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【SALOMON】クラフトの評価は?ASSASSINとの違いは?

SALOMON(サロモン)はスキー・スノボー用品が主力製品な企業です。そのほかにも登山関連の商品にも力を入れていますね。トレイルシューズなども販売しています。山の総合ブランド的な立ち位置でしょうか。

 

スノーボードに関しては、長年の開発経験より良い仕上がりものがリリースされています。板・ビンディング・ブーツとトータルで足元を揃えることもできます!愛用している人も多いブランドですね!

【SALOMON】クラフトの評価は?

形状シェイプ
ハイブリッドキャンバーツインチップ
Board FLEX
Soft 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 Hard
LEVEL
初心者・初級者・中級者
スタイル
フリーランパウダー
カービングジブ
グラトリ(弾き系)グラトリ(バター系)
キッカーハーフパイプ×
size

Rock Out Camber

安定性を追求してビンディング間にはフラット構造を採用。脚力の伝えやすい足の下付近だけをキャンバー構造にすることで反応性を持たせています。さらにプレスがしやすいように、トップとテールはロッカー構造になっています。

EQ Rad

Equalizer のストレートラインと Radial ラインを組み合わせた構造で、素早い取り回しが可能。ライドの楽しさを追求しました。

Popster

適所に配置された様々な厚さのウッドコアプロファイル。ウッドの自然なスナップと反発力を最大限に引き出します。スケートボードのキックテールが、スノーボードに組み込まれたような感覚です。

クラフトをレビュー!アサシンとの違いは?

SALOMONのCRAFTは形状がハイブリッドキャンバー(SALOMONの表記はロックアウトキャンバー)です。そのためノーズテール側にロッカーが施されていることでエッジ掛かりを軽減しています。

 

SALOMONのCRAFTはとても乗りやすい板です。癖がないといった感じで他のボードに乗っていたとしても違和感なく乗ることが可能です。エッジの抜けが良いのでワンメイクでもグラトリでもオールマイティにこなすことができます。滑走面がエクストルーデットでメンテもしやすい点もいいですね!

 

よくクラフトとアサシンを比較することがありますが、初心者よりなのがクラフト。エキスパートよりなのがアサシンです。そのため、現状のレベルを考えてどちらを選ぶか決めれば問題ありません。

サロモンのクラフトのセッティング

クラフトに合わせるビンディングですが、クラフトの特徴から同じくサロモンのDISTRICT HPSがおすすめです。ソフトなフレックスのためビギナー・グラトリ向きといえます。

ブーツに関しては、LAUNCHをおすすめとして挙げておきます。柔らかいブーツのため板の特徴と合わせることでより性能を引き出すことができます。

以上、SALOMONのクラフトについてまとめてみました!あなたに合ったスノーボードが見つかるといいですね^^

ABOUT ME
まさやん
年間滑走回数30-50日程度。冬は雪山に篭もりがち。雪解けからはスケボーやSUPに取り組んでいます!
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