こんにちは!寒くなるとウズウズする人も多いでしょうね!この時期になるとスノボー行きたいな!と思い始めるころですね!早いところだと、イエティは10月にはオープンしています!天然雪で滑れるのも、そこまで来ています。

 

みなさん、今シーズンの板はもう選びましたか?まだまだ悩んでいる人も多いかもしれませんね!ということで、ここではグラトリに向いている板を紹介したいと思いますが、、、。

 

その前に、ランキングするより以前にどんな板がグラトリに向いているのか?知っておく必要がありませんか?知識として知っておけば、これからの板選びの時の参考になりますからね。

 

それではグラトリ板の選び方をチェックしていきましょう!「板の硬さ」「板の形状」「板の長さ」が大きなチェックポイントです!

グラトリ板の長さはどれくらいがいいのか?

スノーボードの板の長さですが、よく言われうのが「顎の位置」の長さがいいということです。つまり、身長からマイナス15㎝~20cm程度と言われています。

 

スノーボードの板の長さが違うと何が変わるのか?ということですが、それは操作性です。長い方が操作性は低くなりますが、安定性が増します。短いと操作性は高いですが、安定性は減少します。

 

グラトリに関してはかなりシビアな繊細な操作が必要になるために、短めの板を選ぶことが基本となります。たとえば、身長が170㎝であれば、板は146-150㎝程度の板が良いでしょう。

 

大体ですが、グラトリメインで行く場合には身長からマイナス20cm前後の板をおすすめします。僕は身長が168㎝ですが、板の長さは148-150㎝にしています。

グラトリ板は柔らかい方がいいのか?

まず、はじめに知っておくべきことは、板の硬さになります。よくグラトリでは「板が柔らかい方がいい」と言われていますが、最近は一概にそうだとは言えれませんね。

 

単に柔らかい方がいいと言っているブログはスノボーしたことない人が書いていることでしょう。この柔らかい板がいい!という考え方には理由があります。

 

それは、柔らかい方が「ボードをプレスしやすい」「板を曲げやすい」この2点のメリットがあるからです。

 

バタートリックの様なプレストリック、ノーズプレス、テールプレス、オーウェンなどなど、プレス系のトリックは行いやすくなります。

 

柔らかい板はグラトリにおいてメリットしかないように思われがちですが、実はデメリットも存在しています。

 

それは、板が柔らかいために、オーリー、ノーリーなどの「板を曲げて反発させるトリック」が行いづらいということです。グラトリでもスタイルの違いでメリットにもデメリットにもなります。

 

それを考えると「どっちが良いの?」ということになりますが、それはあなたの滑りのスタイル、やりたいことで決めるのが正解です。

 

一概に「柔らかい板がグラトリに向いている」というのは間違いだ!と否定したのは、そのことからです。そして、さらに考えるべきは、「スノボーでどんなジャンルをメインで滑るのか?」ということでも、板の選ぶ基準が変わってきます。

 

ちょっとグラトリからは話が逸れてしまいますが、参考にまでに!

 

たとえば、1枚の板でグラトリもキッカーも飛びたいというのであれば、ある程度硬さがある板をおすすめします。キッカーは板が硬い方がいろいろと安定感がありますから。

 

キッカーはとても危険なジャンルなので、キッカーを優先した板選びが良いでしょう。「キッカーなんて飛ばない!グラトリ1本でやっていく!」というのであれば柔らかい板でも問題ないでしょうね。

 

ただし、グラトリの中でも、板の反発が欲しいのならば若干硬め脚力に自信がないという人は柔らか目。というようにケースバイケースです。

 

いろいろなパターンを知ることで自分にベストな板を探すことが重要でもあり、板選びの楽しいとことですね。

 

まず、ここでは板の硬さについて説明終了です!次は、板の形状です。板選びの基準は硬さだけじゃありません!

グラトリ板はロッカーボードがいいのか?

ここでも否定しておきましょうw単純に「グラトリはロッカーボードがいい!」と謳っているブログはモグリですねw

 

それは、ロッカーボードが何かあまり分かっていない人が書いているのでしょうね。まず、ロッカーボードの特徴ですが「板が柔らかい」「雪面に対してエッジが引っかかりにくい」というこの2つが大きな特徴です。

 

つまり、逆エッジしづらいのでコケづらい、板のコントロールが行いやすい、プレス系トリックが得意、滑るとこんな感じの印象を受けます。

 

一見グラトリに向いている?と思われがちですが、プレス系トリックは行いやすいですが、板の反発があまりないためにオーリー、ノーリーのように板を反発させるトリックには向きません。

 

あと、荒れた雪面だとめっちゃ板がバタついて、コントロールしづらいという面もありますね。そのため個人的にはグラトリをメインで滑るのであれば、ロッカーボードはおすすめしません。

 

