スノーボードゴーグルってみなさんは重要度がどれくらいでしょうか?良く初心者がおでこにつけたまま滑っているのを見かけます。

 

・・・ファンションの一部という面もありますが大切な目を保護するモノです。個人的には何度か助けられたことがありますw

 

ゴーグルにもピンキリでさまざま製品が各ブランドからリリースされています。ゴーグルと言ってもレンズの色もあるし、レンズの形も違っています。

 

全くどれを選んでいいのやら、、、となっている人も多いと思います。そこで、ここではスノーボードゴーグルを選ぶときにどういった点に注意すればいいのか?解説していきます!

ゴーグルに求めることは?

まず、ゴーグルに何を求めますか?デザイン性?機能性?価格?など人によって違うと思いますが『曇りにくくて凸凹がよく見えること』が重要だと思います。

 

安いゴーグルには装着するだけで曇ってしまうようなモノもありますからね。視界が良くなるゴーグルがみなさんも欲しいことでしょう。

 

品質の高いゴーグルであれば、曇りづらく、凸凹も見やすいとう製品があります。

 

そのため、中華系のAmazonで格安で売っているようなどこのブランドか分からないようなゴーグルはやめておきましょう。安物買いの銭失いになりますよw

ゴーグルの選び方は?

ゴーグルの選び方にはいくつかありますが、僕の場合ではあれば好きなブランドから見ていきます。

 

そして、レンズの形、レンズの色、価格を見て判断します。『価格』の順番が人によって違うとは思いますが!それぞれ見ていきますね!

①好きなゴーグルのブランドは?価格帯にも影響する?

ゴーグルに好きなブランドがあれば、そこから選択していく方が良いでしょう。自分が好きなブランドで買った方が愛着が湧きますからね!

 

それほど、ブランドを気にしないのであれば価格帯で決めるようになります。ブランドによって価格帯もことなるので!代表的なゴーグルブランドをいくつか挙げておきます。

  • OAKLEY(オークリー) 価格帯:20,000~40,000円
  • SMITH(スミス) 価格帯:10,000~34,000円
  • VONZIPPER(ボンジッパー) 価格帯:10,000~30,000円
  • ELECTRIC(エレクトリック) 価格帯:10,000~30,000円
  • DRAGON(ドラゴン) 価格帯:10,000~35,000円

ザっと思いつくブランドを挙げてみました。オークリーはスノーボードゴーグルだけでなくて、サングラスをアスリートが使用している場面を見たことがあるでしょう。

 

やっぱり各ブランドごとにエントリーモデルという低価格帯のモノとクオリティーを求める高価なハイエンドモデルが存在しているので価格帯で見るとどれも同じように見えますね。

 

もし予算に余裕があるならオークリー、スミス(I/O)をおすすめします。予算がそれほどない場合は、ボンジッパー、エレクトリック、ドラゴンから選んでいけばOKです!

②ゴーグルレンズの形を決める!

これでどこのブランドにするかが決まったと思います。次に見ていくのはレンズの形になります。レンズには球面レンズと平面レンズの2種類があります。

 

球面レンズは視野が広く見やすいです。しかしながら、レンズが歪曲している分、見え方が気持ち悪い、違和感がある人もいます。僕は全く気になったことがありませんが、そういった声も聞きます。

 

平面レンズですが、視界がフラットに見えます。つまり、ゴーグルをしないときの視界と見え方が変わらないです。しかし、平面な分、球面よりも視界が狭くなる面があります。

 

ふたつのレンズの種類がありますが、基本的には球面レンズの方が価格が高いくなります。最近は球面レンズのゴーグルが増えてきました。ハイエンドモデルは殆ど球面レンズですね。

 

これといってこだわりが無ければ平面レンズで良いでしょう。個人的におすすめは球面レンズですけどねw

③レンズカラー(色)や可視光線透過率で決める!

そして最後にレンズカラーでゴーグルを決めることになります!このレンズカラーが曲者なんですよね!ゴーグルには同じ形・デザインでもレンズの色が違います。

 

これは天候によってレンズカラーを変える必要があるためです。はじめに言っておきますが、全天候をカバーできるような万能なレンズは存在しませんので、、、あ、ひとつだけあるか!それはあとにしておきますね、特殊なので。

可視光線透過率とは?

