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【BURTON】Kilroy(キルロイの評価とレビュー詳細スペックも!3種類あるので注意

BURTONの中でもKilroy(キルロイ)という板についてスペックやレビューをまとめています。BURTONは板の種類がたくさんあるので選ぶのが大変ですよね。ざっと細かく分けるとメンズで20種類以上はあるので(笑)

 

この記事ではKilroyがどんな板なのが理解を深めることができます。Kilroyの評価やスペックについて見ていきましょう!

記事の内容
  • Kilroyのスペックや評価
  • Kilroyに乗るべき人
  • Kilroyのセットアップ(ビンディング・ブーツ)

BURTONの他の板について知りたい場合は「準備中」の記事をご参照ください。

【BURTON】Kilroy(キルロイ)詳細スペック

Kilroy(キルロイ)には3種類あります。それぞれ板のスペックがことなりますので、以下別々にまとめています。それぞれのスペック・特徴を知っることで自分にあったKilroyを選ぶようにしてくださいね!

Kilroy キャンバー
ボードサイズ148152155159
推奨体重45-68kg54-82kg54-82kg68-91kg
ウエスト幅248mm250mm252mm255mm
セットバック0000
バインディングMM/LM/LL
ランニングレングス1070mm1110mm1140mm1180mm
サイドカット半径7.3m7.6m7.8m8.1m
サイドカット深度19.6mm20.3mm20.8mm21.6mm
推奨スタンス530mm530mm560mm560mm
ノーズ幅287.1mm290.6mm293.7mm298.1mm
テール幅287.1mm290.6mm293.7mm298.1mm
有効エッジ1115mm1155mm1185mm1225mm

Kilroyスペック①キャンバー

キャンバーは、パワフルなターンやポップ、正確性など、スノーボード本来の性能を備えています。反発力に優れたサスペンションのように作用し、ボードに対し均等にウェイトをかけることで、ノーズからテールまでスムーズかつ連続したエッジコントロールを可能にします。

Kilroyスペック②ツイン

レギュラーでもスイッチでもまったく同じライドフィールを提供する、ノーズとテールが同じ設計のシェイプです。フリースタイル向きの動作性とバランスの取れたシェイプによる安定性は、ジブやスピン、ストンピング、バターなどのフリースタイルな動きに適しています。

Kilroyスペック③スーパーフライⅡ™ 800gコア

硬いウッドと柔らかいウッドを交互に重ねる構造により、ボードの反発力を高めつつ、強度とパフォーマンスを損なうことなくウェイトの削減も実現しています。

Kilroyスペック④デュアルゾーン™ EGD™

トウ&ヒールエッジ沿いの木目をウッドコアに対して垂直に走らせ、正確なエッジグリップと耐久性を実現します。

Kilroyスペック⑤Squeezebox Low

イージーなライドフィールを提供するSqueezebox Lowは、進化を続けるライダーのためのハイエンドなコアプロファイルです。足の外側の硬い部分は、ノーズとテールへのよりダイレクトなパワー伝達を可能にし、同時にバインディング間のソフトでスムーズなフレックスを生み出します。結果として、今まで以上にボードコントロールが楽になるのです。

Kilroy 3D
ボードサイズ150154158
推奨体重54-82kg54-82kg68-91kg
ウエスト幅250mm254mm258mm
セットバック000
バインディングM/LM/LL
ランニングレングス1090mm1130mm1170mm
サイドカット半径7.3m7.6m7.8m
サイドカット深度20.4mm21.1mm21.9mm
推奨スタンス530mm530mm560mm
ノーズ幅290.7mm296.2mm301.7mm
テール幅290.7mm296.2mm301.7mm
有効エッジ1140mm1180mm1220mm

Kilroyスペック①ピュアポップキャンバー

キャンバーに革命が起きました。ピュアポップキャンバーでは、足の両外側のわずかなフラット形状がポップ感を高めつつ遊びやすさをプラス。もちろん、キャンバー特有の反発力とレスポンスはそのままです。また、早めにキックしているノーズとテールは、エッジの引っ掛かりがないライドフィールと共に、スピンのしやすさと浮遊感をもたらします。

