちょっとフレックスが表示よりも硬い印象があります。しかし、使っていくうちに馴染んでくるために初めは違和感があるかもしれませんが、問題ないレベルです!