【ビンディング】

【SALOMON】DISTRICTシリーズの評価やレビュー!型落ちは?

DISTRICTの評価
まさやん
記事内に商品プロモーションを含む場合があります。

この記事ではSALOMONのビンディング「DISTRICT」についてまとめています。ビンディングと一言にしても、向き不向きなジャンルがあります。

 

特徴が違うため自分の合ったビンディングを選ぶことが上達の近道になります。

 

特にDISTRICTについては「DISTRICT」「DISTRICT HPS」「DISTRICT PRO TEAM」の3種類があるため購入を検討している場合は違いを知っておく必要がありますね。

 

高価なものですが、その違いを知ることで自分に最適な物を選んでいきましょう。SALOMON「DISTRICTシリーズ」についてザックリと一言でお伝えします!

DISTRICTをまとめると

SALOMON「DISTRICT」はオールマウンテンに適性あり!

さらに詳しいことは以下にまとめられています。3分程度で読むことができますので、ぜひ最後までご覧ください!また、別の記事でSALOMONの全種類ビンディングをまとめた記事もあります。

【SALOMON】DISTRICTの仕様

flex(1柔⇔5硬) Weight(1軽⇔10重)
3 6
ビズホール
2*2 2*4 3D CHANNEL
ブーツサイズ
S:22.0-24.5 M:25.0-27.5 L:28.0-30.0 XL:-
対象
メンズ

SALOMON「DISTRICT」は最高水準のテクノロジーを駆使し、このうえない快適性を目指してデザインされたオールマウンテンモデル。どんなコンディションでも走破を助ける能力を持っています。

 

ブーツに自然とフィットするSHADOW FITテクノロジーを採用。なかでも特徴的なのは、優れたサポート性能と最大限のコントロール性能を約束する軽量なMINIMA 3D HIGHBACKの革新的な3Dジオメトリーにて制作されています。

DISTRICTのジャンル適正

フリーラン
パウダー
カービング
ジブ
グラトリ(弾き系)
グラトリ(バター系)
キッカー
ハーフパイプ

フリーライドとパフォーマンスに重視したデザインで、優れた反応性を誇ります。トップクラスの ShadowFit テクノロジーにより、自然な一体感とフィット感が実現。横方向の動きに強いソフトヒールカップにカーボンチャージベースプレートとハイバックを組み合わせることで、あらゆる地形で高い反応性が得られます。

【SALOMON】DISTRICT HPS

flex(1柔⇔5硬) Weight(1軽⇔10重)
3 6
ビズホール
2*2 2*4 3D CHANNEL
ブーツサイズ
S:22.0-24.5 M:25.0-27.5 L:28.0-30.0 XL:-
対象
メンズ

DISTRICT HPSのジャンル適正

フリーラン
パウダー
カービング
ジブ
グラトリ(弾き系)
グラトリ(バター系)
キッカー
ハーフパイプ

SALOMON「DISTRICT HPS」は、中井孝治とのコラボレーションから生まれたビンディングです。パウダー用フリースタイルに特化して考えられています。DISTRICTシリーズでは最もパウダーに適性が高いビンディングです。

【SALOMON】DISTRICT PRO TEAM

flex(1柔⇔5硬) Weight(1軽⇔10重)
4 5
ビズホール
2*2 2*4 3D CHANNEL
ブーツサイズ
S:22.0-24.5 M:25.0-27.5 L:28.0-30.0 XL:-
対象
メンズ

DISTRICT PRO TEAMのジャンル適正

フリーラン
パウダー
カービング
ジブ
グラトリ(弾き系)
グラトリ(乗り系)
キッカー
ハーフパイプ

SALOMON「DISTRICT PRO TEAM」サポートとコントロールを求めるライダーのために作られたフリースタイル用ビンディングです。

DISTRICTの特長をそのまま踏襲しつつも、よりサポート力があるヒールカップ、アップグレードしたサスペンションが採用されています。

そのため、DISTRICTでも最もレスポンスが良くて安定感があります。ストラップも専用のものでレスポンスを向上させています。

【SALOMON】DISTRICTの口コミ

20代男性
20代男性
SALOMONのボードに乗っているのでSALOMONでビンディングを揃えています。DISTRICTはフリーランに向いているビンディングでとても楽しく滑れています!パークだと「DISTRICT」が良いですね。僕はフリーランなのでDISTRICTです!
20代男性
20代男性
5~6年間FLUXのバインディングを使用してましたが、昨年ようやくサロモンのDISTRICTを購入しました。もっぱらフリーライドを楽しんでいるのですが、今まで使用していたものよりも自分の動きにフィットした感じ、一体感がとても強く感じるバインディングです。今までのガチガチ感があまりなく、でもしっかりとホールドされてる感じです。昨シーズンは1月から4月の間に約25日から30日位滑りましたが、滑り込む度にしっくりと、また今まで感じてい足の疲れ?痛み?も余りなく快適な滑りができました。今シーズンは板を買い替えようと思っているので、バインと板が合うと良いな、と思ってます。

【SALOMON】DISTRICT型落ちについて

SALOMON「DISTRICT」は型落ちがとてもお得に購入することができます。型落ちといっても性能が大きく変わっているかといえば気にするレベルで変わることはありません。

基本となるところは大きく変えていくことはほぼないと考えて良いでしょう。生産量が多くないため型落ちについては運次第です。あったとしてもサイズがないことが多いので見かけたらお早めのご決断を!

以下、型落ちを探すことができますので、参考になれば幸いです。

まとめ

この記事では、「DISTRICT」「DISTRICT HPS」「DISTRICT PRO TEAM」についてまとめました。どのビンディングも、それぞれの特長があるため、あなたの使用ジャンルによって決めていきましょう。

 

それでは、あなたのスノーボードライフがより充実しますように!

ABOUT ME
まさやん
フリーランス歴5年の横乗りライダー。ブログ運営・コンサルティングを生業として活動中。冬はスノーボード、夏はスケートボードたまにSUPを楽しんでいます。スノーボードは年間30~50日ほど滑走。ホームは中国地方。冬には数週間単位で長野・北海道に生息。SnowboardHack運営者。
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