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【ALLIAN】PRISMの評価レビューやスペックは?ltdとinvisibleの違いも!

ALLIAN(アライアン)といえば「PRISM(プリズム)」というほど代名詞になっている人気のある板ですが、実は「PRISM」「PRISM LTD」「PRISM INVISIBLE(インビジブル) 」の3種類があることは知っていますか?

 

それぞれの特徴が若干異なるため「PRISMを買いたい!」と考えている方は、それぞれの違いを理解してから購入することをおすすめします。

 

そこでこの記事では、それぞれの違いに触れつつ、評価やスペック、どんなスタイル向きなのか解説していきます。・・・実はPRISMとPRISM INVISIBLEはグラフィックが違うだけですw

記事の要点
  • PRISMとinvisibleはグラフィック違いなだけ
  • グラトリならLtdがおすすめ

ALLIANの他の板について知りたい場合は「ALLIANの板まとめ」の記事をご参照ください。

ALLIAN PRISM(invisible)のスペック

*「PRISM」と「PRISM invisible」はグラフィックが異なるだけです。「PRISM invisible」には158cmのサイズ展開があります。

Spec(cm)150152155
Contact Length115116120
Side Cut(m)8.28.28.2
Nose Width28.628.829.3
Waist Width24.524.625.0
Tail Width28.628.829.3
Set Back000
Stance52-6452-6452-64
Flex(level 1~10)555

CAMBER 6mm
6mmのキャンバーは硬い雪面でもしっかりしたエッジコントロールが出来るので、 高速でのカービングが出来き、高いオーリー性能もある

TWIN TIP
ノーズとテール部が同じ形状をしたスイッチに最も適したボード。 一般的なフリースタイルボードとしてグラトリ、ジブ、パークに最適。

NANO CARBON 999
高分子、高密度で最も硬いシンタードカーボンベースに 通常の倍の時間を掛けて施すストーングラインディング仕上げ。 多くのアライアンモデルが(超速い!)と言われる理由がここにある。

STONE FINISH
硬いカーボンベースなどに施す仕上げ・チューニング作業で滑走性能を最高に高める。 アライアンボードには通常の2倍の時間をかけ丁寧に溝をいれ、 春先の湿った雪上でのスピードアップを可能にした。

>< BASALT
2cm幅のバサルを><状にコアー底に張り付けてあり、 3cmカーボンに比べ少し柔らかめ反発力を持つ。

出典:ALLIANより

ALLIAN RRISM(invisible)のレビュー・評価

グラトリジブキッカー
ハーフパイプフリーランカービング
ビギナーパウダーオールラウンド

ALLIANの板すべてに言えることですが、表記よりも若干やわらかめと思った方がいいでしょう。グラトリ・キッカーにも使える使い勝手の良い板なことは間違いありません。

 

ワンメイク・ジブ・グラトリ・フリーランどんなジャンルでも使いやすかったです!

 

ただ使い方かもしれませんが、耐久度はそれほど高くない考えた方がいいでしょう。それほど丈夫な板ではないといった印象です。が、使い方次第です(笑)

ジブをガンガン攻めていたら2シーズン目終わりくりにノーズが割れました!w

ALLIAN RRISM(invisible)の価格

ALLIAN RRISM,invisibleどちらも定価は「75,000円(税別)」です。早期割で10~15%オフになることもありますが、これは購入するショップによって違います。

型落ちの場合は、30%オフ以上になることもありますが、人気のためにあまり多く見かけることはありません。サイズが残っていれば運がよかった!という感じですね。以下より型落ちを探すことができます。

ALLIAN PRISM ltdのスペック

Spec(cm)150152155
Contact Length115116120
Side Cut(m)7.57.98.2
Nose Width29.629.830.6
Waist Width24.925.125.8
Tail Width29.329.530.3
Set Back000
Stance52-6452-6452-64
Flex(level 1~10)4.54.54.5

CAMBER 6mm
6mmのキャンバーは硬い雪面でもしっかりしたエッジコントロールが出来るので、 高速でのカービングが出来き、高いオーリー性能もある

TWIN TIP
ノーズとテール部が同じ形状をしたスイッチに最も適したボード。 一般的なフリースタイルボードとしてグラトリ、ジブ、パークに最適。

NANO CARBON 999
高分子、高密度で最も硬いシンタードカーボンベースに 通常の倍の時間を掛けて施すストーングラインディング仕上げ。 多くのアライアンモデルが(超速い!)と言われる理由がここにある。

STONE FINISH
硬いカーボンベースなどに施す仕上げ・チューニング作業で滑走性能を最高に高める。 アライアンボードには通常の2倍の時間をかけ丁寧に溝をいれ、 春先の湿った雪上でのスピードアップを可能にした。

>< BASALT
2cm幅のバサルを><状にコアー底に張り付けてあり、 3cmカーボンに比べ少し柔らかめ反発力を持つ。

出典:ALLIANより

PRISM ltdのレビュー・評価

グラトリジブキッカー
ハーフパイプフリーランカービング
ビギナーパウダーオールラウンド

PRISM ltdとPRISMを比べると、ノーズ・テール幅、ウエスト幅が広いです。そのため、PRISMよりも安定しやすいです。また、サイドカットの数値が小さいことから小回りはPRISMの方が若干操作しやすいと言えますね。

 

本当に若干の違いなのですが、PRISM ltdはビギナーもしくはグラトリ向けということができます。グラトリに重きを置きたいと考えているならltdの方が良いですね!

ALLIAN PRISM ltdの価格

ALLIAN PRISM ltdの定価は「75,000円(税別)」です。こちらもPRISM同様に10~15%早期割で予約を受けているショップもあります。

型落ちは30%以上になることもあるのでチェックしてみましょう!

PRISM(invisible)とltdの違いは?

PRISMには「PRISM」「PRISMl td」「PRISM invisible」の3種類があります。この板の違いですが板の硬さが異なります。

 

ですが「PRISM」「PRISM invisible」に関しては性能は全く同じです。

 

「PRISM invisible」には158㎝のサイズ展開があります。あとはグラフィックが異なります。そのためPRISMを買う場合にはグラフィックを見て「PRISM」か「PRISM invisible」を決めることになります。

 

また、「PRISMl td」と「PRISM・PRISM invisible」には明確な違いがあります。それはフレックスです。「PRISM ltd」の方がフレックスが柔らかめで設定されています。数値上では「PRISM(invisible):5」「PRISM ltd:4.5」という微々たる差ですが、実際の板を曲げてみると違いが分かるレベルではことなります。

 

そのため、グラトリに向いているのは「PRISMl td」だと言えます。が、この辺りは好みの差ですね。乗っていてもそれほど違いは分からないレベルです。

おすすめセッティングのビンディングは?

ALLIANのPRISMに合わせるビンディングのおすすめはFLUXのDSLです。グラトリで使用する方には特におすすめです。

もしくはFLUXのDSです。

まとめ

ここではALLIANのPRISMについてまとめました。個人的にはとても性能が高く誰もが扱いやすい板だと感じています。

 

最強のオールラウンドボードと称されているだけはありますね!国内でも有名で人気のあるブランドなので友人と被ることもあるかもしれませんよw

ABOUT ME
まさやん
年間滑走回数30-50日程度。冬は雪山に篭もりがち。雪解けからはスケボーやSUPに取り組んでいます!
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