【スノーボーダー】

鬼塚雅のスポンサー企業は14社?年収いくらになる?

この記事では、鬼塚雅選手のスポンサーや年収という話題についてまとめています。

 

鬼塚雅選手といえば幼い頃からプロスノーボーダーに囲まれた環境でスノーボードに取り組んできた選手です。その実力は世界屈指ですね。数々の大会で優勝や上位入賞している実力は誰もが認めるところ。

 

そんな鬼塚雅選手をサポートしている企業はどれほどあるんでしょうか?また推定される年収もどれくらいか気になるところですね!

鬼塚雅のスポンサー企業一覧

若くして女子スノーボード界を牽引していると言っても過言ではない、世界トップレベルの実力を持っている鬼塚雅選手。

 

鬼塚雅選手と契約を結んでいる企業とは、いったいどこなんでしょうか?近々のインスタ投稿でハッシュタグされている企業が以下の面々です!

NITRO-USA

鬼塚雅選手は2020年からNITRO国際ライダーとしてスポンサードしています。これまではBURTON一筋でしたがNITROに移籍したことで話題になりましたね。近年、NITROはチーム編成を急ピッチに進めています。

 

業界でも選手の声に耳を傾けた製品作りを行っていることでライダーとの信頼も厚いブランドです。男子スロープスタイル・ビックエアで活躍している角野友基選手もRIDEからNITROに移籍していますね。

 

鬼塚雅選が使用しているギアについてもまとめています。

ELECTRIC

スノーボードゴーグルやサングラスを主力製品としている企業です。鬼塚雅選手は以前、BURTONの姉妹ブランドであるアノンとスポンサードしていましたが、現在のスノーボードゴーグルのスポンサーはELECTRICになっているようですね。

Red Bull

誰もが知る、超有名なエナジードリンク「レッドブル」の企業ですね。まさに、「翼を授ける」という意味ではスノーボーダーとぴったりなのかもしれません!鬼塚雅選手がいつも被っているヘルメットはRedBullが提供している製品になります。

星野リゾート アルツ磐梯・猫魔スキー場

鬼塚雅選手が普段から利用しているスキー場です。スポンサーになる前から利用していたことがきっかけで鬼塚雅選手のスポンサーとして支えています。

 

冬になると鬼塚雅選手のために特設キッカーなどが設置されることもあります。一般の方は利用できませんが、その練習風景を見ることはできます。・・・そんなの入れるわけないというキッカーが設定されていますので(笑)

ARTISTIC&CO.

鬼塚雅選手の美容担当スポンサーですね!ARTISTIC&CO.といえば高級美顔器メーカーです。化粧品なども販売しています。岐阜県発で年商が3年(2017年⇒2020年)で10倍で300億円になっているという超急成長している企業です。

 

2019年に中国最大のECサイトTモール(天猫)で海外旗艦店をオープンしたことで売上がうなぎのぼり。やっぱり中国のマーケットは半端ない。リスクを取ってまで進出する企業がたくさんあるのは分かりますね。

エイブル

鬼塚雅選手の新規スポンサーです。「お部屋探しはエイブル」のエイブルですね。2021年10月よりスポンサー契約されているようです。使用しているスノーボードのソールに大きくステッカーが貼ってありますよ!

ようきペットクリニック

ようきペットクリニックについては院長と一緒に小布施キングスで練習していたとのころです。そのときの繋がりでなんとスポンサーになるという!広島のペットクリニックとのことで鬼塚雅選手もそこまでスゴい人だとは知らなかったようです(笑)

 

以上が現在でもスポンサーと確認できた企業です。以下、これまでスポンサー企業だった会社もまとめてみました。知っているところばかり、スゴ!もしかすると、今でもスポンサーな企業も含まれているかも、、、そのあたりはご愛嬌で(汗)

