【ビンディング】

【RIDE】C-4の評価やレビューは?型落ちやジャンルは?

この記事では、RIDEのビンディング「C-4」についてまとめています。RIDEは革新的な変化を遂げていますが、その中でもC-4はCシリーズのハイエンドモデルとなっています。

C-4を一言で!

RIDE「C-4」はあらゆる地形に対応するオールマウンテンで性能を発揮する万能タイプ!

さらに詳しいことは以下にまとめられています。3分程度で読むことができますので、ぜひ最後までご覧ください!それでは、C-4について詳しい評価やレビューを見ていきましょう。

RIDE「C-4」スペック評価レビュー

flex(1柔⇔5硬)Weight(1軽⇔10重)
14
ビズホール
2*44*43DCHANNEL
OKOKNGOK
ブーツサイズ
S:-M:24-28L:28-33+XL:-

C-4は、山中でのパフォーマンスのために設計されています。パークからピークまで、このバインディングはあなたを失望させません。ワンピースのアンクルストラップはブーツの形状に合わせてフィットし、余分な重量をかけずに耐久性を高めます。

 

Cシリーズシャシーは、アルミ製ヒールカップとポリカーボネート製ベーストレイの組み合わせです。アルミニウム製ヒールカップは、必要な部分にアルミニウムの感触と耐久性を提供し、コンポジット製トレイは快適でスムーズな乗り心地を提供します。

 

カンテッドフットベッドは、2.5度の角度で関節を整えるとともに、ボードのチップとテールに対してより大きな力を発揮します。

 

C-4は、予算内でオールマウンテンフリースタイルパフォーマンスを実現するためにデザインされました。

RIDEのCシリーズはベースがナイロン素材。Aシリーズはベースがアルミニウム素材。Cシリーズの方が動きがナローになりルーズ感を出すことができます。Aシリーズで硬すぎる場合は、同じ番号のCをシリーズを選択してみましょう。

RIDE「C-4」のジャンル適正

フリーラン
パウダー
カービング
ジブ
グラトリ(弾き系)
グラトリ(バター系)
キッカー
ハーフパイプ

RIDE「C-4」の口コミ

30代男性
30代男性
C-4をグラトリで使用しています。あまりグラトリで使っている人は見かけませんが、思った以上に良いですね。反応もナローな感じが扱いやすくて自分に合っています。弾き系・乗り系トリックともに相性が良いです。

RIDE「C-4」型落ちについて

RIDE「C-4」は型落ちを検討しても良いと思います。昨季よりあまりリニューアルされていませんから、性能的には遜色ありません。数量としては割と型落ちが多く出回っています。サイズが合えば購入を検討しましょう。以下より各ECそのショップで最安値を見ることができますよ。

RIDE「C-4」のテクノロジー

RIDE「C-4」が利用しているテクノロジーについてまとめていきます。少々マニアックな話になりますが、そこまで知って見極めたい方はご覧くださいね!

Cシリーズ・パフォーマンス・シャーシ

Cシリーズシャーシは、押し出しアルミニウム製のヒールカップとポリカーボネート製のベーストレイを組み合わせています。ヒールカップは究極のトウ・ヒールレスポンスを提供し、足元のポリカーボネート製トレイは快適でスムーズな乗り心地を提供します。

ナイロンハイバック

予測可能なレスポンスと快適性を兼ね備えた伝統的なハイバック素材。

ワンピースストラップ

快適さと耐久性を追求したデザイン。単一素材のストラップがレスポンスと快適性を提供し、無駄のない実用的なパッケージになっている。

ミニマリスト・トゥーストラップ

オーバーモールド付きミニマリスト・トウ・ストラップは、ミニマリスト・トウ・ストラップと同じベースストラップにウレタンのオーバーモールド層を加えたもので、ライダーがブーツの上で希望する位置にストラップが固定されるようになっています。

リンケージラチェット

ラダーの耐久性を向上させ、ラチェットのぐらつきをなくすように設計されており、期待通りのホールド感でよりスムーズな使用感を実現します。

カンテッド・フットヘッド

超軽量のフットベッドは、微妙な角度で足首と膝をより自然で快適な位置に配置します。また、この角度により、好みのスタンス幅を維持したまま、ボードを押して大きな衝撃を与えることができます。ライダーの足の前部とかかとの部分には、ウレタン製のポッドが接着されています。このポッドが高速振動を吸収し、スムーズなライディングを実現するとともに、フラットランディング時の大きな衝撃を和らげます。

プラスチック製ディスク

プラスチック製のディスクは、アルミニウム製よりも横方向のフレックスが大きく、ハードチャージング性能よりも快適性とフレックスを重視するライダーに適しています。

まとめ

RIDE「C-4」について評価や適正ジャンルなど紹介しました。C-4はパーク・カービングにとても向いているビンディングだということが分かりましたね!

 

C-4以外にもRIDEのビンディングを紹介しています。多種多様なモデルがあるため自分にあったビンディングを見つけてくださいね^^

 

それではあなたのスノーボードライフがより良いものになりますように!

Snowboardhackの運営者
フリーランスなスノーボーダー
スノーボード歴13年・スキー歴10年。よく行くゲレンデはメガヒラ・ハチ北。21-22シーズンは長野県下スキー場を全滑走を目標に画策中!
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