ひとまずは「可視光線透過率」ってなんだ?ということですよね。これは全てのゴーグルに記載されています。この可視光線とは、人間の目で見える光のことです。

 

可視光線透過率(VLT)とは、人の目で見える光の量がレンズの外側から内側にどれくらい通過するかの割合を示しています。

 

・・・つまりレンズの明るさです。数値が0であれば暗くなり、高ければ明るくなります。

スノーボードゴーグルのレンズ

数値が小さいゴーグルは晴れた日に向いているレンズです。10%とかのレンズでナイター滑ると全く見えませんからね。そういうことですw

 

そのため、レンズがもう一枚付いているゴーグルもあります。メインではカバーできない部分を補填するためです。すべてのゴーグルではありませんが、15,000円位してくると殆どありますね。

レンズカラー(色)とは?

ゴーグルの内側レンズにはベースカラーのレンズがあり、外側のレンズにコーティングをしてある物が一般的です。

 

たとえば、見た目がゴールドであっても内側のレンズがピンクのレンズであれば視界はピンクになります。ミラーレンズは、晴天の時に効果を発揮します。

 

デコボコもはっきり見えるブルーライトを遮断しますので。しかし、ナイター等の暗いところでは、視界が真っ暗になります。視界がゴールドになっていないはずですw

 

ここでいうレンズカラーはその内側のピンク色したレンズのことを指しますので、それをこれから見ていきます。

  • ピンク系・・・オールマイティー(おすすめ)
  • オレンジ系・・・オールマイティー
  • イエロー系・・・曇りや夕暮れ
  • ブルー系・・・曇りや夕暮れ
  • グレー系・・・晴天や晴れ
  • クリア系・・・ナイター、屋内、夕暮れ

レンズカラーはこのような分類に分かれます。好き嫌いが分かれるところですが、僕のおすすめピンク系レンズになります。曇っても視界を明るくしてくれます。

おすすめのブランドやゴーグルを紹介!

ここまで解説したことを踏まえておすすめするブランドのゴーグルを紹介していきますが、これは予算別に紹介を分けた方が良さそうな気がします。スノーボードで予算を減らすならゴーグルが減らしやすいですからねw

クオリティー重視のおすすめゴーグル

言わなくても分かりますが、オークリーの中でも最も高いAirbrake(エアブレイク)というゴーグルです。このゴーグルを持っていますが他のゴーグルを使えなくなるくらいにクオリティーが半端ないです。

雪面の凸凹がかなりクリアに見ることができます。Prizmというレンズを使っているためですね。買うにも使うにも覚悟が必要です(笑)

次に紹介するのは同じくオークリーの製品になります。こちらもかなりクオリティーが高いです。・・・オークリーの製品なのでどれをとっても間違いありません。

次に紹介するのはSMITHのI/O(アイオー)。このゴーグルはAirbrakeに負けず劣らずのクオリティーになります。このあたりは、デザイン性や好みでどちらになるか?という感じですね。

予算重視のおすすめゴーグルは?

番外編

2018-19から面白いゴーグルが発売されています。それは、レンズの可視光線透過率を1枚のレンズで切り替えることができるゴーグルです。斬新すぎる試みなので驚きました!

 

そのゴーグルはELECTRICよりリリースされています。スイッチを押せば可視光線透過率を3パターンから選ぶことができるんです!そんなことが、、、!

そのゴーグルがこのモデルになります。個人的にめっちゃほしくて悩んでいるところですが、たぶん買いますwまだレビューしておきますので!

さいごに。

これまでスノーゴーグルについて見てきました。ゴーグルの選び方が少しでもイメージできたのであれば幸いです。基本的には予算がどれくらいあるかが大きな部分ですね。

 

予算が少なめであれば平面レンズでELECTRIC、VONZIPPERの型落ちゴーグルが超お買い得なので、そのあたりがおすすめです。ですが、ハイエンドのゴーグルの性能は半端ないですからねw

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