マイスノーボードが欲しい!と思った時にないがしろにされがちなのがこのブーツでしょう!個人的には、板と引けを取らないくらいに重要視しています。それくらいブーツによってできること、できなくはないけど、、、ということが分かれてきます!

 

もし、ブーツを軽視しているということであれば考え直すことをおすすめします!

 

それだけ重要で、ブーツで大きく滑りが変わりますので、しっかりと理解しておきましょう!とは言っても、どんなブーツが良いのか分からないということになりますので、おすすめするブーツを紹介していきます!

1st.BURTON – ION LEATHER ASIAN FIT

Burtonなので製品に関してのクオリティーは言うまでもありませんね。IONはオールラウンドに使えるブーツです。グラトリでもキッカーでも使っている人が多いです。

 

たまに足が痛くて、、、という人がいます。大抵の場合はインナーの締めすぎです。IONはインナーを絞めすぎると足が痛くて滑れないとい人がいますので、これからIONを使う人は気を付けてくださいね。アウターはそこそこ締め付けてもOKです!

2nd.HEAD – SEVEN BOA

SEVEN BOAはダイレクトな反応と高いホールド性を求めるライダーの為、headが持つノウハウを注ぎ込んでつくられた最高のブーツだ。このブーツをデザインするにあたり、我々は一点の妥協も許さなかった。

 

アウターシェルとインナーの履き心地から始まり、装飾や縫い目などを最低限に抑えることでパフォーマンス力を上げ、こだわり抜いてデザインされている。優れた防水性を持ち、軽量かつ高いパフォーマンスを発揮できる世界最高峰のブーツ。

3th.DEELUXE – EDGE TF

今期新たに登場したVICIOUSの後継モデルEDGE。カービング・フリーライディングに適したモデルで防水性も非常に高い。ブーツ全体をSCLレーシングで、足首の部分だけはBOAシステムで締め上げ可能。

今までにないフィット感、ホールド性とフレックスコントロールが可能になった。ダブルタンになっており、踏み込んだ時にロスなく力が伝わり、快適にライディングできる。

全体的に硬めのフレックスでカービングに適しているモデル。足裏感覚が鋭いスケートフレックスソールはとても歩きやすく、かかと部分にSLYTECH素材が内蔵されており衝撃吸収にも優れている。

4th.SALOMON – FACTION BOA

SALOMONのFACTION-BOAですがフィット感・反応性・耐久性を兼ね揃えています。10年以上もSALOMONを代表するブーツとして販売されています。そのクオリティの高さには世界中にファンがいるため、とても信頼できるブーツです。

 

ソフトフレックスで一日に履いても疲れづらいブーツですね。BOAシステムでブーツの締め上げも容易にできます。初心者におすすめできるブーツです。

5th.VANS – IMPLANT PRO

6th.DEELUXE – DEEMON

7th.BURTON – IMPERIAL

IMPERIAL(インペリアル)はBurtonブーツの中でも柔らかい分類のブーツになります。グラトリで使うこともOKでしょう。BurtonでもION(イアオン)というブーツの次に人気があるモデルになります。

8th.DEELUXE – ID7.1 WOW

ID7.1といえば、DEELUXEを代表するブーツで使っている人も多いのではないでしょうか?なんと今シーズンはあのWOWとコラボレーションしたモデルをリリースしています。地味に売れていますwIDをベースに左右非対称なデザインがまた面白いですね!

9th.SALOMON – SYNAPSE WIDE JP

SALOMON(サロモン)のSYNAPSE(シナプス)はオールラウンドブーツです。そしてWIDE JPに関しては日本人の足の甲が高いことに合わせたブーツになります。海外製のブーツだと足が痛くなる人も良いですが、こちらは日本人のために作成されています。ただし、足の形はそれぞれなので通常のシナプスが足に馴染む人もいるようですね。

10th.NITRO – THUNDER TLS

NITRO(ナイトロ)で最も人気があるブーツはTHUNDER TLSです。ブーツのレスポンスは早くもなく遅くもなくといった感じです。足元もフリーに動きやすいとは言えませんが、ある程度安定感があります。

 

ブーツとしては評価はオールラウンドに使えるブーツ。フリーラン、キッカー、グラトリも場合によってはありですね。基本的にはフリーランやキッカーメインの人におすすめできます。

スノーボードブーツの種類は?

