スノーボードウェアは種類が多いです。そのためコーディネートも悩みますね。そんな悩みも楽しいのがスノボーです!2018-19はどんなスタイルが流行るのか?その流行りに乗ってしまうのか?わが身を突き進むのもありですね!

 

ここではスノボーウェアのコーデとして代表的な例を挙げていこうと思います。どれもカッコいいので悩んでしまいます!ウェアを紹介する前にウェアの選び方、サイズ感がどんな感じで選べば良いか紹介しておきます!

スノーボードウェアの選び方:サイズ

こちらの表を参考にサイズを選んでもらえたら殆ど間違いと思います。僕もこのサイズ感を目安として参考に買っています。

 

最近の流行りは、パーカーを着てコーチジャケット、パンツはタイトが流行っています。町でもあるけるようなカジュアルなウェアをよく目にしますね。オシャレさんがたくさんゲレンデにいます!

 

話戻しますが、注意してほしいことは、膝パッド、ケツパッドなどを装備してウェアを着る人はその分も加味してください。ZOZOスーツみたいのあればね~。、、、恥ずかしながら、膝パッドしてウェアが着れなかった経験がありますので、、、w

 

スノーボードウェアの選び方:防水能力

スノーボードウェアで個人的にすごく重視しているのが、防水能力です。数値には「耐水圧」「透湿性」があります。

 

「耐水圧」ですが、どれくらいの雨であれば耐えられるのか?水が浸入してこないのか?ということです。たとえば、耐水性10,000mmというウェアがあるとすれば「とても強い雨」にも耐えることができます。

 

「防水」ということばもありますが、これは完全に雨が染み込んでこないことをいいます。アウトドア業界では耐水性10,000mmあれば、そのウェアは防水と言われています。話がそれますが、悪天候時に使うようなモノであれば、耐水圧15,000mm以上が良いとされています。

 

「透湿性」については、蒸れにくさになります。ウェアの中で汗をかいたら、その蒸れ、水蒸気をウェアの外へどれくらい放出してくれるかの数値を現しています。汗をかいても不快でない数値としては10,000g以上がベストです。最低でも8,000gは欲しいところ。

 

僕が住んでいるのは西日本なので冬場でも雨のときがあります。その場合を考えると『耐水圧10,000㎜以上』『透湿性8,000g以上』は性能的にクリアしたい数値ではあります。

 

ただし、これらの数値は新品のときだけで、使用すればするほど、その効果は薄れていきます。ウェアのパンツのお尻部分がどうしても浸透するのは劣化による「耐水圧」の低下が原因です。

 

また、冬場に雨の中で滑ることがない場合には、「透湿性」の数値だけを気にかければいいでしょう。、、、良いウェアほど、どちらの数値も高いんですけどねw

 

安いウェアは「透湿性」が1,000gのモノとかあります。汗かいたらべたべたのまんまですねwサウナスーツ状態ですよ!

オーソドックスなウェアスタイル

まずはじめにオーソドックスにウェアスタイルということですが、上下ウェアを着るということです。ウェアにはいろいろな配色や柄があり各種オシャレなウェアが出ていますね。今年注目されているウェアを見ていきましょう!

 

前知識として『GORE-TEX』という言葉が出てきますが、こちらはウェアの生地のことです。ゴアテックス社が制作している高性能な生地で、とても耐水性、透湿性に優れています。ただし、やっぱり高価になりがちです!が、ピカイチでおすすめできるウェア生地です。

Burton – COVERT jacket

FIT:レギュラーフィット 耐水圧:10,000mm 透湿性5,000g

装備:パウダーガード、ベンチレーション

プレミアムな雰囲気とパフォーマンスを備えたCOVERT JACKETを着て、山の限界までライディングを加速しましょう。BLUESIGN認証で、THERMOLITEインサレーションはリサイクル素材を40%使用。

地球や人に対する影響を深く考えたジャケットになっています。さらに、綿密な計算に基づきテクニカルなタフタライナーを配することで透湿性と保温性が向上し、より快適な内部環境を提供します。

そして、空気の循環を促すピットジップをはじめ、雪や冷たい風の侵入を防ぐ取り外し可能なウエストゲーター、豊富なポケットなど多くの機能も搭載。まさにスノーボード界の金脈と言えるでしょう。

デザインとしては、とてもオーソドックスです。これまで販売されてきて、最も売れているシルエットですね。カラーも豊富で、選択の幅が広いことから、その人気度が伺えます。

Burton – DUNMORE jacket

一見すると、男性のBurton GORE-TEX Dunmore Jacketは、あなたの典型的な丈夫な作業服のように見えます。より深く掘り下げて、GORE-SEAM®テープで完全にテープでつなぎ合わせた縫い目を特徴とするGORE-TEXファブリックの実績のある防水性能を備えています。