それじゃ、何が良いんですか?ということですが、形状に限って言えば「フラット」「ダブルキャンバー」「柔らか目のキャンバー」をおすすめします。

 

「フラット」「ダブルキャンバー」はある程度ロッカー要素も残り、キャンバーの良さも取り入れている形状のためにグラトリには使い勝手がいいですね。あとは、板の硬さで選べば問題ないでしょう。

 

ということで、板の選び方を紹介して前置きがかなり長くなりましたねwここからは、それを踏まえたうえでグラトリ板をランキングしていきます。

 

ほぼ、僕の趣味の領域なので、そこのところはご理解くださいねwあくまで管理人の偏見ランキングのためこれでないとダメ!っという訳ではもちろんありません。

 

あくまで参考にして頂けたらと思います。自由なスノーボードなので自由に考えて、道具も選んでいけばいいですよ!

7位.RIDE – BUCK WILD

ride-buckwild

個人的に好きな板です。管理人の今季はこの板です!!グラトリももちろんジブやフリーランまでこなします。グラトリにおいては、板の反発が強いので飛び上がる動作はとても容易にできます。が固いですw

 

僕の滑りのスタイルとしては、グラトリよりもキッカーをメインに考えているのである程度、硬さがあって滑りが安定する板を選ぶ傾向にあります。通常であれば、グラトリメインならばチョイスしないと思いますw

 

特にRIDEの板、全般に言えることですが重いです。グラトリがメインであればいかに軽いか!ということを重視するために、そういう視点でいえば、グラトリに使うなんてありえないですね(笑)

 

ボードをしっかり曲げて反発を受けるのには、コツが必要な感じがありますから。プレス系の技を中心にと考えている場合は、全くオススメしません。

 

高反発させて板をノーリー720などの高回転を目指すには、板の反発は申し分ないですね。グラトリがメインというよりも、キッカーにメインで少しグラトリもやっていきたいなというマルチな人にはおすすめです。

 

行ってしまえば、悩んでいてどうしても決まらない!オールマイティにやりたいな!という欲張りな方にはオススメなグラトリ向けの板です!

 

僕が使用しているという個人的な思いでランキング7位とさせて頂きましたm(_ _)m普通はランクインしないけどもねww

6位.RICE28 – RT7

グラトリ板のおすすめランキング

RICE28のRT7はとにかく反発が強くてフレックスは柔らか目です。特徴としては進化系グラトリ板。高速ランの最中にグラトリトリックを行いやすいようにG.D.Rという独自のシステムを搭載しています。

 

RICEのライダーさんはめっちゃグラトリが上手い人が多いですね!そういったRICEライダーさんをみて憧れから買う人も多いかもしれませんね。性能もバッチリなのでグラトリには持って来いな板です。

センターフレックスとトーションを柔くすることでねじれの時間を保たせます。そうすると動作が従来の板よりもスムーズに。これまで高速ランでは不可能とされていたトリックを繰り出すことが可能になりました。

 

フリーランで高速滑走しつつも、グラトリのトリックを繰り出したい人には、とてもおすすめします。

5位.ALLIAN – PRISM

グラトリ板のおすすめランキング

ALLIAN(アライアン)のPRISM(プリズム)と言えば言わずも知れたオールラウンドボード。グラトリよし、キッカーよし、ジブよし!スタイリッシュに決めるスノーボーダーの定番板と言っても過言ではありません。

 

スノーボーダーが集まれば、誰かしら乗っていると言って良いくらいに見かけることが多いですよww

 

特徴としてはグラトリも、キッカーも行いやすい中間の板ですね。グラトリにおいては、プレスも行いやすく、反発もあるので苦になりません。キッカーも、安定感があり使いづらさがないです。

 

それだけ、板に癖がなくて誰もが乗りやすい設計になっているということですね。スノボー初心者で板にお金を多少かけれるというのであれば、まず、このPRISM(プリズム)を僕ならおすすめします。

 

ゲレンデで見かけない日はないくらいに、みんな使っています。それだけ乗りやすい板です。ただ、他のメーカーに比べると若干耐久性の面で弱いのかな?という感じがします。

 

因みに12-13シーズンで2シーズン目で折れてしまいました。まあ、使い方が荒かったので仕方ありませんね、僕の乗り方のせいですねw

 

お値段も板のクオリティーから考えればお手頃な価格だと思います!国内でも人気のあるメーカーなので期待を込めてランキングを5位です。

ALLIANの板で他にグラトリ向きな

板はあります。

こちらでまとめていますよ!

⇒ALLIANでグラトリ板に向ている板はあるのか?