スノーボードブーツの種類には大きく分けて「紐」「クイックレース」「BOA」の3種類に分けることができます。それはでそれぞれの特徴を見ていきましょう。

紐タイプ

紐タイプのブーツはノーボード発祥時から使われているブーツ。昔からスノーボードをされている方は、BOAシステムやクイックレースなどの最近になって開発されたものより、こちらを選ぶ方も多いです。

 

紐を締め直すことが面倒でなければ、部分部分の締め具合を調節できます。

 

紐は自分で締め上げるためブーツの締め具合を調整しやすいというメリットがあります。他システムのブーツで足が痛くなるという人は紐ブーツに戻る人が多いです。

 

ある程度力がないとしっかりブーツをしっかり締めることができません。女性だとあまり力がないので、紐タイプは向かないことが多いです。

クイックレース

 

クイックレースタイプは一般のスニーカーと似ています。スニーカーと同じように、手で紐(クイックレース)を締め上げる基本的なモデルです。

 

紐を引っ張るだけで締まるスピードレースタイプもあります。このタイプのブーツは力がなくても締め上げることができるため女性でもカンタンに締めることができます。

 

上部、下部の調節ができるので、フィット感がよく多くのユーザーに支持されています。DEELUXEのクイックレースブーツがとても流行っていますね。おすすめを紹介しておきます。

BOA

クイックレースと人気を分けるのが、このBOAブーツ。ダイヤルを回してワイヤーを巻き上げることでブーツを足にフィットさせる仕組みです。

 

クイックレースより素早く締め上げれます。いちいち紐を締め直したりすることが面倒な人にはオススメです!

 

ブーツ紐の締め上げに力はいらないので3種類の中で最も女性にもおすすめできます。昔は、締め付けの細部の調整が難しかったですが、今は、足首から先、足首から脛の部分の2か所で締め付けが調整できる2BOAのシステムもあります。

スノーボードブーツの選び方のポイントは?

スノーボードをブーツを選ぶときには、しっかりと選び方のポイントを知っておく必要があります。ボード、ビンディング、ブーツの中で、個人的に最も重要だと考えているのはブーツです。

 

直接、肌に触れる部分であるため、履き心地が悪いと全てをダメにしてしまいます。足に合わず痛みを伴うこともありますので、慎重にブーツは選ぶ方が良いと思います。それでは、ブーツ選びの7つのポイントを挙げていきます。が、その目に用意しておく物があります。

 

ブーツを吐くときにはスノーボード用のソックスを用意しておきましょう。普段のソックスだと感覚が違いますので、用意しておくことをおすすめします!履き方もコツがあるので、こちらの動画をご覧ください。

①ブーツの横幅

普段履いている靴と同じでスノーボードブーツも、メーカーによってブーツの幅が異なります。足に対して窮屈でないブーツを選びましょう。

②つま先の状態

つま先がブーツに当たって痛くないか確かめましょう。まずは、普段履いている靴のサイズでブーツを選んでみましょう。そこから前後5㎜のブーツでどれがフィットするか選んでいきます。

③締めた状態でかかとが浮かないか?

ブーツを締めた状態でかかとが浮かないか確かめてください。これはかなり重要な項目とないます。かかとが浮く状態だと板に力が伝わりずらくなります。最悪の場合は転倒した際にブーツが脱げます(笑)

④体重をかけた時に痛みがないか?

ブーツを締めた状態で前後、左右に体重をかけてください。このときに痛みがないか確認しましょう。

⑤足の甲がいたいくないか?

ブーツを締めたときに足の甲に痛みがないか確認してください。ブーツの中には「JAPAN FIT」という甲高な人向けのブーツも存在します。

⑥硬さは問題ないか?

ブーツの硬さは問題ないか?グラトリであれば柔らかめ、カービング重視なら硬めなど目安はあります。自分が行いたいスタイルで決めていきましょう。硬さについて参考記事はこちら。

⑦長時間履いて痛みがでないか?

これはなかなか難しいですが長時間履いて痛みがでないか確かめます。仲の良いショップの店員であれば大丈夫でしょうが、、、。これはできればでOKです!

初心者におすすめなブーツは?

初心者におすすめなブーツは、クイックレースです。BOAでも良いんですが、個人的にはクイックレース。その中でもおすすめはディーラックスというメーカーのブーツです。その中でも、この「choice」をご紹介します。

この「Choice」はDEELUXEの中でも柔らかいブーツになります。足首だけを個別に締めることができるため、かかとが浮くことはないです。また柔らかいため初心者でも比較的扱いやすいです。用途としては、ジブ・パーク・フリースタイル向けとなっています。

 

「Choice」が柔らかすぎて不安だなと感じる方やカービング、キッカーなどをメインにしていきたいと考えている方はもう一段階硬いブーツが良いでしょう。DEELUXEだと「ID7.1」が選択肢として挙げられます。

スノーボードブーツはジャンルやスタイルで変わる?