Kilroyスペック②3D構造

オールマウンテンでファンなライディングを。ツインシェイプに3Dのノーズとテールを搭載することで、これまでにないリラックスしたライディングを提供します。

Kilroyスペック③スーパーフライⅡ™ 800gコア

硬いウッドと柔らかいウッドを交互に重ねる構造により、ボードの反発力を高めつつ、強度とパフォーマンスを損なうことなくウェイトの削減も実現しています。

Kilroyスペック④デュアルゾーン™ EGD™

トウ&ヒールエッジ沿いの木目をウッドコアに対して垂直に走らせ、正確なエッジグリップと耐久性を実現します。

Kilroyスペック⑤Squeezebox Low

イージーなライドフィールを提供するSqueezebox Lowは、進化を続けるライダーのためのハイエンドなコアプロファイルです。足の外側の硬い部分は、ノーズとテールへのよりダイレクトなパワー伝達を可能にし、同時にバインディング間のソフトでスムーズなフレックスを生み出します。結果として、今まで以上にボードコントロールが楽になるのです。

Kilroy ディレクショナル
ボードサイズ154158
推奨体重54-82 kg68-91 kg
ウエスト幅250mm254mm
セットバック-12.5-12.5
バインディングM/LM/L
ランニングレングス1125mm1165mm
サイドカット半径7.6m7.9m
サイドカット深度20.8mm21.5mm
推奨スタンス530mm560mm
ノーズ幅291.5mm297.0mm
テール幅291.5mm297.0mm
有効エッジ1172mm1212mm

Kilroyスペック①キャンバー

キャンバーは、パワフルなターンやポップ、正確性など、スノーボード本来の性能を備えています。反発力に優れたサスペンションのように作用し、ボードに対し均等にウェイトをかけることで、ノーズからテールまでスムーズかつ連続したエッジコントロールを可能にします。

Kilroyスペック②ディレクショナル

昔ながらのスノーボードシェイプ。ノーズが若干長めで、短めに設計されたテールには強い反発力が秘められています。高い浮力と地形や雪質を問わないオールラウンドな適応力が持ち味です。

Kilroyスペック③スーパーフライⅡ™ 800gコア

硬いウッドと柔らかいウッドを交互に重ねる構造により、ボードの反発力を高めつつ、強度とパフォーマンスを損なうことなくウェイトの削減も実現しています。

Kilroyスペック④デュアルゾーン™ EGD™

トウ&ヒールエッジ沿いの木目をウッドコアに対して垂直に走らせ、正確なエッジグリップと耐久性を実現します。

Kilroyスペック⑤Squeezebox Low

イージーなライドフィールを提供するSqueezebox Lowは、進化を続けるライダーのためのハイエンドなコアプロファイルです。足の外側の硬い部分は、ノーズとテールへのよりダイレクトなパワー伝達を可能にし、同時にバインディング間のソフトでスムーズなフレックスを生み出します。結果として、今まで以上にボードコントロールが楽になるのです。

BURTON Kilroyの評価

【評価基準】

◎・・・バッチリ!とてもおすすめ!
○・・・おすすめ!そこそこ対応可能!
△・・・ちょっと使いづらさがある
✕・・・不向きだけど無理ではない
ー・・・難あり

キャンバー3Dディレクショナル
グラトリ
ジブ
キッカー
パーフパイプ
フリーラン
カービング
ビギナー
パウダー
オールラウンド

Kilroyキャンバーはオーソドックスなキャンバーボード。3Dは、操作性がUPしたキャンバーボード。ディレクショナルはフリーランやカービングなどに性能が寄ったキャンバーボード。

BURTON Kilroyのレビュー

Kilroyについてはどの板にも言えることはパークをメインとして考えられているボードです。その中でも仕様に違いがあるため、選び幅が広いことが特注です。自分が何をメインに取り組んでいくかによって、それぞれの特性になったKilroyを選ぶことができるようになっています。

BURTON Kilroyの価格について

Kilroy キャンバー48,000円
Kilroy 3D58,000円
Kilroy ディレクショナル58,000円

セットアップにおすすめなビンディングとブーツ

BURTONですからセットアップのビンディングとブーツは同じBURTONから選ぶ方が無難ですね。数ある中でもビンディングはミッション、ブーツはランパントがおすすめです。

以上、BURTONのKilroyについてまとめました!よりよいスノーボードライフを送れることを願っています。ありがとうございました(*^^*)

ABOUT ME
まさやん
年間滑走回数30-50日程度。冬は雪山に篭もりがち。雪解けからはスケボーやSUPに取り組んでいます!
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スノーボードのビンディングの選び方 スノーボード板の選び方スノーボードブーツの選び方
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