4位.K2 – WWW

K2のWWWですがグラトリ入門には、とてもお手軽なボード。ノーズ・テールがロッカー形状です。ソフトなフレックス(硬さ)なため、プレス系は得意としています。

 

ただオーリーやノーリーなどの板をしならせてから行うトリックは苦手としています。ソフトフレックスなために、板の反発が少ないからですね。そのため、逆エッジになりにくいことも特徴として言いえます。

 

気軽でルーズな乗り心地になるので、初心者にもおすすめのグラトリ板です!といわれることが多いですね。しかし、この板を選ぶということは「グラトリ・ジブだけやる!」という意気込みがある人だけにしておきましょう。

 

板が柔らかい分、高速滑走すると少し荒れた雪面でも、かなり板がバタつきます。キッカー・グラトリということを考える人にはあまりおすすめしません。キッカーでの安定感の無さは僕はとても不安になりましたから。

 

よくこの後に紹介する「FLAT KING」や「TOTO SOFT」が購入できないグラトリ入門者が買うことが多いですね。ただし、その2つと比べると、かなり劣ってしまうのは否めません。

 

しかし、値段の割にはクオリティーは高いです!そのため入門という方にはおすすめです。FLAT KINGやTOTOに比べると、だいぶお手頃なお値段です。「FLAT KING」や「TOTO SOFT」を購入する金額だとWWWは2本買うことができるくらいですw

 

そりゃ、性能は劣る訳ですね!コスパがいいということで堂々の3位にランキングしています!!

3位.011Artistic – FLAT SPIN

このランキングには、011Artisticを2本ランクインさせています。011はとてもグラトリのことを考えて商品を開発しているメーカーになりますね。国内生産ということで、そのため国外の量販しているメーカーよりもクオリティーはかなり高いです。

 

グラトリが好きな人であれば誰もが知っているメーカーでしょう。その中でも、このフラットスピンを選んだ理由としては、ダブルキャンバーで柔らか目のフレックス(硬さ)だからです。

 

グラトリだけのことを考えると、まず選択肢に挙がってくることでしょう。弾き系のトリックもカンタンにできますが、どちらかというとバター系のトリックの方が得意としています。もちろん、ジブにも相性はバッチリです!

 

ただし、キッカーやレースなどハードな競技には全く向きません。カービングにも多少難ありですね。柔らかいので仕方ないですけどね。フリーランで楽しんで滑りたいというユーザーにはおすすめです!

2位.MOSS – TOTO BLACK SF

 

011シリーズと肩を並べると言えばこのTOTO-BLACK SFですね!おすすめのランキングとしては1位と正直迷いましたよ!!性能としてはFLAT KINGという人も!人によってはなんでTOTOがおすすめランキング1位じゃないんだ!とクレームが来そうですw

 

それだけ、1位に紹介するフラットキングとは接戦です!個人的には、どちらが1位でもいいですが011がグラトリメインで考えていることを評価して、TOTOは2位ということで落ち着きました。

 

ソールにはPLAY BLACK。TOTOの特徴的なデザインですね!このTOTO BLACK SFはグラトリの達人でもあるMOSSのライダー長谷川健太さんが愛用しています。

 

長谷川健太さんグラトリ動画こちら。

 

めちゃくちゃおすすめ板ですが、FLAT KING同様に結構高いですがこれ買えば間違いないですよww受注生産のため圧倒的に本数が少ないです。ネットで売っていても速攻売り切れます!

 

欲しいと思ったら購入する検討した方がいいです!次に見たときには在庫がないかもしれないですよ。というくらいに人気があります。

1位.011Artistic – FLAT KING

堂々のランキング1位ですね!グラトリボードの中で間違いなく、誰もが一番初めに思い浮かべる板。グラトリをメインに乗っている人は必ず板選びの候補に挙がってくる板。それほどグラトリ=FLAT KINGという代名詞的な存在ですね。

 

この板が買えれば何も言うことはないですが、実はそこそこいいお値段です。高いには高いなりの理由があります。まず、国内のOGASAKA工場受注生産されているということです。

 

毎年本数が限られているのと国内産ということを考えると1枚当たりのお値段が少々張ることは理解できます。クオリティーの高い仕事ができておりその仕上がりは海外ブランドが真似できないほどのものになります。

 

またグラトリするために大切な機能はとしてはエッジのかかり具合ですね。構造上エッジがかかりにくい構造で初心者でも使い勝手がいい板です。

 

グラトリであればグルグル回した人にまずお勧めできます。グラトリのために制作されているため、グラトリ族から高い支持を得ています。FLAT KINGはプレス時の雪面との摩擦とウィングウェイトを軽減することができ、操作性抜群だということです。

 

どちらかというと板の特徴としては弾く系トリックに向ています。キッカーもそつなくこなす感じですね。弾く系トリックやキッカーを飛びたい人にもおすすめです。やっぱりグラトリは、弾いて高さを出す方がスタイルも出るし、板の反発がある程度あった方がいいですね!

 

注意事項としては、毎年12月頃には品薄状態です!さすがランキング1位ですね(^ω^)

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