スノーボードブーツを選び方ですが、はじめにジャンルとスタイルを決める方が良いでしょう。ジャンルというのは「キッカー」「ハーフパイプ」「スノーボードクロス」「グラトリ」「フリーラン」「カービング」「パウダー」「アルペン」「ジブ」などスノーボードと一言にいってもいろいろなジャンルがあります。

 

そしてそのジャンルの中にも、どういったスタイルか?で選びブーツが変わってきます。スタイルまで気にしてくると玄人志向ですw

 

また、初心者はジャンルと言われても何をしたいか分からないということが多いでしょうから「オールラウンド」に滑ることができるブーツを選ぶようになります。

 

ということですべてに解説すると大変なことになるので主要なものを選びましたw「キッカー」「ハーフパイプ」「フリーラン」「グラトリ」という4つを見ていきましょう!見ていく上で重視していくのは『硬さ』『システム』の部分です。それではブーツの選び方を見ていきましょう!

グラトリ

グラトリには、「柔らかいブーツ」を選ぶことになります。硬くてもミディアムまでです。その理由としては、足元にルーズさが欲しいためです。たとえば、乗り系と呼ばれるスタイルは足元をルーズにして上半身のブレの影響を抑える必要があります。

 

ですが、同じグラトリでも弾き系と呼ばれるスタイルは、板の反発を素早く使いために乗り系向きのブーツよりも少し硬めを選択していきます。この違いはかなりこだわりがある人が分ける選び方なので、通常はそこまで厳密に選ばなくても問題ないです!

 

ざっくりと柔らかいブーツであればグラトリはOKです!

 

ブーツのシステムとしては、紐や2BOAがおすすめとなります。部分的に硬く絞めたり緩めにしたり調節できるものがいいでしょう。

キッカー

キッカーでのブーツ選びですが、基本的にはある程度は硬さがあるブーツを選ぶことをおすすめします。その理由としては、ランディング(着地)にあります。ランディング時には足に大きな負荷がかかります。その負荷をサポートする上でブーツが硬い方がサポート力が上がります。

 

ただし、ガッチガッチのブーツが良いのか?というとそういうわけでもありません。ブーツが硬いとアプローチのタイミングで敏感に反応しすぎて思ったラインが描けないこともあります。上半身のちょっとした動きで板が反応しすぎてしますこともあります。

 

ここの考え方は、それぞれの好みによるところです。僕の場合はスケボーで足首を捻挫していて弱いので硬いブーツを選びます。ある程度アプローチ時に遊びがあった方がいい人はミディアムフレックスくらいを選びます。

 

ブーツのシステムとしては、シューレスやBOAが良いです。ここの部分は好みもあると思います。どれが良いか分からない場合はあまり気にする部分ではありませんのでブーツの硬さを中心にして問題ないでしょう。おすすめブーツを紹介しておきます。

ハーフパイプ

ハーフパイプの場合ですが、これは否応なしに硬いブーツの一択です。国際ブランド(Burton、K2、サロモンなど)にはハーフパイプ向けに作られているブーツがあります。相当硬いです!ブーツを履いてつま先立ちして全体重を乗せても曲がらないくらい硬いですw

 

それも見ていて分かりますが、ハーフパイプは足首に相当な負担がかかります。強いサポートがないと足首を怪我することになります。そのため、必ず硬いブーツ選ぶことになりますね。カービングでぎゅんぎゅんやっている人もこれくらい硬いブーツが良い人もいます。

 

ブーツのシステムとしてはシューレスです。硬く足首を固定する必要があるので、がっちりと締め付けることができるシステムが良いです。

フリーラン

フリーランですが、簡単にいうといろいろやりたい人です!普通に滑っていてグラトリしたり、地形で遊んだり、キッカーを飛んだり、ジブに入ったり、、、つまみ喰いしたい人です(ぼくのこと)!

 

この場合はすべてを包括できるブーツが良いでしょう。ブーツはミディアムフレックスがおすすめです。柔らかい、硬いに寄り過ぎるとやっぱり使いづらさを感じてしまうことになるでしょう。かといって滑れないとかはないのでw

 

ブーツのシステムとしては、紐、シューレスがおすすめです。この辺りはあまりこだわる必要がありません。ブーツを占めるときにガチガチに絞めないことですね。それだけ注意すれば大丈夫でしょう。

カービング

カービングにおていではアルペンはハードブーツになります(普段僕たちが使っているブーツはソフトブーツともいいます)。スキーブーツのような作りになっています。スノーボードも形・長さが通常の物と違います。スノーボードをアルペンボードで始める人はほぼいないでしょう。

 

ソフトブーツでカービングする場合には、グラトリを取り入れる、がっつりターンを楽しむ場合で多少ブーツの選択が異なります。ミディアムからハードという幅の中で選びますが、グラトリも組み込んでいく場合はミディアム、ターンをがっつりという場合はハードなブーツを選ぶようになります。

さいごに。

スノーボードブーツにおいては、実際に履いて決める方が良いですが僕の場合はあまり履いて選んだことがありませんwそれでも足には全く問題がないので、一般的な足の形をしているのであれば問題ないでしょう。

 

スノーボード用品を買っていくと、とても費用がかさむと思います。少しでもお得に買う方法をまとめてみたのでご参考にしてくださいね。