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瑞穂ハイランドが倒産!2020-2021シーズンは閉鎖確定か?

2019-2020シーズンは暖冬でした。全国各地のゲレンデは悲鳴を上げていたと思います。中には倒産するスキー場も少なくありませんでした。

 

そして、さらに倒産するスキー場が出てきました。それは、島根県にある中国地方最大のスキー場としても有名な「瑞穂ハイランド」が倒産しました。

 

この記事では瑞穂ハイランドが倒産したことについてまとめています。来季のスキー場はどうなるのか?気になるところも考察しています。

瑞穂ハイランドが倒産!

西日本最大級のスキー場「瑞穂(みずほ)ハイランド」(島根県邑南(おおなん)町)を運営する瑞穂リゾート(広島市西区)とグループ会社の計3社が31日に事業を停止し、自己破産の準備に入った。近年の雪不足に加え、新型コロナウイルス感染拡大の影響で経営が悪化したという。負債総額は3社合計で約30億円に上る見込み。

出典:毎日新聞

破産額が累計で30億円のため、瑞穂ハイランドの倒産によって引き起こる関連する倒産もあるかもしれませんね。この邑南町周辺の経済を支えていたことは間違いありませんから。

 

周辺のレンタルショップ、民宿なども冬のお客さんは一切来なくなりますね。近くにあるアサヒテングストンも、このシーズンに廃業しています。これからさらに中国地方のスキー場では倒産が相次ぐ可能性があります。

瑞穂ハイランドは2020-2021シーズンは閉鎖確定か?

破産が決まっていますから、これを引き受けて営業を再開する企業が現れないと、瑞穂ハイランドはこのまま閉鎖されることになります。現状ですが、運営を引き継ぐ企業は現れていません。

 

有力視されるのは全国でスキー場を展開している株式会社マックアースです。しかしながら、この近年の暖冬により経営が圧迫されていることが予想されるため、破産額30億円が重くのしかかるため、手を上げることはないと思います。

 

個人的な思いでは、どこかしらが営業を続けていってほしいですが、、、そうはいかなそうなのが現実です。そのため、来期のオープンは絶望的で廃墟となる可能性もありますよね。

まとめ

瑞穂ハイランドですが負債総額30億円で自己破産しています。来季シーズンはオープンが絶望的だと考えた方が良いでしょう。これから運営を引き受ける会社が出てくればいいですが、、、。

 

立地的にも広島市よりは若干距離があるため、近くにあるめがひらスキー場へお客さんが流れるのは仕方ないですよね。それにしても、めがひらスキー場は今シーズン一度も全コースオープンしませんでした~。

ABOUT ME
まさやん
年間滑走回数30-50日程度。冬は雪山に篭もりがち。雪解けからはスケボーやSUPに取り組んでいます!