サップ

SUP(サップ)とは?体幹トレーニングにも効果あり【ハワイ発祥マリンアクティビティ】

SUP(サップ)といえば、どんなイメージを持つでしょうか?ヨガとか思い浮かべる人も多いかもしれませんね。いまでこそ、かなり有名になっていますが、僕がサップを始めた2015年ごろは、それほど流行っていませんでした。

 

今ではSUPレースの大会が行われるくらいにもなっています。どこかしら観光地で湖や海に行けばマリンアクティビティとしてSUPをレンタルしているところもよく見かけますね。この記事では、そのサップについてザクッとまとめています。

 

3分ほどで読むことができるので、SUPってどんなものか分からない方はご覧くださいね!もう知っていて、サップについてご興味ある方は「SUPボードの選び方「失敗しない」ための知識を知ろう!」をおすすめしておきます!

SUP(サップ)とは?体感トレーニングにも効果的

ここ数年で流行ってきているマリンスポーツといえばSUP(サップ)。SUPは略語にです。正式名称は、Stand Up Paddle(スタンドアップパドル)の頭文字をとってSUPと言われています。サッパともいう人も中にはいますね。

 

サーフボードよりも大きなボードの上に立ち上がって、パドルを漕ぎながらクルージングするマリンスポーツです。スポーツというよりはアクティビティとして楽しむ人の方が多いでしょう。スポーツとしてはSUPのタイムトライアルなど、競技も広がりをみせています。

 

クルージング用・レース用・波用と用途により形や長さ、素材も適性が変わっていきます。本格的に取り組むとなると様々な選択肢が広がりますよ!

SUPはハワイ発祥のマリンスポーツ

SUPは1960年代にハワイで始まりました。元々はサーフィンが盛んなハワイですが、サーフボードを使ってほかに何かできないか?と考えたことから生まれたそうです。

 

写真だけみるとボードの上に乗ってパドルで漕ぐだけに思いませんか?実はそんなことはなくて、かなり体力も使うしバランス感覚も養われます。バランスを崩すと普通に海に投げ出されますね、それもまた楽しいですが(笑)

 

パドルを漕ぐので上半身は鍛えられるのはもちろん、足腰もバランスをとるのに鍛えられます。体幹を鍛える方法としてトレーニングに採用してるアスリートもいるくらいです。欧米ではSUPのフィットネス要素が注目されて大流行しています。

 

SUPの見た目とファッション性、フィットネス要素から海外セレブからも絶大なる支持を得ています。海外セレブがインスタグラムなどに写真をUPしていることもありますね。日本でも芸能人がハワイなどに行ってSUPに乗って楽しんでいます。

 

また、なんといっても、サーフィンより始めるハードルが低いです。サーフィンは波に乗れるまでなかなか時間がかかりますからね。それに比べてSUPは即日クルージングすることができます。

 

立つことができなくても、座ったままや膝立ちでも漕ぐことができるのでお手軽です。もちろん、サーフィンのように波に乗ることもできます!

女性がSUPにハマる要素

ハワイでの発祥を考えると何十年も歴史のあるマリンスポーツですが、日本に上陸したのはここ数年の話です。特徴的なのは、日本では女性中心に人気が広がっています。

 

その理由としては、マリンスポーツ未経験者、運動が苦手な人でも手軽に楽しめるからでしょう。一番の理由としては、海の上を散歩しながらエクササイズ効果もえられるからですね。

 

先ほど紹介したように欧米ではフィットネス要素が注目されています。日本でも例外ないですね。SUPはエクササイズもできて楽しいということで話題性が広まり、ブレークしています。

 

インナーマッスルを鍛えることができるので、基礎代謝が上昇して脂肪燃焼効果も高まり、体の引き締め効果が期待できますね。要するに体幹トレーニングになります。楽しく気持ちよくトレーニングができるなんて理想的ですね。

どうですか?こちらの動画はフリースタイルスキーの小野塚彩選手がトレーニングとして取り入れている映像です。SUPってゆっくりクルージングできて楽しいそうですよね!たしかに動画は楽しそうにクルージングしていましたね。

 

だけど、波があるところだと立つことすらできないこともあります(笑)SUP初挑戦であれば、海が荒れていない日や湖、海でチャレンジすることをおすすめします。

ヨガも楽しめるSUP

女性ユーザーが増えたSUPですが、やはりヨガの影響は大きいですね。SUPの上でヨガをおこなうSUPヨガも流行っています。

 

気持ちいい海の上でおこなうヨガはかなりリラックスできるようです。SUPはバランスを保ちやすいように通常よりは太めのボードを使用します。

 

波の揺らぎ、太陽の光を浴びながらヨガができるって考えると、陸の上のヨガとは全く違う体験をすることができます。非日常を感じながら、いつも以上にリラックス効果が得られて呼吸も深まること間違いなしですね。

家族で楽しめるSUP

SUPは家族でも楽しめました。SUPにもよりますが、だいたい大人2人くらいは乗ることができます。ただし、漕ぐには力を使いますが・・・。私の場合は2歳になる子を座らせてSUPでクルージングすることがあります。

 

中には6人乗りとか8人乗りとか巨大なサップもありますが、個人で所有するようなものではありません(笑)リゾート地になどにはマリンスポーツとしてビックサップがある場合もあるので、見かけたら試してみましょう!

 

あと、必ずライフジャケットは着用してくださいね。もしものことがあってはならないので。結構重要なことです!

SUPフィッシング

私がSUPを買った理由として一番大きかったことはSUPで釣りがしたいからです。船に乗って釣りはお金がいくらあっても足らないし・・・。気軽に沖に出て釣りが楽しめないかと考えていました。

 

そこで出会たのがSUP。少し沖に出るくらいであれば、全く問題ありません。陸からは狙えないポイントを探れるので、思わぬ大物に出くわすこともあります!SUPフィッシング、釣り好きであれば1度は試してほしいですね。

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いかがでしたでしょうか?SUPに興味がでてきましたか?SUPといってもいろいろな楽しみ方があるので人それぞれスタイルが違います。

 

競技志向が高い人は、オフトレーニングとして取り入れています。全く逆で、夏のアクティビティとして楽しむ人がいれば、沖に出て釣りする人もいます(笑)まず、SUPに乗って体験してみてくださいね!

ABOUT ME
まさやん
年間滑走回数30-50日程度。冬は雪山に篭もりがち。雪解けからはスケボーやSUPに取り組んでいます!
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