マイスノーボードが欲しい!ということで、スノーボードショップに行くけど・・・。どのブランドがいいのか?どの板がいいのか?と悩むことがあると思います。とくに初心者スノーボーダーは分からないことがたくさんあると思います。

 

そこで、ここではスノーボードに関するおすすめメーカー・ブランドを紹介していきます。

 

スノーボードを代表するメーカー・ブランドを知ることができるため、気になるブランドを見つけることができるかもしれませんね!それでは早速見ていきましょう!

スノーボード初心者におすすめなメーカーやブランドは?

スノーボード関連製品を制作しているメーカーやブランドはかなりの数があります。日本で展開していないようなマイナーなブランドもあったりするため、その数は数えきれないほどあると言われています。

 

日本で展開しているだけでも200社くらいはあるのではないでしょうか?その中でも代表となるメーカー・ブランドというのは限られてきますね。これだけ知っていればOKというメーカー・ブランドを取り上げていきますね!

BURTON(バートン)

スノーボードを楽しんでいる方でBURTONを知らない人はいないでしょう。スノーボードのパイオニア・生みの親の企業でもあります。そのため、世界的なシェアはNo.1!板・ビンディング・ブーツ・ウェア・グローブなど多くの製品をリリースしています。

 

とくにスノーボードの足元「板・ビンディング・ブーツ」には多額の開発費用をかけて日々ユーザーの使い心地を高めるために開発が行われています。それだけ信頼におけるスノーボード総合メーカーということが言えますね!

BURTONを代表する製品

SALOMON(サロモン)

もともとSALOMONはスキーのエッジを開発していたフランス発祥の会社です。1990年にはスキーの板・ビンディング・ブーツを取り扱う世界初の企業となりました。つまりはスキーのパイオニア的存在でもある企業です。

 

スノーボードアパレルメーカー、ボンファイヤーを買収することでスノーボード事業へも参画しています。スキーでの開発経験から生み出されたスノーボードは定評がありますね!

SALOMONを代表する製品

K2 SNOWBOARDING(ケーツー)

K2SnowboardingはK2Sport社のスノーボード事業を担当する子会社です。もともとはスキー用品を製造販売していました。グラスファイバー(ガラス繊維)で世界初のスキー板を製造販売しています。現在は、アメリカでもTOP5にランクインするスノーボードブランドとして有名です。

管理人管理人

WWWという板がグラトリで人気のある板ですよ!

K2SNOWBOARDINGを代表する製品

head SNOWBOARDS(ヘッド)

headといえばテニスラケットのイメージがある方も多いかもしれませんが、創業時はスキー板などの製品を製作販売していました。のちに、テニスメーカーを買収して今のテニス事業があります。

 

1950年からスキー板を取り扱っている老舗ブランドでもあります。スノーボード事業に関してもかなり初期段階から開発を進めています。それだけ本場のアメリカでも信頼されるメーカーということが分かりますね!

head SNOWBOARDSを代表する製品

RIDE SNOWBOARDS(ライド)

シアトル発のスノーボード総合ブランド。板・ビンディング・ブーツにウェアまで幅広い展開を見せています。

 

あの角野友基プロがスポンサー契約を幼少期から行っているメーカーということでも知られていますね。そのこともあり、RIDEのことを知っているスノーボーダーも多いかもしれませんね!個人的にかなり好きなブランドです!

管理人管理人

「DH」という板があったのですが廃盤になりとても残念、、、。後継機はHELIX(へリックス)という板ですね!角野友基プロも使用しています。

RIDE SNOWBOARDSを代表する製品

RICE(ライス)

1995年から国内ブランドとして展開しているRICE。板を専門に売るメーカーです。その板はクオリティに定評があります。とくに、グラトリ向けというイメージが強いですね。「RT7」といえばグラトリ好きであれば一度は検討したことがある板ではないでしょうか?そのほかにも評価の高い板がたくさんありますね!