Samantha Thavasa

多くの有名人も契約していたり、モデルになっていたりするサマンサタバサ。ウェア以外の着用アパレルでの契約ですね。

F-JANCK

F-JANCKはスノーボードショップの聖地でもある東京千代田区神田にあるスノーボードショップです。

鬼塚雅選手以外にも飛田流輝選手もスポンサードしています。

大阪王将

大阪王将を運営しているイートアンド株式会社は2017年より鬼塚雅選手とスポンサードしています。定期的に大阪王将より餃子が届けられているようですね(笑)

https://twitter.com/MiyabiOnitsuka/status/1431172965467492355

近年、大阪王将はスポーツ選手・団体のスポンサーになっています。最近では2020年にプロバスケットボールチーム「大阪エヴェッサ」とパートナー契約していますね。

Swix

Swixはスノーボード・スキーのワックスメーカーです。ブラブジャパン株式会社が展開しているブランドになります。国産ワックスメーカーとして長年スノーボーダー、スキーヤーを支えています。

スリックハウス

スリックハウスは新潟県にあるスノーボードチューンナップのお店です。おそらくは古くからの付き合いがあるショップだと思われます。

その他にも過去スポンサー契約を行っていた企業をまとめています。

過去のスポンサー企業

BURTON

なんと7歳の時に初めて契約を結んだのがこのバートンです。冒頭で触れた、初めて参戦した国内大会での優勝からきっかけになったのでしょうね。時期的にもそう考えるのが妥当です。それにしても、7歳からお金を稼いでいたとは!

 

幼い頃から現在でもスポンサー契約していることを考えると、幼い頃からの才能は秀でていたことが分かりますね。

JAL

こちらも言わずとしれた、一大企業ですね。日本航空ですから、お世話になった、もしくはなっている人も多くいるのではないでしょうか?世界で「チャレンジしているプロフェッショナル」という部分で共感され契約されたのだとか。

HONDA ESTILO(ホンダ エスティーロ)

サッカー日本代表・本田圭佑さんの事務所!直接お話をされたこともあるそうで、「お互いに頑張ろう」と鼓舞されたそうなんですね。競技は違えど、アスリートどうしで切磋琢磨できるといいですね〜。

ドリームゲート

スノーボード専門店を経営する会社で、スノボーショップの聖地である神田神保町に店舗を構えているそうです。鬼塚さんはブーツでの契約。けっこう大切なもののひとつですね〜。

西川産業

寝具メーカーですね、エアウィーブといえば分かりますね!アスリートたるもの、やはり睡眠は大事。こちらの西川産業さんは、数々のアスリートと契約されている有名な企業です。ここの寝具でしっかりコンディションを整えてほしいですね〜。

日本スキー場開発

スノーボーダーとしては初の契約となったという、通称NSD。スポーツ振興や有名スキー場の運営をされているこちらの企業ではアスリート支援もされているそうなので、鬼塚さんもその対象となったのかもしれませんね。

鬼塚雅の年収は?

鬼塚雅選手のスポンサー企業を見ると錚々たる企業が名前を連ねています。世界トップの実力・実績を持つ選手ですから、その宣伝効果も大きなものがあるでしょう。

 

ここのスポンサーとの契約金については公になるものではありませんので、年収がどれほどあるか分かりませんが、数千万円規模ではあると考えられます。

 

勝手な予想でしかありませんが3000万円前後という感じではないでしょうか?大きくないこじんまりしたお店もスポンサー契約していることから、そこまでスポンサー契約金が高騰しているとは考えづらいです。

 

収入のメインとなるのは「NITRO-UAS」「RedBull」「ARTISTIC&CO.」あたりではないでしょうか?

 

今後、オリンピックで優勝するような活躍を見せていくとさらに高騰することが考えられます。他の記事ではプロスノーボーダーになる条件や稼ぎなど詳細な情報をまとめています。

鬼塚雅のスポンサーや年収のまとめ

この記事では鬼塚雅選手のスポンサー企業をまとめてみました。予想以上にスポンサー企業が多いことに驚きです!

 

正真正銘のプロスノーボーダーな鬼塚雅選手ですが、五輪で活躍することでさらにスポンサーが増えるかもしれませんね。鬼塚雅選手の活躍を期待しています!

フリーランスなスノーボーダー
まさやん
フリーランスなスノーボーダーとして年間50日以上滑走しています。中国・近畿地方の山々がホームゲレンデ!1週間単位で長野・新潟にも遠征することもよくあります。
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