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スノーボードのオールラウンド板おすすめ14選【2020-21最新】

スノーボードの板を選ぶときに最も悩んでしまうのは、ボード選びだと思います!ブランド、グラフィックデザイン、形状など選ぶ視点はさまざまあります。選ぶときに重要なのは自分にあったボードを選ぶことですね。

 

初心者、初級者、中級者であれば自分が取り組みたいジャンルを絞ってボードを選びましょう!といってもなかなか選ぶことは難しいと思います。やっぱりキッカーもグラトリもフリーランもいろいろしてみたいという考えがありますよね!

 

そこで、ここではスノーボードの板でもオールラウンドに使える板を紹介していきます!これ1本あればオールマイティに取り組める幅広いジャンルに適応するモノを探しました!それとオールラウンドに遊べる板の選び方も解説していきます!

スノーボードのオールラウンド板おすすめメンズ9選

オールラウンドの基準は以下のようにオールラウンド板の基準をまとめることができます。

  • 長さ:身長マイナス20㎝前後
  • 硬さ:普通(ミディアム)
  • シェイプ:ツインチップ
  • 形状(ベント):ダブルキャンバーもしくはキャンバー

このような特徴を持つ板がオールラウンドに滑ることができます。どれを選んでもオールマイティにこなせる板です。いろいろと取り組みたい人におすすめ板を挙げてみました。MAX10で、パーク、オールマウンテン、パウダーについて評価しています。

オールラウンド板①PRISM【ALLIAN】

まず、はじめに紹介するボードはALLIAN(アライアン)のPRISM(プリズム)です。メンズとレディースでボードが分かれているのでお間違えの無いように!名前からして分かると思いますけどね。

 

このプリズムですが、シェイプはツインチップ(左右対称)、形状はハイキャンバー(通常のキャンバー)、フレックスはミディアムより少し柔らか目というスペックになります。

 

もうこの条件を聞いただけでオールラウンドに使える板ですね。オールマイティに滑れる板は同じような特徴を持っていますので覚えておくと良いかもしれません。

 

ALLIANの特徴にはなりますが、とてもソールが滑ります。それもソールにはNANO CARBON 999という技術が使われていることで快適な滑りを実現しています。国内でもかなり有名な板で多くの日本人プロスノーボーダーが利用しています。

パークオールマウンテンパウダー
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オールラウンド板②TWINPIG【RIDE】

僕がよく使用していたメーカーでもあるRIDE。DH(ディーエイチ)という名品があったのですが廃盤となり涙したことを今でも忘れません(笑)そお後継としてヘリックスという板がリリースされていますが、ここで紹介するのはTWINPIGです!

 

TWINPIGですがハイブリットキャンバー(ダブルキャンバー)、ツインチップ、フレックスもミドルフレックスでオールマイティに使える板です。RIDEの中でも最もオールラウンドに使えると思います。試乗会で乗った感じはそんなイメージでしたね。

 

乗った感じですと、フレックスはミドルでも柔らかめの印象です。動作に関してもナローでルーズな感じで乗り方にもおすすめできますね!キッカーを飛んだ感じも違和感なく、ランディングが多少荒れていてもしっかりとしていました。

パークオールマウンテンパウダー
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オールラウンド板③AFTERBLACK【K2】

K2の中でもフリースタイルパフォーマンスに特化したボードになります。キャンバー形状が安定性と反発力を、そして程よい柔らかさのロッカーノーズ&テールがボードに柔軟性とレスポンスを与えます。

 

AFTERBLACK(アフターブラック)は本当にオールマイティでハーフパイプでもジブでもキッカーでもこなせます。まさにフリースタイルという言葉がぴったりですね!

パークオールマウンテンパウダー
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オールラウンド板④ASSASSIN【SALOMON】

Salomon(サロモン)のASSASSIN(アサシン)はハイブリットキャンバーです。シェイプはディレクショナルツイン、フレックスはやや柔らか目です。フリーランが最も適しているジャンルですが、グラトリ、ジブ、カービング、キッカーでも性能を発揮します。

 

高い次元でどのジャンルもこなせるオールラウンドボードとして人気がありますね。1枚で幅広いジャンルで滑りやすい板を選ぶのであれば、このASSASSINはおすすめです!