また、気温調節の快適性のための軽量THERMOLITE®Insulation and LivingLining®など、このシングルピースは、サウンドとゴーグルポケット、脱着可能なウエストガーターとフード。シーズン初めから春オフシーズンなどでも使い勝手がいいウェアです。

FIT:レギュラーフィット 耐水圧:10,000mm 透湿性10,000g

装備:パウダーガード、ベンチレーション、パスケース

このDUNMORE jacketに関していうと、Burtonのウェアの中でも最も売れている感じがあります。多くのショップでウェアが在庫切れを起こしている状態です。検討されている方は早く決断をくだした方がいいでしょう。

Volcom – STONE GORE-TEX jacket

FIT:レギュラーフィット 耐水圧:45,000mm 透湿性15,000g

装備:パウダーガード、ベンチレーション、パスケース

生地にはGORE-TEX(R) 2レイヤー素材を使用し、高い防水性と透湿性を併せ持ちます。そもそも、GORE-TEXとは、アメリカのWLゴア&アソシエイツ社が製造販売する防水透湿性素材の商標名です。

水は通さず水蒸気は通すので、防水性と透湿性を兼ね備えているのが特徴です。透湿性とは、簡単に言うと、どれだけジャケットの内側の水蒸気を外に逃がせるかを表します。透湿性が優れていれば、それだけ蒸れにくく、快適に運動できます。

また、全ての縫い目にシームテープ加工されています。ほとんどのウェアは、様々なパーツが繋ぎ合わさってできているため無数の縫い目があり、その縫い目から水分が侵入してくる可能性が高くなります。しかし、縫い目にシームテープ加工されていることで、その侵入を防ぐことができます。

オーソドックスなウェアを上げてみました!最近のトレンド的にはウェアでも地味な配色が流行っています。その中、ガラガラなウェアで目立つもいいですね!地味なウェアを着ていると玄人感が出るので、そこのところは注意してくださいw

 

ウェアは各メーカーいろいろなデザインが出ています!その中でもオーソドックスなウェアを提供しているのがBurtonやVolcomですね。好き嫌いがあるかもしれませんが、やっぱり知名度が高いことから売れ筋なウェアではあります。

 

ゴアテックスを採用しているウェアで耐水圧が高いモデルは高級品です。しかしながら、そのクオリティは半端ないことは間違いないですね。、、、実際ですが、雨が降るようなことがなければ、どんなウェアでも割と大丈夫だったりしますけどね!

ストリート系パーカースタイル

コーデとして挙げるのであれば、やはりパーカースタイルを候補に!晴れている時や熱い時にはパーカーがとても便利ですね。悪天候でもパーカーを着続けるという強者もいるようですがw

 

比較的暖かい時にしか着ない方がいい。北海道でハイシーズンにパーカーは死ぬほど寒いですよ!ウェアのパンツをはいてパーカーを着る。とてもシンプルですがオシャレなコーデですね。

流行といえば『VESP(べスプ)』ですよね! カリフォルニアのスノーシーンから生まれたスノーボードブランドです。スノーボード人気DVDシリーズでもある『LB』に登場したライダーたちが着ていたことから日本でもとても流行っています。

『VESP(べスプ)』のパーカーを着るのであれば一度は見ておいてほしいDVDとなっています。かなりスタイルが出ていて参考になりますね!

コーチジャケット

パーカーにコーチジャケットを着るのはホント、ここ数年になって流行っているスタイルです!これらもかなりスタイルが出るコーデですね!ほんと自由に着こなせるし、コーチジャケットも各メーカーが売り出しているので、いろいろな種類があります。

最近は、グラトリのブームが再燃してきていることから、かなりコーチジャケットが売れています。グラトリブームの火付け役となったのが、NorthWestRidersという尾川慎二プロが率いるグラトリ集団です。DVD『レッツトライ』シリーズでは分かりやすくグランドトリックを解説しています。

残念ながらレッツトライは5シーズン目でファイナルを迎えるとのことで、ひとつ役目を終えたと判断したようですね。また、このような影響力がある人がグラトリを広めてくれると信じています!当サイトも、その一端を担っていけるように頑張ります!

さいごに。

最近は、ホントにシンプルな着こなしが流行っています。パーカー、コーチジャケットが上手い人の着こなし感がとてもありますよねwあとは、シンプルなウェア。単色でコーディネートしている人もめちゃくちゃ上手い人が多いイメージです!

 

ウェアは自分がメインで滑るところの気候によって選択することをおすすめします。僕の住んでいる西日本では雨の中滑ることがあるので、耐水性が高いウェアを高くても買っています。雨が降ってても滑りたいのでwそろそろ、冬が来るのでしっかり備えておきましょう!

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