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グラトリのビンディングを選ぶときに

見ていきたいのが硬さです。

さらに板に設置した時の

幅も重要になってきます。

 

今回はそんな、

硬さについてみていきます。

 

ビンディングの硬さについて

グラトリではビンディングの硬さが

結構重要になってきます。

 

ビンディングが硬いと、

ちょっとした動きが板に伝わり、

すぐ滑りに反応があらわれます。

カービングなどのシビアなコントロールが

必要な場合には硬いほうがいいです。

 

しかし!!

グラトリはシビアというよりは

ルーズな感じです。

そのため、

ビンディングは圧倒的にソフトがおすすめです。

足元をルーズにしておけば、

多少のミスであっても、

ビンディングが柔らかく、ねじれることで

板に反応が伝わりづらいです。

 

また、板、ブーツとの組み合わせも

大事になってきます。

 

たとえば、

板がソフトなので

足元をもう少ししっかりさせたい!!

という場合には3通り考えられます。

 

①板:ソフト + ビンディング:ミディアム + ブーツ:ソフト

②板:ソフト + ビンディング:ソフト + ブーツ:ミディアム

③板:ソフト + ビンディング:ミディアム + ブーツ:ミディアム

 

どれが正解だということはありません。

あとはお好みですね。

柔らかさは①が最も柔らかく感じると思います。

次に②で最後に③ですね。

③に至ってはあまり組み合わせてる人は

いないと思います。

 

個人的には②の組み合わせが好きです。

私は足首が弱いのでブーツを少し固くしたい派です!!

 

ビンディングの幅について

ビンディングにはサイズがありますよね??

SとかMとかL・・・。

もちろんサイズによって

ビンディングの幅も異なります。

 

そもそもビンディングの幅とは、

ベースプレートの大きさと関係してきます。

大きなブーツをボールドするのに、

ベースプレートが大きくなり、

必然的に幅も広がります。

 

ビンディングの幅については、

基本的には気にしなくていいです。

 

板に設置してみて、

つま先部分が飛び出ていても

気にしないでください。

大抵飛び出ますので(笑)

 

ただし!!

滑っている時に、

つま先が雪面について

滑りに影響があるときのみに

ヒール側に寄せて設置してみてくだい。