 

個人的な意見ですが、ここで紹介したオールラウンドに乗れる板で最も癖がない板がこのASSASSIN(アサシン)という印象です。

パークオールマウンテンパウダー
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オールラウンド板⑤Free Thinker【BURTON】

Free Thinkerはあのダニーデイビスが使用している板です。彼の滑りから分かるようにオールラウンドに使えることが分かりますね。パーク、パイプ、サイドヒットまで山全体で遊び回ることができるボードです。BURTONの板の中でも最もバランスが取れています。

パークオールマウンテンパウダー
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オールラウンド板⑥Custom Twin【BURTON】

BURTONのCustomといえば、もう1枚の方を思い浮かべるかもしれませんが、ここで紹介しているのは「Custom Twin」です。操作がしやすくビギナーでも扱いやすい仕様になっています。幅広いスキルの人が使用していて、人気が出てきている注目の板です!

パークオールマウンテンパウダー
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オールラウンド板⑦AGENT【ROME】

ROMEの初期から愛されている万能型フリースタイルボードのAGENT。誰もが認めるクオリティですね。万能型オールラウンドボードとしてまず名前が挙がる板といっても過言ではありません。高速でのカーヴィング、パウダー、ジャンプからのスムーズなライディングとなんでもこなせます。

パークオールマウンテンパウダー
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オールラウンド板⑧WESTMARK【ARBOR】

ARBOR(アーバー)と紹介してもあまり馴染みが無いかもしれませんね。ARBORは1995年に創業したスノーボード老舗ブランドでもあります。その中でもWESTMARKがオールラウンドに使用できます。キャンバーとロッカーの2種類ありますが、こちらでおすすめするのはキャンバーの方ですのでご注意ください!

パークオールマウンテンパウダー
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オールラウンド板⑨YONEX【STYLAHOLIC】

YONEXのSTYLAHOLICは超軽量ボードです。パーク、ジブ、グラウンドトリックなどさまざまなジャンルに対応することができます。オールラウンドではありますが、どちらかといえばパークにおすすめできる板になります。

パークオールマウンテンパウダー
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スノーボードのオールラウンド板おすすめレディース5選

レディースでは身長が150cmの場合は板が130cmとなりますがサイズ展開がないため140前後の板にすると問題ありませんよ~!

オールラウンド板①PRIZM GIRL【ALLIAN】

メンズでもおすすめしたPRIZMのレディースバージョンです。ALLIANレディース板の中で人気があります。

パークオールマウンテンパウダー
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オールラウンド板②VIVIAN【ALLIAN】

ALLIANでもう一枚紹介するのはVIVIANです。PRIZMGIRLよりもパーク要素が低いですが、オールラウンドに向いている板になります。グラトリでも問題なく、脚力にあまり自身がない人はVIVIANを選択すると良いですね!

パークオールマウンテンパウダー
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オールラウンド板③GYPSY【SALOMON】

GYPSY(ジプシー)は柔らかさの中にしっかり硬さが施されています。そのため安定した滑り、乗りやすいため初心者にもおすすめできるボードです。全体的なバランスがとても良い印象です。

パークオールマウンテンパウダー
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オールラウンド板④G-8【SCOOTER】

G-8は軽量かつしなやかなフレックスです。そのため板をコントロールしやすいです。ソフトフレックスでツインチップのため反発力もあり、ジブ・グラトリも楽しめますね。フリーラン性能でも安定した滑りができ初心者からエキスパートまでおすすめできる板です。

パークオールマウンテンパウダー
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オールラウンド板⑤ROVER【SABRINA】

国内発ブランドSABRINAの中でオールラウンド板といえばROVERです。カービングでも切れのあるエッジ、ツインカーボンによる反応の速さが特徴ですね。ハイスピードの安定感があり滑走性能が高い板です。

パークオールマウンテンパウダー
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ということで、メンズは9選、レディースは5選のオールラウンド板についてまとめてみました!

ABOUT ME
まさやん
年間滑走回数30-50日程度。冬は雪山に篭もりがち。雪解けからはスケボーやSUPに取り組んでいます!
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