ブーツに入っているインソールですが気にしたことはありますか?スノーボードブーツだけでなくどんなブーツにもインソールは入っています。そんなインソールですが別売りで特殊なインソールがあるのはご存知ですか?

 

スノーボードブーツはインソールをあえて別売りで良いものを買う必要がそもそもあるのか?ということですが個人的にはあった方がいいと感じます。

 

別にスノボーのときだけではなくて、普段のスニーカーや革靴でも使用でき、身体のバランスを調整できます。また怪我防止になるともいわれているとのことで捻挫になりやすい人には、かなりおすすめできます。

 

僕のようなスケボーで足首を痛めているというような人には特にですね!かといって痛みがなくなる訳ではない、というのは理解して頂きたいです。

 

ここではインソールを使用すると滑りが変わるのか?ということについて考えていきます。

スノボーでインソールを使う理由とは?

スノボーでインソールを使用する理由としては怪我防止や足裏のブーツのフィット感の向上。特に足裏感覚をよくできることが大きなメリットに感じます。特にグラトリする人はインソールもこだわった方が良いです。とても足裏感覚が大事なので!

 

それと、インソールを入れる理由とは身体のバランスを調整することが大きな目的ですね。人間の身体は左右対称ではありません。その理由のひとつとして足のバランスが悪いことです。偏平足、外反母趾がそれにあたります。

 

足のバランスが崩れると体のバランスも崩れてしまいます。インソールはそのバランスを調整、サポートしてくれます。かと言ってインソールを使わないといけないってことはないですけどね。

 

ただし、インソールを使ったときに足裏のフィット感は初めから入っているインソールとは全く比べ物になりません。特殊なインソールはスポーツ工学により体のバランスを理想の状態に矯正するという効果があります。

 

そのため足に痛みが出てくる人が多いです。インソールを取り付け足が痛いのであれば何かしら足元のバランスが崩れていると言っていいでしょう。大抵の人が足元のバランスが崩れているため何かしらの痛みがある可能性があります。僕の場合は痛みすらなかったという、、、。

 

中にはそういう人も少なからずいますwインソールの効果を感じたのはやはり足の疲れやすさですね。以前よりも疲労が和らいだ感じが実体験として1番大きいところです。

 

もちろん、グランドトリックの時は足裏のフィット感を感じることでき、無理なくトリック動作が行えます。以前は足首が痛かったトリックが特に着地時には足首がかなり痛かったですが軽減されたことは感動的でしたね。

 

そんなインソールですがどれでもいいのか?ということが気になるところです。このインソールに関してはしっかりとしたメーカーが存在しますので僕のおすすめと共にお伝えしていきますね。

各社さまざまなインソールをリリース

インソールとひとことにいっても、いくつもメーカーが存在します。ここではおすすめできるメーカーの製品を紹介していきます。個人的に使用したこともある製品もありますので、ご参考にしてください!

Ba2ne(バネ)

バネインソールの特徴は日本で開発されたインソールだということです。日本人の足型を研究していき、いくどのテストを繰り返して完成した製品になります。国内でも、さまざまなプロスポーツ選手が使用していることで有名ですね。

 

たとえば、プロゴルファー宮里美香選手、おかわりくんことプロ野球選手の中村剛也選手、フットサルの渡邊知晃選手、プロスノーボーダー中村由紀プロ、関貴英プロ、青木玲プロ、堀井優作プロが使用しています。

 

バネインソールにはいろいろ種類があるんですが、スノーボーダー、スキーなどに向いてるのはアスリートスキンと呼ばれるバネインソールになります。通常のバネインソールよりも薄型ハードな仕上がりになっています。そのため足元をしっかりと安定させたい方におすすめです。

SIDAS(シダス)

シダスというインソールメーカーですが元々は医療機関と関係しています。インソールのパイオニア的な企業です。そのため、クオリティーは疑うことはありません。専門メーカーということで、そのインソールの種類は多岐にわたります。かなりラインナップが充実しています。

 

また、他のメーカーと違うところは熱形成による足型に合わせたインソールを作ることができるモデルがあることです。もちろん、足型をとらない製品もありますので。足型を取るモデルの場合は、ショップで成型する必要があるのでネットでは買うことができません。

 

その中でもスノーボーダー、スキーなどのウィンタースポーツにおすすめできるのは5種類あります。「ウインター3D」「ウインター プラス プロ」「ウインタープラス スリム」「カスタムレースメリノ」「カスタムスキー」。

 

その中でも、最もおすすめなのは「ウインター プラス プロ」というインソールになります。つま先部分が薄くなり、足裏感覚をより掴みやすいです。銀イオン入り抗菌素材を使っているのでブーツの臭いも抑えられるという地味に嬉しいw

SUPERfeet(スーパーフィート)

このインソールはスーパーフィートという商品になります。僕はこのスーパーフィートを使っています。インソール専門メーカーという事でその作りには妥協がありません。大手のインソールメーカーはCMや広告で有名アスリートに使用した様に見せてもらう事で知名度や購買意欲を上げるような戦略をとります。

 

しかしながらこのスーパーフィートはそういったマーケティングの手法を全くといって良いほど行いませんね。上記のスポーツ選手に使っても貰うと多額なオファーのお金が必要になります。もちろんそのお金は商品の原価へと影響。そして、その部分は商品の値段に影響するのは言うまでも無いですね。

 

スーパーフィートには3つの特許技術が詰め込まれています。インソールのヒールカップ、後足部サポート形状、足骨格のねじれ補正です。これからがスーパーフィートの性能を支えている技術ですね。

 

スーパーフィートより有名なインソールはたくさんあります。しかし、その部分を商品開発へ費用を使っているところがとても信頼できる点です。特許をいくつも取得していることがそれを物語っています。スーパーフィートにはいくつか知種類があります。

 

それぞれ使用するスポーツで素材などが異なるようですがスノボーだけなら赤(メンズ)、ピンク(レディース)。これは寒冷地仕様というイメージです。他のスポーツや日常生活に使用するという考えがあるのであれば青です。ちなみに僕は青を重宝していますよ。普段の生活でもインソールを取り換え活動しています。

さいごに、、、インソールで滑りが劇的に変わるのか?

インソールで滑りが劇的に変わるのか?ですが、、、分かりませんwというのも自分の滑りがどうか分かるほど僕はプロでもないのでその実力が、、、(笑)

 

しかしながら、足のバランスを整えることは体のバランスも良くなることは間違いないので滑りに影響するでしょう。たまに、このようなインソールを使うと足が痛くなる人がいますが、足のバランスが調整されている証拠だと聞いています。その内、痛みも取れてくるようです。

 

個人的には予算に余裕があればインソールも買うべきだと思っています。別にスノーボードだけでなく普段履く靴にも使用できるので1つ持っておけば用途はたくさんあるので損はないと思います!

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