【anon.】ヘルメット全種類を評価!おすすめやサイズ感は?特長に違いはあるの?

まさやん
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・anon.のヘルメットの違いが分からない。

・各モデルの特長を知りたい!

・結局なところスキー、スノーボードにおすすめなヘルメットは?

スキー・スノーボードでヘルメットを着用することは安全に滑ることに繋がります。さまざまなブランドがありますが、anon.はBURTON兄弟ブランドとして有名ですね。

 

さまざまなヘルメットがありますが、それぞれの違いが分からないと思いませんか?そこで、この記事ではanon.のヘルメットを全種類を解説してきます。

 

きっとあなたにフィットするヘルメットがあるはずですので、ヘルメット選びの一助になれば幸いです。また、基本的なヘルメット選び方は別記事でまとめています。

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anon.のヘルメットの特長は?

anon.のヘルメット

anon.のヘルメットのプロダクトには、特長や多種の機能面があります。まずは、そちらを紹介してきます。

Fidlockマグネットバックル

ヘルメットのストラップバックルはグローブを付けたまま片手で外すことができる。そのため、ヘルメットの着脱がかなり楽になります。

WaveCelテクノロジー

ヘルメットの内側のライナーに折りたたみ式のセル構造を採用し、最初に加わる力を軽減することによって衝撃と回転する力を緩和。また、つぶれることによって衝撃速度を低減し、すべることによって頭部にかかる衝撃の向きを変える。

多方向衝撃保護システム(MIPS・ミップス)

多方向からの衝撃に対して頭部を守る保護システム。

anon.のヘルメットには、衝撃に備えるために「WaveCelテクノロジー」「MIPS」が搭載されているモデルがあります。

 

「WaveCelテクノロジー」「MIPS」ともに、頭部の衝撃を軽減するテクノロジーです。完全に個人的な意見ですが「WaveCelテクノロジー」「MIPS」が搭載されているモデルの方がより高い保護能力があると考えています。

 

ちなみに、WaveCelはボントレガーというサイクリングヘルメットを開発しているメーカーのテクノロジーです。それを特別にanon.が使わせてもらってると思われます。

anon.のヘルメットのフィットシステム

anon.のヘルメットには3種類のフィットシステムがあります。

  • BOA360°フィットシステム
  • 自動フィット調節システム
  • ラウンドフィット

3つのフィットシステムがありますが、「BOA360°フィットシステム」「自動フィット調節システム」を採用しているモデルの方が高い傾向があります。

 

とくにBOA360°フィットシステムがおすすめで後頭部にあるダイヤルを回すだけで頭にフィットします。

 

ヘルメットはしっかりとフィットすることで効果があるため、なるべきフィット感があるものが好ましいです。

anon.のヘルメットの製法

注入成型

すっきりとしたロープロファイルフィットと軽さが魅力。

Endura シェル

長く続く耐久性と衝撃に対する強さを兼ね備えた製法。

ハイブリッド 50/50

上記の製法の良いところを再現した製法

anon.のヘルメットの製法には3種類あります。ハイブリッド 50/50を採用しているモデルが高い傾向があります。軽くて、丈夫なため人気がある製法です。

anon.のヘルメットのサイズ展開

anon.のヘルメットには以下のサイズ展開があります。

サイズ S M L XL
グローバルフィット 52-55 56-59 60-62 63-64cm
ラウンドフィット 55-57 57-59 59-61 *

【anon.】ヘルメット全種類を評価!

anon.のスキー・スノーボードヘルメットおすすめ

anon.のヘルメットには9種類あります。メンズ向け6種類、レディース向け3種類です。とはいえ、サイズさえ問題なければ女性がメンズ向けのもの着用しても問題ありません。

MERAK WAVECEL

特徴 WaveCel
フィットシステム BOA360°フィットシステム
製法 ハイブリッド 50/50
重さ 480g
サイズ S/M/L/XL
定価 38,500円

「MERAK WAVECEL」は、簡単に調整できるBOA 360°フィットシステム、耐久性と快適性を兼ね備えたデュアルハイブリッド構造などを採用しています。

頭上部にベンチレーションがあるため、湿気・暑いときには開放することで蒸気を逃がすことができます。同ブランドの中でも最もハイエンドなヘルメットです。

LOGAN WAVECEL

特徴 WaveCel
フィットシステム BOA360°フィットシステム
製法 注入成型
重さ 424g
サイズ S/M/L/XL
定価 29,700円

アノン「LOGAN WAVECEL(ローガン ウェーブセル)」は極上のフィット感と快適性を実現したロープロファイルでライトウェイトなスタイルが特徴です。

頭頂部に開閉できるベンチレーションがあります。注入成型モデルの中で、ハイエンドなヘルメットです。

OSLO WAVECEL

特徴 WaveCel
フィットシステム BOA360°フィットシステム
製法 注入成型
重さ 424g
サイズ S/M/L/XL
定価 27,500円

アノン「OSLO WAVECEL」は、フィットを微調整できる快適さ、暖かいフリースライナー、ライトウェイトな装着感。さらに最新衝撃吸収安全テクノロジーを装備しています。

