地震の被害を受けた民家

 

長野県で28日に最大震度6弱という大きな地震が起きました。

白馬村では、主屋の全壊や半壊という被害を受けた方がいます。

これほどの被害だったのに死者が出なかったことが奇跡としか言いようがありませんね。

全半壊した世帯には、国から住宅再建の費用として最大300万円、

国の基準に満たない世帯は県独自で最大300万円を支給することを決定しました。

少しでも早く元の生活に戻って欲しいと願うばかりです。

宿泊キャンセルが相次ぐ??風評被害か??

白馬ゲレンデ

 

白馬村ですが、近くには多くのゲレンデがあり、冬はスキーヤーやスノーボーダーたちで大いに賑わうことで有名です。

しかし、この地震の影響で冬の宿泊のキャンセルが相次いでいるようです。

これは、メディアの責任があると思います。

テレビ等では、白馬村の損壊が酷い部分ばかり取り上げています。

しかし、損壊が酷いのは白馬村でも一部の集落です。

宿泊する白馬村の方は、酷い被害は無いようです。

被害は酷いという情報は正しいですが、村全体がそのような被害という訳ではありません。

間違ったイメージ=村全体が損壊しているっというイメージが広まってしまっています。

ある取材では住民が、

「建物などの被害を受けてない所もきちっと取材して欲しい」

「被害の大きい場所の「点」の情報の配信ではなく、村内の「面」としての被害の状況の配信してほしい」

などと取材を受けていました。

情報を受け取る側の人も何が正しく、何が間違っているか冷静になって受け止める必要がありますね。

ただ言えることは、間違いなく今年も白馬に滑りに行こうと思います!!

白馬村が栄えることで復興を支援できると思います。

気になるゲレンデのオープンは??

地震後、ゲレンデではリフトやゴンドラの点検作業を行ったようです。

その結果は問題ないとのことです。

通常通りのオープンを予定しているとのことです。

あとは雪が待ち遠しいと言ったところですが、、、、、、

地震で被害を受けた方のことを思うと複雑な心境ですね。