サップ

SUPを楽しむために絶対に知っておくべきこと

最近は夏のマリンスポーツとしてサップの人気が出てきましたね。お手軽にできるということで広がっています。サーフィンよりはだいぶ敷居は低いし、波がなくても楽しめるところがいいですよね。

しかし、そんなお手軽にできるだけあって、知らないでサップをしているととても危険なことになるかもしれません。ここでは、サップする上で心得的なことを書いていきます。

サップを楽しむための心得

専門用語になりますが、ウォーターリスクマネジメントという言葉を聞いたことがありますか?大抵の方が初耳だとは思います。

簡単にいうと水の中での危険性、リスクを把握しておき、被害を最小限にく止めるために対策を知っておくことです。

サップでライフジャケットを着ておくことも大切なウォーターリスクマネジメントです。この例が分かりやすいと思います。未然に対策をしておきましょう!ということです。

自然を相手に行うアクティビティ、スポーツなので常に危険は隣りあわせだということは深く理解しておく必要があります。どんなエキスパートでもあろうが、その心得は忘れてはなりません。

サップにおいても、自分がいまどのような状況下なのか理解でき、安全に配慮しつつサップを楽しめることが望ましいです。大丈夫!という軽い気持ちが水難事故を起こすかもしれません。

心構え

サップは、風や潮に流されやすいです。そのため危険を伴うことを理解しておきましょう。水面に漕ぎ出せば全ては自己責任になります。周囲の状況をよく把握して安全に配慮して行動してください。

  • サップのレッスンを受講すること。
  • パドルを流されたときのために手で行うパドリングを会得すること
  • 自分の限界を見極めて無理ない行動をすること
  • パドリングトとボードコントロールを身に着けるまで沖にはでない
  • 常に道具をチェックしておくこと

道具の安全点検項目

  • バルブは緩んでないか?
  • 携帯は防水ケースに入っているか?
  • フィンの取り付けネジが緩んでないか?
  • リーシュコードは切れそうになっていないか?
  • フィンがしっかり固定されているか?
  • パドルにヒビが入って折れそうになっていないか?

出艇前の準備

  • 天気と潮の時間を調べて行動計画を立てる
  • 単独行動であれば通信手段を必ず持っておくこと
  • 日焼け、防寒はしっかりすること
  • リーシュコード、ライフジャケットの着用
  • 飲料水を所持しておくことで脱水症状を防ぐ

 

サップは楽しいマリンアクティビティです。ですが、水の上に立っている状態のため、いつ水中に落ちてもおかしくない状態です。

海では潮の流れがあります。川では水流があります。どちらも危険と隣り合わせなのは分かると思います。ライフジャケットを着用していれば助かったのに・・・。ということもありえますね。

海の上ではすべて自己責任です。自分の判断で無理なくサップを楽しみましょう。もしものことがあると大変なので通信手段は持っておくことをすすめます。

スマホなどを入れる防水性フローターなど、いろいろあるのでそちらで必ず携帯しておいてくださいね。自分の身は自分で守ることが基本原則です。

ABOUT ME
まさやん
年間滑走回数30-50日程度。冬は雪山に篭もりがち。雪解けからはスケボーやSUPに取り組んでいます!
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