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初心者の中には、

スタンス(両足の幅)

アングル(ビンディング角度)

を全く気にせずに滑っている人がいます。

 

そもそも、そんなこと知らないよ!

っていう人も多いのでは?

 

特に教えてもらわずに

我流でやっている人の中に

よく見かけます、、、たぶんですが(笑)

 

スタンス、アングルが違うだけで

グラトリの上達も変わってきます。

ここでしっかり知識を

身につけておきましょう!!

グラトリ板のアングル(角度)について

スノボーのアングル
ディスクプレート

アングルとは、

このディスクプレートで

ビンディングを固定したときに、

傾けている角度のことをいいます。

 

アングルには、両足を前方向に

揃えて斜めにする場合

アヒルのように両足を左右に

開いた状態で滑る場合があります。

 

アヒルのように外側につま先が

外を向いているアングルスタンスを

ダックスタンスと言います。

 

名前の由来はそのまんまですね。

アヒルの足みたいにつま先部分が

外側を向いているからです

 

グラトリ向きはダックスタンス

ダックスタンス

前足が6°~30°

後足は-3°~-20°

 

いろいろ試していくのが

良いと思います。

自分の好みの角度を

探していきましょう。

 

ちなみに、管理人の

アングルは前足12度、

後足-12度です。

スノボー初心者がいきなりダックスタンスはOK??

基本的にアングルが開けは

開くほど、カービングのときに

ボードが踏みずらくなります。

 

スノーボード初心者がいきなり

ダックスタンスしていいのか??

といことですがオススメはしません

 

ターンができるようになるまでは、

ダックスタンスにしない方が

良いと思います。

 

初心者のうちは、スピードに

恐がり後ろ足に頼り切った

滑り方(後傾姿勢)になります。

 

この状態になると、

板のコントロールを失います。

 

転倒したときに膝が

内側に入ってしまい、

捻挫などの恐れがあるります。

 

しっかりと板に乗ることを

意識して板を扱えるようになるまでは、

初心者向きのスタンスで滑りましょう。

グラトリのスタンス

しっかり乗ることができたら、

体重移動(重心移動)が前後に

できるようになります。

 

そこまできたら、板を扱え

滑れるようになったと

言ってもいいでしょう。

 

そこから、徐々に後ろ足の

角度を開いていきましょう。

 

前足のエッジでターンを

切り替えれるよになれば、

後ろ差しの角度が

どうなってもカバーできます。

 

ただし検定向きの正確なフリーランにはダックスタンスは不向きです!!

グラトリ板のスタンス幅について

グラトリ板のスタンスと角度

グラトリのスタンス幅は

個人差がありますので、

参考にして頂ければ、

というぐらいで

聞いておいてください。

 

まず、グラトリのスタンス幅は

肩幅より少し広めにすることが

多いです。

 

男性は60cm程度、

女性は52cm程度

考えてもらえればと思います。

 

スタンス幅を広くとることで、

どっしりと板を踏むことが

できるので安定感が増します。

 

さらに、スタイルが

出しやすくなると思います。

アンディー系、スピン系のトリックは

やりやすくなります。

 

また、プレス系は

若干やりずらく感じる人もいます。

ただ、スタンス幅が

広くなればなるほど、

オーリーがかけづらいです。

 

このあたりは個人差が

あるところなので、

滑りながら試していって

自分に合ったスタンス幅を

探していきましょう。

スノボー初心者に注意してほしいこと

リフトからよく見かけるのが、

余りにも狭いスタンス幅で

滑っている人を見かけます。

 

おそらく、多くは

レンタルボードを借りている方

だと思います。

 

借りたボードをそのままにして

滑っている状態です。

これでは上達を

遅めることになりかねません。

 

レンタル店で自分のスタンス幅に

しっかりセッティングを

直してもらいましょう。

 

目安としては、

自分の肩幅より少し広いぐらい

 

肩幅より狭いスタンス幅は

おすすめできないので

注意しておきましょう。

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