ツインチップシェイプ

グラトリをする場合は、

「ツインチップ」

を強くオススメします。

 

「ディレクショナル」

「ディレクショナルツイン」

でもグラトリはできますが、

「ツインチップ」の方が

ワザもしやすく、

スタイルも出しやすい

ように思います。

 

そのため、ボード選びは

「ツインチップ」

を前提に考えていきましょう。

 

「ツインチップ」等の説明は

こちらを参考にしてください。

スノーボードの板のシェイプ?ってなんだよ?いろいろあるみたい!

長さは短め硬さは

柔らかめをオススメします。

 

注意点として柔らかすぎると

反発が弱くなったり、遅れたりします。

 

柔らかいボードの中でも

しっかり反発のあるものを選びましょう。

 

グラトリに適したいとは、

ツインチップ、軽く、

柔らかく、それでも反発のボード

ということになります。

 

グラトリに適したボードの紹介ページはこちら!!

 

「ツインチップ」がなぜグラトリに有利なのか??

 

グラトリをする上で避けて通れないのが

 

「スイッチ≒フェイキー」ですね。

 

180(ワンエイティー)系のトリックを行うと、

 

自分のメインスタンスとは逆の状態(スイッチ≒フェイキー)になります。

 

ツインチップボードは、ノーズとテールが同じ形です。

 

スイッチ、フェイキーになった時には、

 

メインスタンスと同じ感覚で滑ることができます。

 

この点が最大の特徴です。

 

また、ディレクショナルツインはフリーランやカービングに

 

適したボードとなっているためトリック向けに開発されていません。

 

逆に、ツインチップでカービング技術を高めていくには不向きですね。

 

そのため、グラトリには

 

「ツインチップ」

 

がおススメとなります。

 

おすすめグラトリ板をメーカーごとにまとめました!!

 

・011 ARTISTIC

 

・ALLIAN

 

・BARALEON

 

・BURTON

 

・K2

 

・LIB TECH

 

・RIDE