RICEを代表する製品

FLUX(フラックス)

FLUXはビンディングブランドとして展開していましたが、近年では板・ビンディング・ブーツをリリースしている総合メーカーとなっています。最近最も勢いがあるブランドというイメージが強いですね。

まだ、FLUXの板を選ぶというイメージは持てませんが、そこそこ評判は良いようですね。いつもビンディングはFLUXを検討しています。今シーズンもFLUXのビンディングは検討しているモノがあるくらいです!

FLUXを代表する製品

ROME SDS(ローム・エスディーエス)

ROME SDSは板・ビンディング・ソフトウェアを取り扱っている総合ブランドです。イメージとしては「なんといっても板の種類が多い」です!今シーズンに関しては「38種類(男女含め)」ものラインアップを誇っています。

 

個性的なグラフィックデザインも多いためにデザインにこだわりたい方にはおすすめのブランドですよ。アメリカでのシェアも大きく世界的に人気があります。ただ、板のサイズが155という長めが一番短いモデルもありますので、その点が難点ですかね~!ほしい板がそうだった場合は検討しなければ!

ROME SDSを代表する製品

ALLIAN(アライアン)

ALLIAN

ALLIANは板のブランドです。日本国内でも愛用者が多い板ですね。プロライダーの中でも支持されています。それだけの性能だということが分かりますね。板のクオリティに比べて割とお手頃価格ということで一般ユーザーにも広がっているところがあります。

とくに『PRISM(プリズム)』というモデルは個人的にも使用したことがある板で癖のない使いやすいイメージがあります。グラトリでもキッカーでも問題なく利用できるオールラウンドボードということができますね!

ALLIANを代表する製品

MOSS(モス)

1971年に日本で初めてスノーボードの製作を開始した日本発スノーボードブランドです。今でも板を専門にリリースしています。日本最古参ブランドとしてその板に関しては、こだわりぬいた性能が見て取れます。

 

板が勝手に滑るというか滑らされているというか、とても性能が高いです。それだけ定評がある板ですね。その分、他のメーカー・ブランドと比べるとお高めな部分がありますが、それでも憧れな板なことは変わりませんよね!

管理人管理人

特にTOTOシリーズが人気のあるモデルです!あとパウダーボードも人気がありますよ!

MOSSを代表する製品

NITRO(ナイトロ)

1990年から続くスノーボードブランドです。NIRTOを支持するライダーは多くて日本人では鬼塚雅プロもスポンサー契約を結んでいます。日本ではそこまで人気があるイメージはありませんが、世界的に知名度の高いスノーボードトータルブランドですう。板の他にもビンディング・ブーツ・ウェア・アパレルなど幅広く扱っています。

NITROを代表する製品

NorthWave(ノースウェイブ)

NorthWaveはブーツを取り扱う専門ブランドです。DRAKE(ドレイク)というビンディングと板のブランドがあるのですが兄弟ブランドです。そのため、NorthWaveのブーツを選ぶのであればDRAKEビンディングをおすすめしますね!ここ数年で日本でも大きく知名度を上げたブランドではないでしょうか。

管理人管理人

EDGE(エッジ)というブーツがグラトリにおすすめです!足裏感覚がとてもよくて扱いやすいですね!

NorthWaveを代表する製品

OGASAKA(オガサカ)

OGASAKAブランドといえば、ノルディックスキー、アルペンスキーの板ブランドなイメージが強いですが、スノーボードも取り扱っています。そのため、メイン商品はノルディック向けのハンマーヘッドがメインですね。フリースタイルモデルもありますが、好きな人が買うイメージがあります。性能は高い物があるので、玄人向けというイメージです!

OGASAKAを代表する製品

まとめ

ここで取り上げたメーカー・ブランドはほんの一部です!まだまだたくさんのスノーボードブランドが存在していますので!個人的に思い浮かんできたもので初心者が知っておくと良いブランドをピックアップしています。

 

挙げたブランドの製品は確かなクオリティーがありますのでご安心を!

 

初心者であれば、総合ブランドで足元をすべて揃える方が良いでしょう!ブランドが別だと相性があるため間違ったものを買う可能性も、、、。まあ、そこまで気になるところではありませんが、確実なのはブランドを揃えることでしょう。いろいろとスノーボードのことを勉強したい方は以下の記事をご参考にしてくださいね!