標高1550mまで一気に輸送する15人乗りゴンドラ、最長4800mのロングクルージング、とにかくスケールのデカさが魅力の高鷲スノーパーク。12本あるコースは、4000m級の初中級コース3本を柱に多彩な個性を持ち、あらゆるスキーヤー&ボーダーの滑りを心底満足させてくれるはずだ。

また山頂からの眺望も抜群で、北アルプスや御嶽山の雄大な景色を眺めることができる。高鷲スノーパークの山頂にはカフェもあるので、ゆっくりとくつろいではいかが?

基本情報

スキー場名 高鷲スノーパーク
オープン日 2018年12月7日
営業時間 【日中営業】08:00〜16:30
【12月7日~8日の営業案内】
・ゴンドラ 9:00~16:00
・ダイヤモンドクワッド 9:15~16:00
・土日祝、年末年始期間 07時30分〜16時30分
アクセス 東海北陸道・高鷲ICから県道45号を経由して国道156号を砺波方面へ。
案内看板に従い左折し現地へ。
駐車場台数 3000台(1000円)
設置施設 更衣室 、キッズルーム 、医務室
住所 岐阜県郡上市高鷲町西洞3086-1
TEL 0575-72-7000
FAX
公式サイト https://www.takasu.gr.jp/

高鷲スノーパークの口コミや感想

ここでは実際に高鷲スノーパークで滑ったことがある人にアンケートを取って口コミや感想を書いていただきました!まだいったことがない人は、ぜひ参考にしてみてくださいね!

20代女性/会社員/スノボ歴5年/シーズン滑走20回程度

東海3県の中ではトップレベルの広さを誇るスキー場です。隣のダイナランドと山頂付近で行き来できるようになっていて、総滑走距離は43キロもあります。ノンストップで滑っても、山頂から一番下のゴンドラまでかなり長い距離を滑る事ができるため、ストレスがなくとても爽快です。

 

またパークも充実しており、大小様々なキッカーやレール、パイプ、ボックスなどがあり、パーク初心者から上級者まで文句無しに楽しめます。そして他のゲレンデでは殆どない規模の本格的なハーフパイプが2本あります。これを目当てに来ている人も多く、たくさん人が並びます。

 

オリンピック選手も練習に来ていたほどで、レベルが高い人が多いため、素晴らしい技を見ているだけでもかなり興奮します。人工雪の機械があるためゲレンデオープンの期間が長く、長い時はGWまで営業しています。

 

春になってくると雪はシャビシャビですが、転んでも痛くないので逆に新しい技を練習するのにもってこいで、クローズするまでしっかり楽しめます。

 

センターハウスもかなり広く、ごはんはやや高めですがメニューも多くおいしいです。センターハウスからゲレンデが見えるため、グループで滑る組と休憩組に一旦別れる時などに便利です。

 

このような大規模なゲレンデでパークが充実しているため、家族連れよりは若い人達が多い印象です。またスキーヤーよりもスノーボーダーの方が多いです。とは言えセンターハウス内にキッズスペースがあり、キッズパークもあるため家族連れでも楽しめると思います。

 

ただ人がとても多いので、土日は道も駐車場もゲレンデも混雑します。帰りの道もかなり混みます。センターハウスも混むため時間をずらして食事を取った方が良いです。ゴンドラやリフトも並ぶことになります。

 

混雑を避けるには平日か元旦などですが、意外にクリスマスがすいているのでお勧めです。年間パスポートを持っていないと駐車場代が千円かかるので、できるだけ車に同乗して行って下さい。

 

これらのマイナス点もありますが東海地方ではかなり楽しめるゲレンデだと思います。ここ最近は高鷲スノーパークばかり行っています。

30代女性/フリーランス/スノボ歴10年/シーズン滑走30回程度

高鷲インターから15分位で行けます。険しい山道ではないので、スタッドレスタイヤありの二駆で行く方も多いです。バスツアーで名古屋、関西から来られる方も多いです。

 

駐車場はとても広いのですが1・2月ハイシーズンの日曜は到着が遅いと駐車場待ちになることがあるので、早めに到着した方が安心です。

 

センターハウスにはインフォメーション、売店、レンタルコーナー、スクール受付、トイレ、更衣室などがあり、二階にはレストランもあります。レストランの食事、デザートのレベルは高いです。インフォメーション周辺は土日の9時前後は混み合っています。ハイシーズンはリフト券購入も並ぶことが多いです。

 

ゲレンデは立ち乗りのゴンドラ1、クワッドリフトが3あります。上から下までの滑走距離は長く、コースも多彩です。周囲を確認しながら林間コースの壁遊びも楽しめます。

 

ゲレンデ中央からはパノラマパークがあり、キッカー、ボックスなどのアイテムを楽しめます。更に下に行くと中上級者向けのハーフパイプ、キッカーなどがあります。全体的にゲレンデ幅が広いので初級者も滑りやすいです。特にパノラマクワッドに乗り下るコースは初級の方も多いです。

 

キッズ向けパークも2つあります。1つは有料でもう1つは無料でソリ遊びなどで雪に触れることができます。頂上付近でお隣のゲレンデ、ダイナランドと繋がっていて、行き来することができます。チケットによっては制限があります。

 

またリフトの運行時間にも注意して、早めに移動した方がいいです。このようにレジャーでもガッツリでも楽しめるゲレンデです。

リフト券

種類 利用時間 大人 子供 シニア
1日券 終日有効 4,900円 2,000円 3,900円
午後券 12:00〜16:30 3,600円
回数券(11ポイント) 終日有効 4,000円
ファミリー券
(大人1日券+子供1日券のセット)
終日有効 5,500円
初心者応援一日券
パノラマクワッドのみ乗車可能
終日有効 2,500円
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