ベンチレーションはありませんが、内臓された10の通気孔が空気の循環を促すため一日快適に装着することができます。

RODAN MIPS

特徴 MIPS
フィットシステム BOA360°フィットシステム
製法 注入成型
重さ 430g
サイズ S/M/L/XL
定価 23,100円

アノン「RODAN MIPS」はRODANシリーズの中でもMIPSを採用しているモデルです。必要な機能は十分に搭載しているモデル。機能・価格ともにもバランスが取れています。個人的には価格的にこのあたりのモデルがおすすめですね。

RODAN

特徴 MIPS
フィットシステム BOA360°フィットシステム
製法 注入成型
重さ 385g
サイズ S/M/L/XL
定価 20,900円

アノン「RODAN」はベーシックなヘルメットです。ヘルメットの前方からフレッシュな空気を吸い込み、後方から湿気を逃がすパッシブベンチレーションが搭載されています。

極力必要ないシステムを省いてヘルメットの重さを軽量化しています。軽さを重視しているヘルメットを探している方は検討の余地ありです。

RAIDER 3 MIPS

特徴 MIPS
フィットシステム 自動フィット調節システム
製法 Enduraシェル
重さ 490g
サイズ S/M/L
定価 16,500円

アノン「RAIDER 3 MIPS」は、高性能な安全性と気軽に使える耐久性、そしてフィット感を備えた定番シェイプのヘルメットです。

RAIDER 3 ROUND FIT

特徴
フィットシステム ラウンドフィット
製法 Enduraシェル
重さ 480g
サイズ S/M/L
定価 9,680円

アノン「RAIDER 3 ROUND FIT(レイダー3ラウンドフィット)」は同ブランドでも最も安いヘルメットです。必要最低限のシステムを用いて制作されています。

HELO 2.0

特徴
フィットシステム BOA360°フィットシステム
製法 注入成型
重さ 370g
サイズ S/M/L/XL
定価 19,800円

アノン「HELO2.0(ヘロー2.0)」は、流れるようなフォルムと快適な装着感が特長です。チームライダーが絶大な信頼を寄せるヘルメットです。BOA360°フィットシステムでダイヤルを回すだけでフィッティングが完了します。

HELO ROUND FIT

特徴
フィットシステム ラウンドフィット
製法 注入成型
重さ 370g
サイズ S/M/L
定価 14,300円

アノン「HELO ROUND FIT(ヘローラウンドフィット)」の特長はエクスペディションフリースのライナーとイヤーパッドは着脱可能で、多目的に使用することができます。

シチュエーション別でおすすめなヘルメット

上記でどんなスキー・スノーボードヘルメットがあるかを全て紹介しました。この中から自分い合ったものを選ぶ必要がります。ただ、どれが良いのか分からないこともあると思います。そこで、シチュエーション別でおすすめなヘルメットを挙げてみました。

ハードなシーン

たとえば、ハーフパイプ、スロープスタイル、クロスなど、かなりハードな競技に取り組まれている場合は、何よりも衝撃が軽減されるヘルメットがおすすめです。

そうなると「WaveCel」が採用されているモデルがおすすめです。anon.でWaveCelが採用しているモデルは以下の通り。

初心者スキーヤー・スノーボーダー

初心者については、転倒時に頭部を強打する可能性があります。そのため、競技レベルの丈夫さは必要ありませんが、なるべく衝撃を吸収できるモデルがおすすめです。

また、価格帯もそれほど高くない方が購入しやすいですね。それらを考えると以下のモデルがおすすめとして挙げることができます。

リーズナブルなヘルメット

スキー・スノーボードヘルメットについては、リーズナブルなものでも、しっかりと安全基準をクリアしています。

そのため、必要以上に機能を求めない方は価格が安いヘルメットがおすすめです。anon.で最も安い順で2つ挙げておきます。

まとめ

この記事は、anon.のスキー・スノーボードヘルメットについてまとめました。それぞれの特長があるため、予算と相談しながら自分に合ったヘルメットを選んでいきましょう。

 

それでは、あなたのスノーボードライフがより充実しますように!

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ABOUT ME
まさやん
まさやん
フリーランス歴5年の横乗りライダー。ブログ運営・コンサルティングを生業として活動中。冬はスノーボード、夏はスケートボードたまにSUPを楽しんでいます。スノーボードは年間30~50日ほど滑走。ホームは中国地方。冬には数週間単位で長野・北海道に生息。SnowboardHack運営者。
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