ゲレンデ情報

ガーラ湯沢スキー場のゲレンデの口コミや感想は?オープン日も調査!

東京から上越新幹線が直結、ガーラ湯沢スキー場(GALA湯沢)は改札を出れば目の前がすぐにスキーセンターという手軽さ。標高も高くGWまで楽しめるロングラン営業もGALAの魅力の1つだ。場内にはフィットネスプールも備えた温浴施設があり、滑り以外でも楽しめる。GALA、湯沢高原、石打丸山連結による壮大なBIGMOUNTAINの滑走も可能。また、スキーセンターまで滑走できる下山コースファルコンも楽しんでほしい。

スキー場名ガーラ湯沢スキー場(GALA湯沢)
オープン日2018.12.15
営業時間【日中営業】08:00〜17:00
4月2日以降8:00~16:30
(4月2日〜4月27日の平日は8:00〜16:00)
アクセス関越道・湯沢ICから国道17号を塩沢方面へ。
案内看板に従い左折し現地へ。
駐車場台数800台(全日無料)
設置施設入浴場・休憩場・仮眠室・更衣室・託児・キッズゲレンデ
住所新潟県南魚沼郡湯沢町大字湯沢字茅平1039-2
TEL025-785-6543
FAX025-785-6424
公式サイトhttps://gala.co.jp

マウントジーンズ那須の口コミや感想

口コミ①

先ず、交通アクセスが非常に良い点が一番気に入っている点です。新幹線でも行けるし、車で行った際も湯沢インターから降りてから距離が、それほど離れていないのでアクセスが非常に良い。

 

車で行くことが多いが、駐車場が満車や停められず列に並ぶことも少ないのではないだろうか。比較的余裕を持った大きさの宅配コーナーがあるので、新幹線で行く人は大きな荷物を気にすることもない。

 

スキー場も大きく設備も充実しているので、日帰りでも十分に楽しめる。スキーやスノーボード後に濡れて冷えた体や疲れた身体を癒す、温泉施設もあり、到着から帰るまで存分に滑り楽しみ、手ぶらで行っても楽しめる点が人気がある理由だ。

 

更衣室やロッカーもあるが、利用料が1日1000円と少し高いと感じた。しかし、1日に何度も出し入れできるのはうれしい。実際に温泉施設を利用したが、浴槽や施設内も清潔で満足した。雪質もシーズンを通して良いところ。

 

今まで、4回ほど行って、スノーボードを楽しんだが雪が固かったり、雪がべちゃべちゃだった記憶はない。イベントも充実しており、クリスマスや正月や花火などのイベント子供向けのスキー子供の日には小学生はリフト券が無料になる。

 

リフト券も、半日券や2日券もあり充実しているのでスケジュールもたてやすい。料金は他のスキー場より若干高めな設定。上級者も多いので、スピードを出して滑っている人もいるのでファミリーやビギナーは気を付けた方が良い場所もある。

 

口コミ②

東京駅から上越新幹線たにがわ号で1時間ちょっとで到着。新幹線の駅とスキーセンターがくっついているため、改札を出ると目の前がチケット売り場。東京から行くスキー場の中ではアクセスが抜群に良い。

 

越後湯沢駅からでも無料のシャトルバスで10分もかからない近さ。シャトルバスの本数も多い。レンタルコーナーやロッカールームもすぐで、準備できたらすぐにゴンドラ乗り場。

 

ゴンドラに揺られてゲレンデに到着すると、メインの中央エリアに到着。そこからリフトに乗って南エリアや北エリアに滑り降りれます。中央エリアは初級者コースや中級者コースがメインで人が集中します。

 

南エリアは非圧雪コースが多く、人も少なくて穴場。北エリアにはスノーパークもあり。ただ、スノーパークの規模は小さい。2.5㎞のロングランができる下山コースは滑り応えあり。

 

下山コースはカーブや狭い所も多いので初級者が滑る際は要注意。越後湯沢エリアの中では標高が高いので雪質は良い方で、春シーズンでも割りと雪が残っている方。下山コースはどんどん標高が低くなるため、春シーズンは他のコースよりも早めにクローズとなる。

 

食事はゴンドラ駅にレストランが2ヶ所にブルーシールアイス、マリオンクレープがある。北エリアにも1ヶ所あり、スキーセンターにもレストランとマリオンクレープがある。レストランは割高感あるも味はまずまず。

 

東京から新幹線で手ぶらでこれるため、客層は初級者や外国人が多い。なのでマナーを知らない人が割りと多い。週末は混雑が激しく、レンタルは大混雑でゴンドラに乗るのも大行列となることがある。

 

帰りのゴンドラも行列となることがあり、下山に時間がかかる可能性があるため、帰りの新幹線に間に合うように余裕を持って行動するのが無難。ある程度の技量のある人は下山コースでスキーセンターまで滑り降りるのがよい。スキーセンター内にはスパもあり、お風呂に入ってまったりすることも可能。

 

JRびゅう日帰りパックだと、往復新幹線とリフト券が付いて1万円前後の予算。南風に弱いスキー場のため、強風で時々ゴンドラが止まり、営業中止となることがある。営業中止の場合は湯沢高原や舞子などの近隣のスキー場に振替えられる。

リフト券

種類利用時間大人子供シニア
場内ゴンドラ・リフト1日券2017年12月16日~2018年4月1日4,600円2,300円3,700円
場内ゴンドラ・リフト1日券2018年4月2日~5月6日3,700円1,850円3,100円

大人: 中学生以上 子供:小学生以下 シニア:55才以上。※幼児・未就学児のリフト券は無料。

ABOUT ME
まさやん
年間滑走回数30-50日程度。冬は雪山に篭もりがち。雪解けからはスケボーやSUPに取り組んでいます!
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