大阪から約2時間。昼間のみならずナイターが午後11までなので、若者を中心に日帰り客でにぎわっている。 ちくさ高原スキー場は、人工降雪機を使用しているため、ゲレンデコンデションは安定しているし、標高900mに位置しているだけあって、雪質もすごく良く滑りやすいスキー場と評判が高い。 スクールも充実していて、特にスノーボードスクールをバートンが毎日開校していて、初めての方にもきめ細やかな指導で、リピーターもどんどん増えてきている。

基本情報

スキー場名 ちくさ高原スキー場
営業期間 2017年12月9日〜2018年3月下旬
営業時間 【日中営業】08:30〜17:00
【ナイター営業】17:30〜23:00  ※ナイター営業は金・土・日・祝前日・祝日
※土・日・祝は8:00~17:00
アクセス 中国道・山崎ICから県道53号を南光方面へ。
「下三河」で右折し県道72号に入り、案内看板に従い現地へ。
駐車場台数 1500台
(平日無料、土・日・祝日・年末年始500円)
設置施設 入浴場・休憩場・仮眠室・キッズルーム
住所 兵庫県宍粟市千種町西河内1047番地の218
TEL 0790-76-3555
FAX 0790-76-3399
公式サイト https://www.chikusakogen.com

ちくさ高原スキー場の口コミや感想

幼少の頃から利用しているゲレンデです。小さい子供たちには雪遊びができるスペースが設けられており、囲いもあるため安全に遊ぶことができます。また、メインとなるコースから見える位置にあるため、親も比較的安心して遊ばせることができると思います。

 

ゲレンデ自体は小さく、コースも5つほどで初級から中級の人がメインで滑るゲレンデですが、山頂の方には上級者向けのコースが用意されていたり、幅広い人が利用できるようにコースが設定されています。

 

子ども連れの家庭や少し滑りたいなというときにはうってつけのゲレンデだと思います。昔はスキー専用ゲレンデとして利用されていましたが、ここ何年かでスノーボードの利用も可能になりました。そのため、狭いゲレンデなので少し危険だと感じることが増えました。

 

また、レスキューの出動回数も増えているように思えます。雪質は関西圏と言うこともあり、降雪が十分なときは良い状態で滑ることができる一方で、降雪がないときには人工降雪機でまかなうためかなりごりごりとした状態になります。ひどいときには下の地面が見えているときもあります。

 

レンタル用品に関しては定期的に新しいものに入れ替わっている様子で、不便を感じたことはありません。休憩場所は机やいすが多く用意されており、ゆっくりとあたたまることができます。ただ、食堂と同じになっているので飲食物の持ち込みができないという点では不便です。

 

食堂のご飯はおいしいとは言えないです。個人的には軽く楽しく滑れればよいのでこれくらいの規模感、ゲレンデの状況でも使い続けられるという感じです。

リフト券

種類 利用時間 大人 子供 シニア
1日券 運転開始〜17:00 4,000円 3,000円 3,500円
午前券 運転開始〜13:00 3,000円 2,500円
午後券 12:00〜17:00 3,000円 2,500円
午後・ナイター券 12:00〜23:00 5,000円 4,000円
ナイター券 17:30〜23:00 3,000円 2,500円
1回券 8:00~17:00 500円
1日+ナイター券 8:00〜23:00 6,000円 5,000円
ちぐみんパーク 8:00〜17:00 500円 700円