楽しいスノーボードですが、事前の準備は怠ってはいけませんね!その準備として「スノーボード保険」いわゆる『スポーツ保険』に加入しておくことをおすすめします。

 

この記事ではスポーツ保険の重要性を知ることができます。

 

もしものときに負担しなければいけない賠償責任があったりします。ゲレンデでは死亡事故も起きていることからしっかりと対応できるように加盟しておくべきです。

スノーボード保険には入るべきか?

スポーツ保険といっても2パターン考えるべきですね。「簡易保険」と「クレジットカード帯同国内旅行損害保険」です。これを見ていきましょう。

簡易保険

最近手軽に保険に入ることができます。スマホアプリのLINEやYahoo!であったり、楽天保険でもスポーツ保険がありますね。こちらのスノーボードが保険の対応になっているかしっかりと確認して加入しましょう。

 

1日から入れる保険もあります。そのため日帰りの場合にも安心してスノーボードを楽しむことができます。1日100円とか2泊3日120円など、めちゃくちゃお手軽に自販機でコーヒー買う程度で入れるから良いですよね。

 

何回も行く方は1年契約のスポーツ保険がおすすめです。スノーボード以外のスポーツでも適応されるため、日常的な運動までカバーしています。年間1万円もあればお釣りがあるくらいの料金で入ることができます。

 

多くの保険が「傷害死亡保険金・傷害後遺障害保険金」「傷害入院・通院保険金」「携行品損害保険金」「個人賠償責任保険」「救援者用等保険金」となっていることが多いです。各保険の内容を確認しておきましょう!

クレジットカード帯同国内旅行損害保険

知らない人も多いかもしれませんが、クレジットカードによっては「クレジットカード帯同国内旅行損害保険」があります。これは「その旅行の代金を支払っていること」が条件となり使うことができる保険です。以下の場合に適応されることになります。

 

  • 旅行に必要な「公共交通機関(=公共交通乗用具)」に乗っている時
  • 宿泊施設に宿泊している間(火災・破裂・爆発などによる怪我)
  • 宿泊を伴う募集型規格旅行に参加している間

 

ただ、無料で発行できるカードにはなかったりすることや保証内容が不十分な場合もあるため、各種クレジットカードを確認しておくべきでしょう。おすすめのクレジットカードを紹介しておきます。

楽天プレミアムカード

楽天カードといえば持っていない人はいないくらいに流行っていますよね。楽天市場など多数のサービスでポイントが付くなどお得に買い物ができます。無料カードにも帯同国内旅行損害保険があるためおすすめですよ~!

楽天カード

「損害賠償」が大きい

損害賠償請求についてはケースバイケースのために一概にいうことができません。過失の程度や年齢などによっても賠償金の額は変わってきます。ただ死亡させた場合は「億」近い請求、それを超えるような金額の可能性も十分に考えられます。

 

ゲレンデの滑走中の事故により重度の障害が残り6000万円ほどの賠償が認められたケースもあります。相手にケガをさせた場合でも多額な金額が請求されることになります。ふたりとも滑走中など過失割合もありますので、そこまで大きな金額にならないこともあるようです。

まとめ

今回のスノーボードの怪我や賠償に関することをカバーする保険について調べました。クレジットカードには帯同国内旅行損害保険があります。ツアーや旅行代金などをクレジットカードで支払うと適応されます。

 

マイカーなどでゲレンデに行っている場合は使用できないため、何度もゲレンデへ行く方は、スポーツ保険に入って備えておく方が良いということが分かりました。

 

もしものときに「破産しない」ためにも保険に入っておくべきかと思います。何事もないのが良いのですが、備えあれば患いなしですからね!